Access:定型入力を設定する

フィールドにウィザードで定型入力を設定する方法を掲載しています。

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例えば、郵便番号などは「○○○-○○○○」と文字数が決まっているので、定型入力にするとこの形式以外は入力できなくなるので、入力ミスの対策になります。

さらに数字以外は入力できないのでさらに有効です。




定型入力の設定は「定型入力ウィザード」を使うと簡単にできます。

定型入力は、テキスト型と日付/時刻型のフィールドに摘要できます。

贈答管理の郵便番号を見ると、自動的に定型入力が設定されていました。
下の定型入力プロパティをみてください、「000\-0000;;_」と設定されています。
贈答管理の郵便番号フィールド

TELの定型入力を設定します。
TELフィールドを選択し、下の定型入力プロパティの「・・・」ボタンをクリックします。
これで定型入力ウィザードが開始します。
贈答管理のTELフィールド

定型入力名で電話番号を選択します。
定型書式は、(1234)-5678-9012となっていて、数字4文字づつ入力するようになっています。
下のテスト欄で試すことができます。
「次へ」ボタンをクリックします。
データに合った定型入力を選択

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定型入力の形式を設定します。
通常はこのままでOKです。
例えば、括弧内を数字2文字に限定する場合は、!\(99")-"9999\-9999のように変更します。

代替文字とは、入力時に入力部分に表示する文字になります。
下図のように _ に設定した場合、入力時には(____)-____-____ と表示されます。
代替文字を#にした場合、入力時には(####)-####-####と表示されます。
定型入力の形式を変更

データの保存時に定型文字を含めて保存するかどうかを選択します。
データの保存方法

実際に入力しているところです。
03の場合2文字なので、スペースを2文字入力してから03と入力しています。
TELを定型入力で入力

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