「Simple運送管理」 For Access の使用方法

配車、車両、乗務員、勤怠を管理できる運送管理ソフト

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●特徴

・起動時、免許有効期限のチェック、車検期日のチェックが可能です。

・乗務員の勤怠は、「指定日の全乗務員の時間を入力」する方法と、「指定した乗務員の一ヶ月分を入力」する2種類の方法が可能です。

・時間の入力は「整数」「小数点」入力で自動整形しますので、入力し易くなっています。

・勤怠は一ヶ月間の、「合計」「最小」「最大」「平均」時間を集計でき、さらに過去12ヶ月分も集計できます。
 集計結果の「合計」データはグラフ表示できますので、例えば「残業が増加している」などが一目で分かります。

・よく使う時間はキーに割当てることができるので入力が簡単になります。

・配車日報入力では多くの項目で過去のデータを利用できます。
 又、過去のデータの選択時、昇順・降順のソート方法の設定が可能ですので、入力し易くなっています。

・「積込先」と「卸先」を入力すると、過去のデータから「距離」や「高速運賃」等を検索し、自動的に入力できます。

・配車指示書が印刷できます。

・配車一覧では、「期間」「乗務員」「車両」で抽出でき、その結果を印刷できます。

・ほぼ全ての入力画面で、Excel・CSV・Html形式でのファイル保存が可能です。

・終了時にデータファイルをバックアップさせることができます。

・データファイルは、部門別・年度別などいくつでも作成でき使用できます。
 乗務員と車両を引き継いで作成することもできます。

・データファイルはLAN上の共有ドライブ等で使うことも可能です。

●はじめに

「 Simple運送管理 For Access97」には Microsoft Access97 がインストールされている必要があります。

「 Simple運送管理 For Access2000」には Microsoft Access2000 がインストールされている必要があります。

「 Simple運送管理 For Access2002-2003」には Microsoft Access2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。

「 Simple運送管理 For Access2007」には Microsoft Access2007 がインストールされている必要があります。

[インストール方法]
ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードされたファイルを指定しOKをクリックしてください。これで解凍できます。
    もし入手されたものがLZH形式の場合は、先にLhasa等の解凍ソフトで解凍しておいてください。
  2. Accessを起動し、「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の「simple運送**.mde」を指定してください。
    (Access97の場合、simple運送97.mde)
    (Access2000の場合、simple運送2k.mde)
    (Access2002-2003の場合、simple運送xp.mde)
    (Access2007の場合、simple運送27.accde)

    ソースファイルの場合は「simple運送**.mdb」になります。
    (Access2007の場合は「simple運送27.accdb」になります)
初めての場合は添付のサンプルデータファイルで操作等お試しください。
「新規ファイルの作成」ボタンで新規データファイルを作成できます。

[アンインストール方法]
インストール先のフォルダごとしてください。

最新情報等は、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。
完全版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。

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