日程一覧画面〜設定画面:生産日程 For Access

日付毎に生産数量が入力できるガンチャート風データベース日程表です。(自社カレンダー設定可)

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(3)日程一覧画面

1.日程の一覧を表示します。

2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。

3.日程の期間を抽出し表示します。
  1)「期間」ボタンをクリックします。
  2)抽出したい期間の日付を入力します。これで結果が表示されます。
  3)解除するには再度「期間」ボタンをクリックします。

4.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、Access が含まれる製品名を検索する場合
  1)製品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)Accessと入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。

5.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。

6.ExcelかCSV形式でファイル保存します。

8.印刷プレビューを実行します。

b.チェックすると検索文字入力が日本語入力になります。

a.チェックすると含まれる一部の文字で検索できます。


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(4)設定画面

1.初めての場合や、工程や年度毎でデータファイルを区分したい場合などに、新規ファイルを作成します。

2.使用するデータファイルを切替えます。

3.チェックすると日程の数量表示を3桁毎にコンマ表示します。

3.作業・日程のテンプレートを登録します。

4.カレンダーで休日を設定します。

5.チェックすると自動的にデータファイルのバックアップを行います。
  バックアップはデータファイル名の後に曜日が付いた名前となります。
  従いまして、バックアップファイルは最大7個になります。
  金曜日の例: 「サンプル.mdb」 の場合 「サンプル金.mdb」 となります。
  バックアップ先はデータファイルと同じフォルダになります。

6.日程表示のフォントを設定します。

7.作業一覧画面のシート(表)のフォントを設定します。


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