見積依頼・注文書〜タックシール:予備部品管理バーコード For Access

見積依頼書と注文書の印刷方法とタックシール印刷の設定方法です

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(11)見積依頼・注文書

事前に発行する部品のデータをセットしてください。
方法は、「部品一覧」、「部品入出庫」、「部品登録」、「バーコード入出庫」画面で
セットする部品を選択し「見積・発注データ追加」ボタンをクリックします。

1.見積依頼書か注文書かを選択します。注文書は金額付き、なしの2種を選択します。

2.必要なデータを入力します。
  納入場所、支払条件は2回目以降選択可能になります。
  発注先、社員はバーコード入力します。
  カーソルを入力欄に移動し、バーコードリーダーで読み取ってください。
  発注先会社は下表の「発注先」をクリックしても、入力できます。

3.印刷するデータをチェックし、数量・備考を入力します。

4.現在セットされている部品を全て削除します。

5.全ての「印刷」のチェックを解除します。

6.全ての「印刷」にチェックします。

7.プレビュー・印刷を開始します。

8.Excelで印刷を行います。
印刷するにはExcelのテンプレートファイルと、データコピー位置を保存した「excel注文印刷.ini」ファイルが必要です。

付属の「注文書テンプレート.xls」「注文書テンプレート2ページ.xls」(Excel印刷のテンプレートサンプルファイル)で動作等をお試しください。

  [Excelファイルの作成方法]
   Excelファイルには入力データのみコピーします。
   それ以外の項目名や罫線などは自由に作成、変更できます。

   データのコピー位置(セル)は「Excel注文印刷.ini」ファイルに登録されています。
   これをメモ帳等で変更してください。

  「Excel注文印刷.ini」ファイルについて
   ・形式は「基本項目名=Excelセル位置」となっています。
    Excelセル位置のみ変更し、それ以外は変更しないでください。
   ・セル位置を変更する場合は正確に入力してください。
    99を設定するとその項目はコピーしません。
   ・付属の「Excel注文印刷.ini」ファイルは34個の部品まで登録しています。
    これ以上印刷する場合はセル位置を追加してください。

a.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。

b.チェックするとコード入力をパスします。

c.発注先、社員はバーコード入力します。
  カーソルを入力欄に移動し、バーコードリーダーで読み取ってください。
  ▼ボタンで選択か手入力も可能です。

d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


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(12)タックシール

設定はタックシールのサイズを入力し行います。

タックシールを購入すると、必要なサイズが記入されていますのでその通りに入力してください。
j定規で測り入力してもOKです。

初めての場合、通常の用紙で印刷テストを行い位置等を微調整してからシールに印刷してください。

1.シール名を入力します。

2.シールのサイズを入力します。
  「印刷範囲」は印刷の内側の範囲になります。
  aの赤点線内になります。

3.他のシールレイアウトをコピーする場合、コピーしたいシール名を選択後「開始」ボタンをクリックします。

4.テスト印刷プレビューを行います。
  これでコピー用紙等に印刷し、シールとのズレをチェックしてください。
  全体の位置ズレ調整は用紙位置を変更するか上余白・左余白で行ってください。

5.登録データを移動します。

6.レイアウトの保存・読込を行います。

7.表示中のレイアウトを削除します。

8.表示されているデータをクリアし、新規に入力できるようにします。

9.入力、修正されたデータを登録します。

a.レイアウトを表示します。
  設定が不正の場合は正常に表示できません。

  

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