Access:コンボボックスに前に入力した値をリストに追加する

コンボボックスに入力したデータを、次回からリストで選択できるようにする方法です。

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コンボボックスのリストに、テーブルやクエリを使うことができますが、値を入力し使うこともできます。

特定の名前、月、曜日等、変更のないデータをユーザーに選んでもらう場合などに使用できます。

次に掲載している「コンボボックスのリストを変更する」を掲載していますので参考にしてください。



■ コンボボックスのリストを入力し設定する方法

フォームにコンボボックスを追加する

リボンの「作成」-「空白のフォーム」をクリックし、フォームを作成します。

空白フォームの作成

リボンのコントロール選択部分で、「コントロール ウィザードの使用」をONにし、コンボボックスをクリックします。

コントロールを選択する

フォーム上をクリックすると、ウィザードが始まります。

コントロールをフォームに配置する

コンボボックス ウィザードの設定

コンボボックスに表示する値の種類を選択します。

「表示する値をここで指定する」のボタンをONにし、「次へ」をクリックします。

ウィザードの開始画面

リストの列数を設定し、表示するデータを入力後、「次へ」をクリックします。

ここでは、部署名と名前を入力しました。

リストデータを入力する

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コンボボックスで選択した場合に採用される列を指定し、「次へ」をクリックします。

フィールドを選択する

コンボボックスに付けるラベルを指定し、「完了」をクリックします。

ラベルを入力する

リボンの「表示」をクリックします。

フォームを表示する

実行画面です。

リストに設定画面で入力したデータが表示され、選択できるようになっています。

完成したコンボボックス

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