「 設備管理 」 For Access の使用方法


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●特徴
設備管理、 トラブル管理、使用部品の在庫数・在庫金額の管理と見積依頼・発注、各データの統計処理を行うデータベースソフトです。
月別部品出庫金額、設備別入庫金額、設備別トラブル数などの統計処理が可能な為、ただ単に管理だけでなく設備の保全にも有効です。

1台の設備に対して、使用部品とトラブルをそれぞれ複数登録できます。

設備、部品、トラブルデータは並べ替えや抽出が簡単にできます。
又、部品、部品入出庫、トラブルデータはあいまい抽出も可能です。

不足部品を簡単にチェックできます。

現在の在庫数を検索や設備(使用元)から簡単に調べる事ができます。

個々の設備、部品、トラブルそれぞれに画像を登録可能です。
画像は画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 又、画像付き部品表(印刷例参照)、カード印刷や画像のみの印刷が可能です。
表示可能な画像の種類は、Bmp, jpg, gif, pngです。

月別、設備別での部品入出庫、在庫、トラブルの統計により12種のグラフ付きのレポートを印刷できます。

部品発注先が登録できるので、見積依頼書・発注書を簡単に作成できます。
見積依頼書・発注書はエクセルで印刷、保存ができ、ご自分でフォーマットが作成できます。

一覧画面(並べ替えや抽出後でもOK)で部品、トラブルの画像を見ることができ、さらに入力画面にもジャンプできるので過去データの有効利用ができます。

データファイルはリンクファイルの為、現場用・事務所用・顧客用等にいくつでも作成できます。


●はじめに
・「 設備管理 For Access97」には Microsoft Access 97 が必要です。
「 設備管理 For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。
「 設備管理 For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は、Access 2003が必要です。

・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。
OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。
ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。
表示できればOKです。
表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、
「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。
※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。

・画像ファイルはデータファイルと同じフォルダの「Picture設備」「Picture部品」「Pictureトラブル」フォルダ内に
 個々のデータファイルフォルダを作成しそのなかに保存されます。
 従いましてデータファイルを移動したり削除する場合はそのフォルダも移動・削除してください。
 
・Access 97では郵便番号・住所の変換ができません。

・メインメニュー以外のウィンドウはESCキーで閉じることができます。

・データ入力と一覧のウィンドウはドラッグでウィンドウサイズを変更できます。
 ウィンドウサイズと位置は次回も復元されます。

・表(データシート)の列幅と行高さは変更できます。次回も復元されます。

・Excel印刷を行なうにはExcelがインストールされている必要があります。
 ExcelはAccessと同じバージョンで動作確認を行なっています。

・インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
1)「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
2)「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。
3)Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定してください。
  Acess97の場合setubi97.mde
  Access2000の場合setubi2k.mde
  Access2002又は、2003の場合setubixp.mdeを実行してください。
お好みによりショートカット等を作成し簡単に起動できるようにしてください。

・アンインストール
インストール先のフォルダごと削除してください。


試用版では使用制限があります。
最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。



(1)起動画面とメニュー
起動時不足部品の有無をチェックし表示します。(「入力設定」画面でチェック動作の設定可)
不足部品がある場合は、「部品一覧」画面で名前・不足数等をご確認ください。


■メニュー画面の説明
新規ファイルの場合、初めに「自社情報」マスターを登録してください。
その他のマスターはデータ入力画面からでも登録できます。

1.初めての場合や、部署・顧客用等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。
2.自社情報マスターを登録 します。
3.社員マスターを登録 します。
4.設備納入先マスターを登録 します。
5.部品発注先マスターを登録 します。
6.設備登録、部品登録、部品入出庫、トラブル入力を行います。
  日常のデータ入力処理は全てここになります。
7.見積依頼書、発注書を作成します。事前に部品一覧等の画面で、作成する部品を選択しておく必要があります。
8.設備別入庫数、月別出庫数、設備別トラブル数、設備在庫数金額などの12種の統計レポートを印刷します。
9.部品の一覧を表示します。
  この画面で不足部品、不足数等を確認できます。又、現在の在庫金額等も集計できます。
10.入出庫の一覧を表示します。 例えば、1年間に何回部品を誰が使用したか等が確認できます。
11.トラブルの一覧を表示します。
  全体の設備のトラブルを見ることができます。画像を見ることも可能です。
12.データファイルのバックアップを行ないます。
13.データファイルの最適化を行ないます。
14.起動時の不足チェックやコードの入力設定を行います。



