「 Simple勤怠 」 For Access の使用方法


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●特徴
勤務時間、早出、残業が入力できる簡単ソフト。日別とスタッフ別の2種類の入力が可能です。

始めに一回スタッフを登録し、時間を入力するだけの超簡単ソフトです。

指定日に全スタッフのデータを入力する方法と、指定された月のスタッフのデータを入力する2種類の入力方法が使用できます。

一覧・集計印刷ができ、Excel・Html形式でのファイル保存も可能です。

よく使う時間はキーに割当てることができるので入力が簡単になります。

時間の入力は「整数」「小数点」入力で自動整形しますので、入力し易くなっています。

勤怠は一ヶ月間の、「合計」「最小」「最大」「平均」時間を集計でき、さらに過去12ヶ月分も集計できます。
集計結果の「合計」データはグラフ表示できますので、例えば「残業が増加している」などが一目で分かります。

終了時にデータファイルをバックアップさせることができます。

データファイルは、部署別・年度別などいくつでも作成でき使用できます。
スタッフを引き継いで作成することもできます。

データファイルはLAN上の共有ドライブ等で使うことも可能です。


●はじめに
「 Simple勤怠 For Access97」には Microsoft Access97 がインストールされている必要があります。
「 Simple勤怠 For Access2000」には Microsoft Access2000 がインストールされている必要があります。
「 Simple勤怠 For Access2002-2003」には Microsoft Access2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。


[インストール方法]

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。

  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードされたファイルを指定しOKをクリックしてください。これで解凍できます。
    もし入手されたものがLZH形式の場合は、先にLhasa等の解凍ソフトで解凍しておいてください。
  2. Accessを起動し、「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の「Simple勤怠**.mde」を指定してください。
    (Access97の場合、Simple勤怠97.mde)
    (Access2000の場合、Simple勤怠2k.mde)
    (Access2002-2003の場合、Simple勤怠xp.mde)

    ソースファイルの場合は「Simple勤怠**.mdb」になります。
初めての場合は添付のサンプルデータファイルで操作等お試しください。
「新規ファイルの作成」ボタンで新規データファイルを作成できます。

[アンインストール方法]
インストール先のフォルダごとしてください。

最新情報等は、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。
完全版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。


(1)メイン画面
メインメニューウィンドウです。

■初めての場合
1)「新規ファイルの作成」を行います。
2)初めに一回「スタッフ」を登録します。
3)次に日常作業で時間入力します。



1.部署別、新年度などに応じてデータファイルを作成します。
2.データファイルを切り替えます。
3.スタッフを登録します。
4.日付を指定し、全スタッフのデータを入力します。
5.スタッフを指定し、月のデータを入力します。
※.4か5のどちらか便利な方法をご使用ください。
6.指定月の勤怠集計と過去12ヶ月分の推移を表示します。推移はグラフ表示もできます。
7.バックアップ等の設定を行ないます。


(2)新規ファイルの作成
1.作成するファイル名を入力します。
2.作成先のフォルダを設定します。
3.「新規に作成」の場合
  まったく新規のデータファイルを作成します。
  「指定ファイルからスタッフをコピー」の場合
  勤怠データを削除し、スタッフのみコピーし作成します。
5.作成を開始します。


(3)スタッフ登録
1.必要なデータを入力します。 氏名は必ず入力します。
2.登録済みリストの一覧を表示しています。
3. 表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並べ替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並べ替えを解除します。
  ・昇順、降順で並べ替え:カーソルがある列の並べ替えを行います。
4.チェックすると並べ替え結果を記憶し、次回も反映させます。
5.Excel、CSV、Html形式でファイル保存を行ないます。
6.スタッフ一覧を印刷します。
7.削除する場合は、下リストから削除したいスタッフをクリックし、「削除」ボタンをクリックします。
  削除すると、勤怠データも全て削除されます。慎重に行ってください。
8.表示されているデータをクリアし、新規に入力できる状態にします。
9.入力されたデータを登録します。修正したい場合は、下リストから修正したいスタッフをクリックし、データ修正後「登録」ボタンをクリックします。

a.スタッフの登録数
b.チェックすると郵便番号<->住所変換ができます。
  Access97ではできません。


(4)日別 勤怠入力
1.入力日を指定します。
2.勤怠データを入力します。
  ■入力方法例
    1)「 2 」 と入力 2:00となります。
    2)「 2.3 」 と入力 2:03となります。 
    3)「 2.30 」 と入力 2:30となります。 
    4)「 2:31 」 と入力 2:31となります。 
  割当てられたキーを押すことで簡単に入力できます。
3. 表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並べ替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並べ替えを解除します。
  ・昇順、降順で並べ替え:カーソルがある列の並べ替えを行います。
4.チェックすると並べ替え結果を記憶し、次回も反映させます。
5.キーに時間を割当て簡単に入力できるようにします。
6.Excel、CSV、Html形式でファイル保存を行ないます。
7.入力結果の一覧を印刷します。

a.合計時間を表示しています。


(5)スタッフ別 勤怠入力
1.入力する年月を指定します。
2.入力するスタッフを選択します。
3. 表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並べ替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並べ替えを解除します。
  ・昇順、降順で並べ替え:カーソルがある列の並べ替えを行います。
4.勤怠データを入力します。
  ■入力方法例
    1)「 2 」 と入力 2:00となります。
    2)「 2.3 」 と入力 2:03となります。 
    3)「 2.30 」 と入力 2:30となります。 
    4)「 2:31 」 と入力 2:31となります。  。
  割当てられたキーを押すことで簡単に入力できます。
5.チェックすると並べ替え結果を記憶し、次回も反映させます。
6.キーに時間を割当て簡単に入力できるようにします。
7.Excel、CSV、Html形式でファイル保存を行ないます。
8.入力結果の一覧を印刷します。

a.合計時間を表示しています。

※.土曜、日曜、カーソル位置の背景色はAccess97では白色になります。


(6)キー割当て
1.F5〜F8 に時間を割当てます。
2.入力結果を保存します。


(7)キー割当て
1.統計を取る「年月」をセットします。
2.指定された「年月」の「対象乗務員数」「合計」「最小」「最大」「平均」値を集計し、表示します。
3.過去12ヶ月の「対象乗務員数」「合計」「最小」「最大」「平均」値を集計し、表示します。
4.過去12ヶ月の「早出合計月度推移」グラフ、「勤務合計月度推移」グラフ、「残業合計月度推移」グラフを表示します。


(8)印刷例
「スタッフ別」勤怠の印刷結果


「勤怠統計」印刷結果



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