受験勉強予定実績表の無料Excelテンプレート2種類。科目別の学習計画・予定時間・実績時間・達成度を記録できる管理表

受験勉強の予定と実績をまとめて管理できるExcelテンプレート。勉強時間を記録するシンプル版と、学習区分・達成度を記録できる詳細版の2種類を掲載。記入例付きで、会員登録不要・無料でダウンロードできます。

受験勉強の予定を立てても、実際にどれだけ勉強できたのか分からなくなってしまうことはありませんか。

そんなときに役立つのが、予定と実績を1つの表で管理できる「受験勉強予定実績表」です。

このページでは、受験勉強の計画と実際の学習状況を記録できるExcelテンプレートを2種類、無料で配布しています。

どちらのテンプレートも、日付・曜日・科目・勉強内容・予定時間・実績時間を記録でき、計画どおりに勉強を進められているか確認できます。

テンプレート1は、必要な項目をまとめたシンプルな形式です。テンプレート2は、学習内容の区分と達成度を追加し、より詳しく進捗を管理できる形式になっています。

Excelで自由に編集でき、記入例も入力済みです。会員登録は不要で、無料ダウンロードして利用できます。


目次


■受験勉強予定実績表について

受験勉強予定実績表とは、勉強する予定と実際に取り組んだ内容を日ごとに記録し、学習の進み具合を確認するための管理表です。

一般的な勉強計画表は、これから取り組む予定を決めることが中心です。一方、予定実績表では、予定を立てるだけでなく、勉強した結果まで記録します。

例えば、数学の問題集を90分勉強する予定だった場合、実際に60分しか取り組めなかったことを記録すれば、次の学習計画を見直す際の参考になります。

反対に、予定より早く問題集が終わった場合には、残った時間を復習や別の科目に振り分けることもできます。

大切なのは、単に勉強時間を増やすことではなく、予定と実績を比較しながら、無理のない学習計画に改善していくことです。

大学受験や高校受験をはじめ、定期テスト対策、模擬試験の準備、資格試験の学習管理にも利用できます。

受験勉強予定実績表のExcelテンプレートを無料ダウンロード

掲載しているテンプレートは、すべて無料でダウンロードできます。

科目や勉強内容、予定時間などを自分の学習スタイルに合わせて変更できます。

ダウンロード後は、入力されている記入例を参考にしながら、必要な項目を書き換えてご利用ください。

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● テンプレート1:受験勉強予定実績表(シンプル版)

記入項目を絞った、使いやすい基本タイプ

テンプレート1は、受験勉強の予定と実績を手軽に記録できるシンプルな学習管理表です。

日付や科目、勉強内容、予定時間、実績時間を一覧にまとめ、学習状況を日ごとに確認できます。

複雑な評価項目がないため、初めて勉強計画表を使う方や、毎日の記録をできるだけ簡単に済ませたい方におすすめです。

受験勉強予定実績表のExcelテンプレート・シンプル版。日付・科目・学習内容・予定時間・実績時間・メモを記録できる記入例付き管理表

受験勉強の計画と実績を記録できるシンプルなExcelテンプレート。科目別の学習内容や予定時間・実績時間を一覧で管理できます。記入例付きで、無料ダウンロード可能です。

テンプレート1の記入項目

項目 内容
日目 学習開始から何日目かを記録
日付 勉強する日付
曜日 学習日の曜日
科目 英語・数学・国語などの教科
やること 参考書や問題集、学習範囲など
予定(分) 勉強する予定時間
実績(分) 実際に勉強した時間
メモ 気づいたことや反省点など

テンプレート1の特徴

1. 予定時間と実績時間を比較できる

予定時間と実績時間を横並びで記録するため、計画どおりに勉強できたかを確認しやすくなっています。

例えば、予定90分に対して実績60分だった場合は、30分の差があったことが分かります。

時間が不足した理由をメモ欄に残しておけば、翌日以降の計画を調整する際に役立ちます。

2. 1日に複数の科目を記録できる

同じ日付で複数の行を使えば、英語・数学・国語など、1日に取り組んだ科目を個別に記録できます。

科目ごとに予定時間と実績時間を分けられるため、どの科目に時間をかけたのかを振り返ることができます。

3. メモ欄で学習内容を振り返れる

メモ欄には、問題集で間違えた箇所や、理解が不十分だった単元などを記録できます。

「教科書と基本問題で穴をなくす」「過去問で弱点をつぶす」など、次の勉強につながる内容を書いておくと便利です。

テンプレート1がおすすめの方

ダウンロード案内文

記入例付きのシンプルな受験勉強予定実績表を、Excel形式で無料ダウンロードできます。

▶ Excelブック1 無料ダウンロード



● テンプレート2:受験勉強予定実績表(区分・達成度付き)