(2)新規ファイルの作成
初めての場合や、部署・顧客用等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。

1.作成するファイル名を入力します。
2.作成するフォルダを設定します。
3.始めて作成する場合は、「作成条件」上の「新規に作成」を選択します。
  発注先・社員等のマスターデータを引継ぎたい場合は、下の「指定ファイルからマスターのみコピー」を選択します。
  この場合、コピー元のファイルを指定してください。
4.「開始」ボタンで作成します。
  メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。



(3)マスターを登録
設備納入先、部品発注先、自社情報、社員の登録画面は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。
違いは社員マスターは初めに自社名を選択しないと入力できません。
その為初めての場合、必ず先に自社情報を登録してしてください。

初めに全社員等の全データを入力する必要はありません。
必要に応じその都度、入力しても問題ありません。 

1.必要なデータを入力してください。
  「位置」の項目は印刷時下のようになります。
  1の場合:株式会社ABC
  2の場合:ABC株式会社
2.登録済みデータリスト。表上で右クリックするとdのメニューが表示されます。
3.さらにデータを追加する場合と修正する場合の、「追加/修正」ボタン(F12キーでも可)
4.削除する場合は、まず削除したいデータを右表から選択し「削除」ボタンをクリックします。
5.データリストを印刷プレビュー、印刷するボタン 
6.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。
  Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。
7.データを先頭・最終に移動させるボタン

a.表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.メールアドレスが入力されている場合、メーラーを起動します。
  お使いのメーラーや環境によっては使用できない場合があります。
c.チェックすると、郵便番号から住所へ、住所から郵便番号へ変換します。
  ・Access97では使用できません。
  ・最新の郵便番号はマイクロソフトのHPから「郵便番号辞書」をダウンロードし更新してください。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(4)設備(使用元)を入力
1.必要な項目を入力します。
2.画像の登録、削除を行ないます。 「画像操作」を参照してください。
3.登録済みデータリスト。表上で右クリックするとgのメニューが表示されます。
4.さらにデータを追加する場合は、「追加」ボタンを押します。(F12キーでも可)
5.削除する場合は、まず削除したいデータを下表から選択し、「削除」ボタンをクリックします。
  設備を削除すると、その設備がなくなる訳ですから、その設備の部品、部品に関する入出庫、見積・発注用、トラブルデータも全て削除されます。
6.選択された設備の部品の入出庫を入力します。
  初めに下表から入力する部品の設備を選択し、このボタンをクリックしてください。
  リストのデータ行をダブルクリックしても部品入出庫画面になります。
7.選択された設備の部品を登録します。
  初めに下表から登録する部品の設備を選択し、このボタンをクリックしてください。
8.選択された設備のトラブルを登録します。
  初めに下表から登録するトラブルの設備を選択し、このボタンをクリックしてください。
9.データをプレビュー、印刷するボタン
  事前に左のコンボボックスで印刷書式を選択してください。
10.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。
  Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。
11.データを先頭・最終に移動させるボタン

a.選択されている設備のそれぞれの登録数を表示しています。
b.日本語入力方法を設定します。
c.「並べ替え保存」をチェックすると、データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
  「画像表示」をチェックすると、画像を表示します。
d.コンボボックスのリストの並べ替え順を設定します。
e.初回の登録日と更新日を表示しています。
f.画像の表示方法を設定します。
  Z: 画像を実際のサイズで表示します。
  C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
  S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。
g.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
「日本語入力の設定」


