中学生向け学習計画表の無料テンプレート4種類|1週間の勉強計画表と定期テスト前2週間の学習計画表

中学生向け学習計画表を4種類無料配布。毎日の学習予定・勉強時間・自己評価を記録できる1週間用と、定期テスト前14日間の勉強内容・目標点・ワークの進捗を管理できる2週間用を掲載。どちらもカラー版と白黒版があり、会員登録不要でダウンロードできます。

中学生になると、学校の宿題に加えて、授業の復習や予習、定期テストの勉強など、自分で計画を立てて取り組む場面が増えてきます。しかし、部活動や習い事もあり、限られた時間の中で何を優先すればよいのか迷うことがあります。

そんなときに役立つのが、毎日の勉強内容や学習時間を整理できる「中学生向け学習計画表」です。

このページでは、1週間の家庭学習を管理する週間学習計画表と、定期テスト前14日間の勉強を管理する2週間計画表を無料で配布しています。

それぞれカラー版と白黒版があり、合計4種類から選べます。

1週間用は、学習予定と実際の勉強時間を比較できる時間ブロック付き。2週間用は、テスト範囲や目標点、ワークの進み具合、提出物まで管理できる構成です。

会員登録不要で無料ダウンロードでき、印刷してすぐに使えます。家庭学習の習慣づくりや定期テスト対策にご活用ください。


目次


■ 中学生向け学習計画表テンプレートについて

学習計画表は、勉強する内容や時間をあらかじめ決め、実際に取り組んだ結果を記録するための表です。

中学生の家庭学習では、学校の宿題だけでなく、苦手教科の復習や英単語の暗記、数学の問題演習など、複数の学習を並行して進める必要があります。

頭の中だけで予定を考えていると、やるべきことを忘れたり、得意な教科ばかり勉強してしまったりすることもあります。

学習計画表に予定を書き出すことで、何を優先するかが分かりやすくなり、限られた時間を使いやすくなります。

また、勉強した内容や時間を記録しておくと、計画どおりに進んだ日と、予定を変更する必要があった日を振り返ることができます。

今回のテンプレートは、単に予定を記入するだけでなく、計画と実績の比較、自己評価、教科別の学習時間、定期テストまでの進捗確認ができるように工夫しています。

無料ダウンロードできる学習計画表4種類

掲載しているテンプレートは、用途の異なる2タイプです。

テンプレート 内容 特徴
テンプレート1 1週間用・カラー 毎日の予定と実績、学習時間を記録
テンプレート2 1週間用・白黒 テンプレート1のモノクロ版
テンプレート3 テスト前2週間用・カラー テスト範囲・進捗・14日間の予定を管理
テンプレート4 テスト前2週間用・白黒 テンプレート3のモノクロ版

用途別のおすすめ

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● テンプレート1:1週間用・カラー版|予定と実績を比較できる学習計画表

