Access VBA: Timer関数を使ったタイマー

Access VBAでTimer関数を使うと、午前0時(真夜中)から経過した秒数を取得できます。

ループ中にTimer関数で経過時間を計測し、指定時間が過ぎればループから抜けるようにする、タイマー関数を作成します。

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■ 実行Accessフォーム
テキストボックスにタイマー時間を入力し、「Start」ボタンをクリックするとタイマーが開始されます。
ボタンの下にカウントダウンの秒数が表示されます。
タイマーフォーム

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■ Access VBA 実行コード例

Option Compare Database
Option Explicit

Private Sub コマンド2_Click()
    Dim lval As Long
    Dim stimer As Single
        lval = Me!テキスト0
    '開始時間
    stimer = Timer
    Do Until Timer > stimer + lval
        'カウントダウン表示
        Me!ラベル3.Caption = Int(lval - (Timer - stimer))
        DoEvents
    Loop
End Sub

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