「コンボボックスのリストの並べ替え設定」


[画像操作] 画像下のボタンか画像上を右クリックで表示
1.画像を追加・変更します。
  複数の連続した画像ファイルを一度に登録する場合は、Shftキーを押しながら、
  別々の場合はCtrlキーを押しながらファイルを選択してください。
2.画像を削除します。
3.「ペイント」等のアプリケーションを起動し、その画像を表示します。
  起動するアプリケーションは「設定」画面で登録してください。
4.処理を中止します。
5.画像を印刷します。
  [画像3枚印刷] - チェックすると1ページに3枚印刷します。
  [画像枠印刷] - チェックすると画像印刷エリアの枠を印刷します。


[画像ビュー] 画像上、左クリックで表示
  ESCキー:ウィンドウを閉じます。
  矢印キー:画像を移動します。
  F2:2倍に拡大表示
  F3:原寸表示
  F4:1/2で表示
  F5:ズーム イン
  F6:ズーム アウト
※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。



(5)部品登録
ここで部品の必要在庫と現在の在庫数も設定します。
部品が入出庫された場合、この在庫数に反映されます。在庫の過不足はこのデータで計算します。
もし棚卸等で在庫数の調整をされる場合、この在庫数を変更してください。

1.必要なデータを入力します。
  部品名は必ず入力してください。部品名は見積・発注でも使用しますので、一般名で入力してください。
  例えば、”モータ上部のマイクロスイッチ”ではなく”マイクロスイッチ”とし、”モータ上部”は説明欄に入力してください。
  コードは「設定」画面で設定すると自動で付けることができます。
2. 1個の部品に画像を3個登録できます。
  画像下ボタンか画像枠上を右クリック - 画像の追加、変更、削除、印刷が可能です。
  画像枠上を左クリック - 画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
  「画像操作」を参照してください。
3.登録されている部品リストです。クリックすることで修正できます。
4.さらに部品を追加するか修正します。(F12キーでも可)
5.見積・発注用のデータに追加します。下表から部品を選択しこのボタンをクリックします。
6.削除する場合は、まず削除したいデータをリストから選択し「削除」ボタンをクリックします。
  部品を削除すると、その部品がなくなる訳ですから、その部品に関する入出庫、見積・発注用データも全て削除されます。
7.データをプレビュー、印刷するボタン
  事前に左のコンボボックスで印刷書式を選択してください。
8.データを先頭・最終に移動させるボタン

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
d.チェックすると画像を表示します。
c.チェックすると新規入力時、コード入力をパスします。
d.日本語入力方法を設定します。
  コンボボックスの場合はリストの並べ替え順を設定します。
e.部品発注先マスター画面に移動します。
f.初回の登録日と更新日を表示しています。
g.画像の表示方法を設定します。
  Z: 画像を実際のサイズで表示します。
  C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
  S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。
h.データリスト上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(6)部品入出庫
1.左表から入力する部品を選択します。
2.必要なデータを入力します。
  日付、社員の変更値は記憶されます。
  日付の「←」ボタンで現在表示されている日付より直前の日付の入力データを検索しジャンプします。
  日付の「→」ボタンで現在表示されている日付より直後の日付の入力データを検索しジャンプします。
  データの修正状態の場合は変更できません。
3.入力日の入力済みデータのリストです。
  修正する場合は、このデータをクリックし修正してください。
4.入力されたデータを登録し、在庫数を集計し在庫数に反映させます。(F12キーでも可)
5.入力部をクリアし新規に入力できる状態にします。
6.見積書・発注書を発行する場合、見積・発注用のデータに追加します。
  リストから部品を選択しこのボタンをクリックします。
7.入出力一覧画面へジャンプします。
8.削除する場合は、まず削除したいデータを右表から選択し「削除」ボタンをクリックします。
  削除すると、在庫数に反映されます。
9.データを先頭・最終に移動させるボタン

a.左表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.入力する部品と設備を表示しています。
c.社員マスターウィンドウに移動します。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(7)トラブル
1.必要なデータを入力します。
2. 1回のトラブルに画像を3個登録できます。
  画像下ボタンか画像枠上を右クリック - 画像の追加、変更、削除、印刷が可能です。
  画像枠上を左クリック - 画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
  「画像操作」を参照してください。
3.登録されているトラブルリストです。クリックすることで修正できます。
4.さらにトラブルデータを追加/修正します。(F12キーでも可)
5.削除する場合は、まず削除したいデータをリストから選択し「削除」ボタンをクリックします。
6.データをプレビュー、印刷するボタン
  事前に左のコンボボックスで印刷書式を選択してください。
7.データを先頭・最終に移動させるボタン