学習内容の種類と達成状況まで記録できる詳細タイプ

テンプレート2は、基本的な予定・実績の記録に加えて、「区分」と「達成度」を管理できる学習計画表です。

勉強した時間だけでなく、どのような学習に取り組んだのか、予定していた内容をどの程度達成できたのかを記録できます。

学習内容を細かく振り返りたい方や、受験までの進捗を継続的に管理したい方に適しています。

受験勉強予定実績表のExcelテンプレート・達成度付き詳細版。科目・学習区分・予定時間・実績時間・達成度を記録できる記入例付き管理表

受験勉強の予定と実績に加え、新規・復習・演習などの学習区分と達成度を記録できるExcelテンプレート。学習内容や進捗状況を確認でき、会員登録不要・無料でダウンロードできます。

テンプレート2の記入項目

項目 内容
日目 学習開始からの経過日数
日付 勉強する日付
曜日 学習日の曜日
科目 英語・数学・国語などの教科
区分 新規・復習・演習・過去問など
やること 具体的な学習内容
予定(分) 予定している勉強時間
実績(分) 実際に取り組んだ時間
達成度 ◎・○・△・×などで評価
メモ 学習の反省や次回の課題

テンプレート2の特徴

1. 学習区分を分けて管理できる

「区分」欄では、学習内容を新規学習・復習・演習・過去問などに分類できます。

例えば、英語の単語暗記は「復習」、数学の基本問題は「演習」、初めて学ぶ単元は「新規」といった使い方ができます。

区分を記録することで、新しい内容ばかり勉強して復習が不足していないか、問題演習に十分な時間を使えているかなどを確認しやすくなります。

2. 達成度を記録できる

テンプレート2には、予定した学習内容の達成状況を記録する「達成度」欄があります。

評価方法の一例は次のとおりです。

評価 達成状況の目安
◎ 予定した内容をすべて完了
○ ほぼ予定どおりに完了
△ 一部が未完了
× ほとんど進まなかった

このように評価基準を決めておくと、毎日の学習状況を振り返りやすくなります。

なお、達成度は勉強時間だけでなく、予定した問題数や学習範囲を終えられたかどうかで判断すると、より実用的です。

3. 実績時間を色で確認しやすい

掲載画像では、実績時間のセルが色分けされており、数値の違いを視覚的に確認しやすいデザインになっています。

予定時間に対して実績が不足した行などを見つけやすく、学習状況の確認に役立ちます。

4. メモ欄と組み合わせて改善につなげられる

達成度が低かった場合は、その理由をメモ欄に記録しておくと便利です。

例えば「計算問題に時間がかかった」「復習が終わらなかった」などの記録があれば、次回の学習時間や取り組む順番を見直すことができます。

テンプレート2がおすすめの方

ダウンロード案内文

学習区分と達成度を記録できる詳細版のExcelテンプレートを、登録不要で無料ダウンロードできます。

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2種類の受験勉強予定実績表の違い

どちらも予定と実績を記録できるテンプレートですが、管理できる内容に違いがあります。

比較項目 テンプレート1 テンプレート2
日付・曜日 ○ ○
科目 ○ ○
やること ○ ○
予定時間・実績時間 ○ ○
メモ ○ ○
学習区分 ― ○
達成度 ― ○
特徴 シンプルで記入しやすい 詳細な進捗管理ができる