テンプレート1は、月曜日から日曜日までの学習内容と時間を記録できる、カラー版の週間学習計画表です。

用紙の上部には、名前・学年・組・学習期間のほか、今週の目標と次のテストに関する記入欄があります。

中央には、曜日ごとの学習内容と、16時から24時までの時間ブロックを配置しています。

中学生向け週間学習計画表のカラー版。月曜から日曜までの勉強予定と実績、学習時間、自己評価を記録できるテンプレート

中学生向け学習計画表の1週間用・カラー版。16時から24時までの時間ブロックで勉強の予定と実績を比較でき、教科別の学習時間や1週間の振り返りも記録できます。

テンプレート1の特徴

時間ブロックで勉強する時間を見える化

このテンプレートの特徴は、予定と実績を比較できる時間ブロックです。

16時から24時までの時間帯が30分単位のマスで区切られており、勉強する予定の時間と、実際に勉強した時間を分けて記録できます。

例えば、18時から19時まで数学、20時から21時まで英語を勉強する予定なら、該当するマスに印を付けます。

勉強が終わったら実績の欄も記入することで、計画どおりに取り組みを進められたかを確認できます。

部活動がある日と休日では使える時間が違うため、曜日ごとの生活に合わせて予定を立てることが大切です。

A・B・Cの自己評価で振り返る

各曜日には、A・B・Cの自己評価欄があります。

計画どおりにできた日、ある程度できた日、予定を見直したい日など、自分の取り組みを3段階で振り返れます。

評価の目的は、できなかった日を責めることではありません。

予定を詰め込みすぎていなかったか、勉強する時間帯は適切だったかを考え、次の計画に生かすことが大切です。

教科別の学習時間も確認できる

用紙の下部には、国語・数学・英語・理科・社会・その他の教科別学習時間を記入する欄があります。

1週間の学習時間を教科ごとにまとめることで、勉強時間の偏りを確認できます。

例えば、数学に多くの時間を使っている一方で、英語の復習が少なかった場合は、翌週の計画を調整する参考になります。

▶ Word文書1 無料ダウンロード


● テンプレート2:1週間用・白黒版|毎週印刷して使いやすい学習計画表

テンプレート2は、テンプレート1と同じ内容を白黒で印刷できる週間学習計画表です。

今週の目標、毎日の学習予定、時間ブロック、自己評価、教科別学習時間、振り返り欄などを備えています。

中学生向け週間学習計画表の白黒版。1週間の勉強内容・予定と実績・学習時間・自己評価を記録できるモノクロテンプレート

中学生向け学習計画表の1週間用・白黒版。毎日の勉強内容や学習時間を記録し、予定と実績の比較や自己評価ができます。モノクロ印刷に適しており、毎週繰り返し使えます。

テンプレート2の特徴

白黒版は、毎週繰り返し印刷して使いたい場合に便利です。

予定は鉛筆で書き、実績は色ペンで記入するなど、自分なりに使い方を工夫することもできます。

カラー印刷を使わずに、学習管理を続けたい方におすすめです。

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● テンプレート3:定期テスト2週間計画表・カラー版|テスト前14日間を管理

テンプレート3は、中学生の定期テスト対策に使える、A4横向きのカラー学習計画表です。

テストまでの14日間をカウントダウン形式で管理でき、教科ごとの目標点や勉強の進み具合も記録できます。

普段の週間学習計画表とは異なり、テスト範囲を確認してから、ワークや提出物を終えるまでの流れを管理できることが特徴です。

中学生向け定期テスト2週間計画表のカラー版。テスト前14日間の勉強予定や教科別の目標点、ワークの進捗を管理できるテンプレート

中学生向け定期テスト2週間計画表のカラー版。テスト14日前から前日までの学習予定を記録でき、教科別の目標点・テスト範囲・ワークの進み具合・提出物をまとめて管理できます。

テンプレート3の特徴

テスト範囲と目標点を教科ごとに整理

用紙の上部には、教科ごとに前回の点数、目標点、結果、テスト範囲・提出物を記入する欄があります。

例えば、数学の目標点を80点に設定し、テスト範囲に「教科書○ページから○ページ」「学校ワーク○ページまで」などと記入します。

テスト範囲を教科ごとに整理することで、どの教科から取り組むべきか考えやすくなります。

また、テスト終了後に結果を記入すれば、目標と実際の点数を振り返ることもできます。

ワークの進み具合をチェックできる

教科別の表には、教科書・ノートの見直し、ワーク1周目、ワーク2周目、間違えた問題の見直し、提出物のチェック欄があります。

例えば、学校ワークを一度終えたら「ワーク1周目」にチェックを付け、間違えた問題を解き直したら次の欄にチェックを付けます。

勉強した時間だけでなく、どこまで進んだかを確認できるため、テスト直前になって課題が残ることを防ぐための目安になります。

ただし、ワークを必ず2周する必要はありません。学校の課題や理解度に合わせて使ってください。

14日間のカウントダウンで毎日の予定を管理

用紙の下部には、「あと14日」から「前日」までの14日分の記入欄があります。

各日に、勉強する内容をチェックリスト形式で記入できます。

例えば、テスト14日前には範囲の確認とワークの計画、7日前には苦手な問題の復習、前日には重要事項の最終確認など、残りの日数に合わせて予定を立てられます。

各日の下には学習時間の記入欄もあるため、テスト前の勉強量を振り返ることもできます。

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● テンプレート4:定期テスト2週間計画表・カラー版|テスト前14日間を管理

テンプレート4は、テンプレート3の白黒版です。

テスト範囲・目標点・ワークの進捗・提出物・14日間のカウントダウンなど、カラー版と同じ内容を記録できます。

中学生向け定期テスト2週間計画表の白黒版。テスト前14日間の学習予定と教科別の目標点、復習・提出物の進捗を管理できるテンプレート

中学生向け定期テスト2週間計画表の白黒版。14日間の勉強計画をチェックリストで管理し、目標点やテスト範囲、ワークの進捗、提出物の確認もできます。モノクロ印刷で繰り返し使用できます。

