AccessのVBAでSQLのRIGHT関数を使い文字列の最後から指定した文字数分の文字列を返す|フォーム実行例

文字列の最後から指定した文字数分の文字列を返す RIGHT関数


SQL = " SELECT RIGHT(フィールド名,取り出す文字数) FROM テーブル名 "
又は、
SQL = " SELECT RIGHT(フィールド名,取り出す文字数) AS 名前 FROM テーブル名 "
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset(SQL)

RIGHT(フィールド名,2)にした場合、
「防災の日」の場合、「の日」になります。
「iPone」の場合、「ne」になります。

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サンプルソフト
[実行時の画面]
「文字列の最後から指定した文字数分の文字列を返す RIGHT関数」ボタンをクリックすると、
ニュースフィールドの右端から4文字を取り出し表示します。

■実行画面
・円高株安、景気回復に冷水 最後から4文字:復に冷水
・好評の幼児用お絵描きドリル 最後から4文字:ドリル
・速い! 50Mが2,631円 最後から4文字:631円
テストフォーム

[サンプルデータ テーブル]
データID   ニュース
10  円高株安、景気回復に冷水
11  好評の幼児用お絵描きドリル (ドリルは半角)
13  速い! 50Mが2,631円 (2,631は半角)
サンプルテーブル

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[コード]
Option Compare Database

Private Sub コマンド8_Click()
    Dim SQL As String
    Dim rs As Recordset
    SQL = "SELECT ニュース,RIGHT(ニュース,4) FROM サンプルデータ"
    Set rs = CurrentDb.OpenRecordset(SQL)
    Do Until rs.EOF
        Me!テキスト1 = Me!テキスト1 & rs(0) & "  最後から4文字:" & rs(1) & vbCrLf
        rs.MoveNext
    Loop
    Set rs = Nothing
End Sub

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