初めて学習記録をつける場合はテンプレート1、学習内容を詳しく分析したい場合はテンプレート2がおすすめです。

どちらも記入例が入力されているため、実際の使い方を確認してから利用できます。


受験勉強予定実績表の使い方

1. 勉強を開始する日付を決める

まず、勉強を始める日付を決め、日目・日付・曜日を記入します。

「日目」には、学習開始日を1日目として、2日目、3日目と順番に記録します。

1日に複数の科目を勉強する場合は、同じ日目と日付を複数行に入力します。

2. 科目と具体的な学習内容を入力する

次に、勉強する科目と「やること」を入力します。

「数学を勉強する」といった大まかな予定よりも、「基本問題集2節」「英単語100語+例文音読」など、具体的な内容にすると進捗を確認しやすくなります。

参考書のページ番号や問題番号を記録する方法もおすすめです。

3. 予定時間を分単位で入力する

学習内容ごとに、予定している勉強時間を分単位で入力します。

例えば、英単語の暗記は30分、数学の問題演習は90分、過去問の復習は60分といった形です。

最初から無理な時間を設定するのではなく、実際に取り組める時間を考えて計画しましょう。

4. 勉強が終わったら実績時間を記録する

勉強が終わったら、実際に取り組んだ時間を「実績(分)」欄に入力します。

予定より短かった場合も、長くかかった場合も、実際の時間をそのまま記録することが大切です。

予定と実績に差がある場合は、その理由を確認して次回の計画に反映させます。

5. 達成度やメモを記録する

テンプレート2では、学習内容の達成状況を◎・○・△・×などで評価します。

メモ欄には、間違えた問題や理解できなかった内容、次回復習する箇所などを記録しましょう。

勉強した時間だけでなく、学習内容を終えられたかどうかを確認することで、より効果的に予定を見直せます。


受験勉強予定実績表を効果的に使うポイント

予定は具体的に、実績は正確に記録する

「英語を1時間」よりも「英単語100語の確認と長文読解1題」のように、具体的な学習内容を記入することをおすすめします。

また、実績時間は予定に合わせて調整せず、実際に勉強した時間を記録しましょう。

毎日すべての予定を達成しようとしない

受験勉強では、予定どおりに進まない日もあります。

重要なのは、達成できなかったことをそのままにせず、原因を確認して次の計画を調整することです。

週に1回は学習記録を振り返る

毎日の記録に加えて、週末などに1週間の学習状況を確認すると効果的です。

予定と実績の差が大きい科目や、達成度が低い学習内容を確認し、翌週の計画に反映させましょう。

勉強時間だけでなく内容も確認する

勉強時間が長くても、問題を理解できていなかったり、予定した範囲が終わっていなかったりする場合があります。

そのため、時間だけで判断せず、「やること」「達成度」「メモ」を組み合わせて学習状況を確認することが大切です。


受験勉強予定実績表はこんな場面で活用できます

大学受験対策

共通テストや個別試験に向けて、複数科目の学習時間と進捗を管理できます。過去問演習や苦手分野の復習記録にも利用できます。

高校受験対策

国語・数学・英語・理科・社会の5教科について、日々の勉強内容と実績時間を記録できます。定期テスト対策にも活用できます。

資格試験の勉強

簿記や英語資格など、資格取得に向けた学習計画にも利用できます。科目欄を分野名や学習テーマに変更して使うこともできます。

長期休暇中の学習管理

夏休みや冬休みなど、まとまった学習時間を確保できる期間にも便利です。日ごとの学習内容を記録し、計画の遅れを確認できます。


Excelテンプレートを編集する際のポイント

掲載している受験勉強予定実績表は、Excel形式で編集できます。

科目名や勉強内容を書き換えるだけでなく、必要に応じて列幅や行の高さ、文字サイズ、セルの色なども調整できます。

記入例は使い方を確認するためのサンプルなので、実際に利用する際は自分の学習内容に変更してください。

また、予定時間と実績時間は分単位で統一すると比較しやすくなります。

印刷する場合は、Excelの印刷プレビューで用紙サイズや余白、表の収まり具合を確認してから印刷してください。


■このExcelテンプレートについて

受験勉強予定実績表は、毎日の勉強計画と実際の学習状況を記録し、計画の見直しに役立てるためのテンプレートです。

予定時間と実績時間を比較することで、無理のある計画や学習時間の偏りに気づきやすくなります。

今回掲載しているExcelテンプレートは、シンプルに記録できる基本版と、区分・達成度を管理できる詳細版の2種類です。

どちらも記入例付きで、会員登録不要・無料でダウンロードできます。

自分に合った形式を選び、毎日の学習計画と振り返りにご活用ください。

※テンプレートは内容を確認し、自己責任でご使用ください。

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