テンプレート4の特徴

白黒版は、定期テストのたびに印刷して使いたい場合に向いています。

学校のテスト範囲表と一緒に机の近くに置いたり、壁に貼ったりして使うのもよいでしょう。

必要に応じて重要な予定に色ペンで印を付ければ、自分だけのテスト勉強計画表として活用できます。

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■中学生向け学習計画表の使い方

1. 普段の学習かテスト対策かで選ぶ

毎日の宿題や予習・復習を管理するなら1週間用、定期テストに向けて教科ごとの勉強を進めるなら2週間用を選びます。

テスト前には、1週間用で毎日の時間配分を考えながら、2週間用でテスト範囲全体の進捗を確認するという併用もできます。

2. まずはやるべきことを書き出す

学校の宿題、ワーク、漢字練習、英単語、数学の問題演習など、取り組む内容を書き出します。

テスト前であれば、学校から配布されたテスト範囲表を確認し、教科ごとに必要な学習を整理してください。

3. 勉強できる時間を確認する

部活動、塾、習い事、食事、入浴、睡眠などの時間を考え、無理なく勉強できる時間帯を決めます。

予定を立てるときは、休憩時間や予定が変わった場合の余裕も残しておくことが大切です。

4. 具体的な学習内容を記入する

「数学を勉強する」だけでなく、「数学ワークの○ページから○ページを解く」など、終わりが分かる内容にすると取り組みやすくなります。

英語なら「英単語20個を確認する」、理科なら「授業で間違えた問題を解き直す」など、具体的に書くのがおすすめです。

5. 勉強が終わったら記録する

1週間用では実際に勉強した時間や自己評価を記録します。

2週間用では、終わった学習内容にチェックを付け、ワークや提出物の進み具合を確認します。

6. 計画を見直す

計画どおりに進まなかった場合は、勉強時間が足りなかったのか、予定が多すぎたのかを確認します。

必要に応じて翌日や翌週の予定を調整し、続けられる計画にしていきましょう。


■定期テスト2週間前からの勉強計画の立て方

テスト14~11日前:範囲を確認して取りかかる

学校から配布されたテスト範囲表を確認し、教科ごとに勉強する内容を整理します。

学校ワークや提出物がある場合は、ページ数と提出期限を確認してください。

まずは範囲全体に目を通し、苦手な単元を把握しておくと、後半の復習に時間を使いやすくなります。

テスト10~7日前:ワークや問題演習を進める

学校ワークや問題集を進め、理解できていない内容を確認します。

間違えた問題には印を付けておくと、あとから解き直しやすくなります。

暗記が必要な内容も、少しずつ繰り返して確認するとよいでしょう。

テスト6~3日前:苦手な問題を重点的に復習する

一度解いた問題のうち、間違えたものや自信がないものを中心に復習します。

時間が限られている場合は、すべての問題を最初からやり直すよりも、苦手な部分を優先すると取り組みやすくなります。

提出物が残っていないかも確認しておきましょう。

テスト2日前~前日:最終確認をする

重要な公式や用語、英単語などを確認し、間違えやすい問題を見直します。

直前に無理な予定を詰め込まず、睡眠時間も確保することが大切です。


■このWordテンプレートについて

中学生向け学習計画表は、毎日の勉強内容を整理し、限られた時間を計画的に使うために役立ちます。

今回掲載したテンプレートは、普段の家庭学習を管理する1週間用と、定期テスト前14日間の勉強を管理する2週間用の2タイプです。

それぞれカラー版と白黒版を用意しているため、好みや印刷環境に合わせて選べます。

まずは自分の生活に合った無理のない計画を立て、勉強が終わったら記録してみてください。計画と振り返りを繰り返すことで、自分に合った学習方法を見つけるきっかけになります。

中学生向け学習計画表を無料ダウンロード

掲載している学習計画表は、すべて無料でダウンロードしてご利用いただけます。

※テンプレートは一般的な中学生の家庭学習を想定したものです。学校の時間割やテスト日程、学習状況に合わせて内容を確認し、自己責任でご使用ください。

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