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックすると画像を表示します。
c.初回の登録日と更新日を表示しています。
d.部品発注先マスター画面に移動します。
e.画像の表示方法を設定します。
  Z: 画像を実際のサイズで表示します。
  C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
  S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。
f.データリスト上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(8)見積依頼・注文書
事前に発行する部品のデータをセットしてください。
方法は、「部品一覧」、「部品入出庫」、「部品登録」画面でセットする部品を選択し「見積・発注データ追加」ボタンをクリックします。

1.見積依頼書か注文書かを選択します。注文書は金額付き、なしの2種を選択します。
2.必要なデータを入力します。
  納入場所、支払条件は2回目以降選択可能になります。
  発注先会社は下表の「発注先」をクリックしても、入力できます。
3.印刷するデータをチェックし、数量・備考を入力します。
4.現在セットされている部品を全て削除します。
5.全ての「印刷」のチェックを解除します。
6.全ての「印刷」にチェックします。
7.プレビュー・印刷を開始します。
8.Excelで印刷を行います。
  印刷するにはExcelのテンプレートファイルと、データコピー位置を保存した「excel印刷.ini」ファイルが必要です。
  付属の「注文書テンプレート.xls」「注文書テンプレート2ページ.xls」(Excel印刷のテンプレートサンプルファイル)で動作等をお試しください。

  [Excelファイルの作成方法]
   Excelファイルには入力データのみコピーします。
   それ以外の項目名や罫線などは自由に作成、変更できます。

   データのコピー位置(セル)は「Excel注文印刷.ini」ファイルに登録されています。
   これをメモ帳等で変更してください。

  「Excel印刷.ini」ファイルについて
   ・形式は「基本項目名=Excelセル位置」となっています。
    Excelセル位置のみ変更し、それ以外は変更しないでください。
   ・セル位置を変更する場合は正確に入力してください。
    99を設定するとその項目はコピーしません。
   ・付属の「Excel印刷.ini」ファイルは34個の部品まで登録しています。
    これ以上印刷する場合はセル位置を追加してください。

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(9)統計
各種データを集計しグラフ付きのレポートを印刷します。

1.集計する期間をセットします。
  月別の場合、最高16年以内にしてください。
  下の在庫数の2個のレポートには期間はありません。現在の在庫データになります。
2.レポートを選択します。
3.印刷プレビューを実行入力します。

■印刷例

[ 月別部品入庫金額 ]



[ 設備別トラブル数 ]



(10)部品一覧
1.部品の一覧を表示します。
2.在庫過不足順にソートします。
  「不足のみ」にすると、在庫不足の部品のみ表示します。「不足部品」は在庫不足の部品点数を表示しています。
3.現在表示されているリストの金額を集計し表示します。
4.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、Access が含まれる部品名を検索する場合
  1)部品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)Accessと入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
5.選択されている部品の入力画面へ移動します。
6.このボタンをONにするとeの画像ウィンドウを表示します。
7.見積・発注用のデータに追加します。
  下表の追加したい部品にカーソルを移動しこのボタンをクリックします。
8.あいまいな文字で抽出を行います。(右図)
  1)抽出項目を選択します。
  2)抽出したい文字(文字の一部でもOK)を入力します。
  3)「抽出」ボタンをクリックします。
    入力した文字が含まれるデータのみ、下表に表示します。
  4)抽出を終了したい場合は「解除」ボタンをクリックします。
9.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。
  Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。
10.印刷プレビューを開始します。

