クエリ実行のマクロを作成する:Access

パラメータクエリ実行〜印刷〜ウィンドウを閉じるまでを行うマクロを作成し、実際に実行します。

Accessのマクロは、Excelのように記録し作成することはできません。

アクションやプログラムフローを組み合わせて作成します。

スポンサーリンク




BackHome BackTipsへ Backメニューへ

■ パラメータクエリを作成します

商品のテーブルを使用し、商品名の一部をパラメータを使用し入力してもらい、あいまい検索結果を表示します。
選択クエリを作成し、抽出条件に「Like "*" & [商品名の一部の文字を入力してください] & "*"」と入力します。
パラメータクエリを作成する

作成したパラメータクエリを実行すると、入力を求めるパラメータウィンドウが開きます。
パラメータウィンドウが開く

■ クエリ実行マクロを作成します

リボンの[作成]〜マクロとコードグループの[マクロ]をクリックします。
リボンの[マクロ]をクリックする

マクロ作成ウィンドウが開きます。

1)新しいアクションの追加で、[クエリを開く]を選択します。
2)クエリ名に、上で作成したパラメータクエリ名を指定します。
マクロ作成ウィンドウ

新しいアクションの追加で、[オブジェクトの印刷]を選択します。
[オブジェクトの印刷]を選択する

1)新しいアクションの追加で、[ウィンドウを閉じる]を選択します。
2)オブジェクトの種類で[クエリ]を選択します。
3)オブジェクト名にパラメータクエリ名を指定します。
[ウィンドウを閉じる]を選択する

これでマクロが作成できました、保存し閉じてください。

スポンサーリンク



■ 作成したマクロを実行します

作成したマクロ名をダブルクリックします。
マクロ名をダブルクリックする

クエリが実行し、パラメータの入力が求められます。
ここでは、商品名に「45」が含まれるレコードを抽出しました。
クエリが実行し、パラメータの入力が求められる

クエリ実行結果が表示され、続いてマクロのアクションの印刷が実行されます。
続いてマクロのアクションの印刷が実行される

印刷が完了すると、クエリは閉じマクロは終了です。

関連する記事
マクロの作成方法
コマンドボタンにマクロを割り当てる
セキュリティの警告を表示させない
期間が入力できるパラメータクエリの作成
アクセスのフォームからクエリの抽出条件を指定する方法
クエリの実行のたびに抽出条件を入力する

スポンサーリンク




BackHome BackTipsへ Backメニューへ

Copyright(C) FeedSoft