Access:コンボボックスのリストの列数・列幅を変更する

コンボボックスをクリックすると表示されるリストの列数・列幅を変更する方法を掲載しています。

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ソフトを作成し使っていると、コンボボックスのリストの項目が少なくて分かり難く、列数を追加し新たなデータを表示させたい場合があります。

市販のソフトではソースがないのでこのような改造は不可能ですが、ソースがあれば簡単に変更できます。

ちょっとした変更で、使い易いソフトになり作業効率も上がります、お試しください。

次に「チェックボックスの作成方法」を掲載していますので参考にしてください。



■ コンボボックスの列数を追加する方法

変更前のコンボボックスです。

ここに、誕生日を追加し生まれた年でも選択できるようにします。

担当者のコンボボックス

フォームが表示された画面で、リボンの「ホーム」-「表示」-「デザインビュー」をクリックします。

フォームをデザインする

コンボボックスの書式プロパティを設定する

  1. リボンのプロパティシートをクリックし、プロパティ画面を表示させます。
  2. フォームのコンボボックス コントロールをクリックし、プロパティの選択の種類をコンボボックスにします。
  3. 列数を2から3にします。これで3列になります。
  4. 3列目の列幅を入力します。ここでは「担当者名」と同じ幅の約3cmにしました。
  5. 列の項目名が分かるように、列見出しを「はい」に変更しました。
  6. 全体の列幅も増やします。基本的に4の列幅の合計より少し広くします。狭いとスクロールバーが表示されます。
コンボの書式プロパティを変更する

3列目に表示されるデータを設定します。

ここでは、コンボボックスにテーブルかクエリを設定している場合です。

プロパティを「データ」タブにし、値集合ソースの「・・・」ボタンをクリックします。すると、クエリビルダーが開きます。

値集合ソースを変更する

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コンボボックスの値集合ソースを変更する

上のフィールド一覧の「誕生日」をダブルクリックし、下のデザイングリッドに追加します。

クエリビルダーを修正する

変更したクエリビルダーを閉じると「SQL ステートメントの変更を保存し、プロパティの設定を更新しますか?」とメッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。

変更しますか?のメッセージ

リボンの「表示」をクリックします。

フォームを表示させる

列の項目名が表示され、誕生日の列が追加されています。

ID、担当者名、誕生日のコンボボックス

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