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックすると、在庫不足の部品のみ表示します。
c.チェックすると、あいまい検索になります。
  チェックしない場合はまったく同じ文字のみ検索します。
d.チェックすると、検索文字入力がひらがな入力になります。
e.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
f.画像枠上を左クリックすると画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
g.画像の表示方法を設定します。
  Z: 画像を実際のサイズで表示します。
  C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
  S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。
   あいまい抽出



(11)入出庫一覧
1.入力済みの入出庫データを表示します。
2.期間で抽出します。
  「期間」ボタンをクリックし、抽出したい日付を入力します。再度「期間」ボタンをクリックすると、解除します。
3.現在表示されているリストの金額を集計し表示します。
4.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、はんだ が含まれる部品名を検索する場合
  1)部品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)はんだ と入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
5.現在下表にカーソルがあるデータの入力画面へ移動します。
6.現在下表にカーソルがあるデータを削除します。
7.あいまいな文字で抽出を行います。
  1)抽出項目を選択します。
  2)抽出したい文字(文字の一部でもOK)を入力します。
  3)「抽出」ボタンをクリックします。
    入力した文字が含まれるデータのみ、下表に表示します。
  4)抽出を終了したい場合は「解除」ボタンをクリックします。
8.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。
  Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。
9.印刷プレビューを開始します。

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックするとあいまい検索になります。
  あいまい検索はデータに含まれる一部の文字で検索ができます。
c.チェックすると「ひらがな入力」になります。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(12)トラブル一覧
1.入力済みのトラブルデータを表示します。
2.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、はんだ が含まれる設備名を検索する場合
  1)設備名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)はんだ と入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
3.現在下表にカーソルがあるデータの入力画面へ移動します。
4.このボタンをONにするとeの画像ウィンドウを表示します。
5.あいまいな文字で抽出を行います。
  1)抽出項目を選択します。
  2)抽出したい文字(文字の一部でもOK)を入力します。
  3)「抽出」ボタンをクリックします。
    入力した文字が含まれるデータのみ、下表に表示します。
  4)抽出を終了したい場合は「解除」ボタンをクリックします。
6.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。
  Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。
7.印刷プレビューを開始します。

a.データリストの並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックするとあいまい検索になります。
  あいまい検索はデータに含まれる一部の文字で検索ができます。
c.チェックすると「ひらがな入力」になります。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
e.画像枠上を左クリックすると画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
f.画像の表示方法を設定します。
  Z: 画像を実際のサイズで表示します。
  C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
  S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。



(13)入力設定
1.コードの入力設定を行います。設定はコード2(数値)のみです。
  コード1(文字)は前回入力があれば、そのデータを採用します。なければ空白になります。
  コード1、コード2は入力時、2重登録の場合メッセージを、表示します。
2.顧客マスターでメーラーを使用する場合の起動方法を設定します。
  お使いのメーラーや環境によっては使用できない場合があります。
3.チェックをすると、起動時・データファイル変更時、在庫不足の有無を表示します。
4.ソフト内で使用されている表(データシート)のフォントを設定します。
5.「ペイント」等のアプリケーションを起動し、その画像を表示します。
  起動するアプリケーションを登録します。



(14)バックアップ・最適化

※安全の為に、時々バックアップしてください。
※多くのデータを削除した場合等に、最適化をするとファイルサイズが小さくなります。




(15)その他

・部品登録で画像ファイルのJpg, Gif, Pngを使用するにはグラフィックフィルタが必要です。
 Office等の種類によっては組み込まれない場合があるそうです。
 サンプルファイルや他のJpg, Gif, Png画像ファイルがこのソフトで表示できるかご確認ください。

・画像ファイルはデータファイルと同じフォルダの「Picture設備」「Picture部品」「Pictureトラブル」フォルダ内に
 個々のデータファイルフォルダを作成しそのなかに保存されます。
 従いましてデータファイルを移動したり削除する場合はそのフォルダも移動・削除してください。




印刷例
[設備一覧]
[設備シート]
[カード]
[画像印刷]
[部品表]
[トラブル一覧]
[見積依頼表]
[注文書]

Html保存ファイル [設備一覧]
[部品一覧]


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