Access:テーブルにデータを入力する

Accessのテーブルが作成できれば、データを入力できます。

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入力画面は、エクセルと同じような表形式となります。 この画面を、「データシートビュー」といいます。

テーブルは1行が1レコードとなっていて、一番上の行に表示されている名前がフィールド名になります。

「*」マークがある最下行が新規レコードの登録になります。

データを入力すると、ファイル保存などをしなくても自動的にファイル登録されるので、間違えてAccessを終了しても、直前まで入力したデータは保存されているので安心です。

レコードの移動は、画面の下にあるレコードセレクタで行います。

レコードセレクタにある検索窓でレコードの抽出も可能です。

レコード数が大量になる場合は、簡単にテーブルを作成しこれだけで便利に利用できます。




テーブルにデータを入力する手順

1) ナビゲーションウィンドウの表示がテーブルになっている場合は、2)に進んでください。
ナビゲーションウィンドウの上部のバーをクリックし、メニューを表示させます。
メニューの「テーブル」をクリックします。
すべてのAccessオブジェクトからテーブルを選択
2) テーブル一覧が表示されているので、入力したいテーブルをダブルクリックします。
今回は、住所録テーブルを選択しました。
住所録をダブルクリック

3) 入力画面の、データシートビューが表示されます。
データを新規に追加する場合は、最下行(新規と表示されている行)に移動し入力します。
修正する場合は、修正したいセルに移動し入力します。
氏名、フリガナ、住所等を入力

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