Access:グラフを作成する方法|グラフの種類とウィザード

Accessのウィザードで折れ線グラフを作成する方法を掲載しています。

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グラフの元データにはテーブルとクエリを指定できます。

次に使用するフィールドを選択します。

グラフの種類には下記があります。

  • 縦棒
  • 3-D 縦棒
  • 円柱型縦棒
  • 円錐型縦棒
  • ピラミッド型縦棒
  • 横棒
  • 3-D 横棒
  • 3-D 円柱型横棒
  • 3-D 円錐型横棒
  • 3-D ピラミッド型横棒
  • 3-D 面
  • 折れ線
  • 3-D 折れ線
  • 散布図
  • 3-D 円
  • バブルチャート
  • 3-D バブルチャート
  • ドーナッツ


Accessグラフの作成方法

■ フォームにグラフを挿入する

リボンの「作成」-「空白のフォーム」をクリックします。

新しいフォームの作成

リボンの「表示」-「デザインビュー」をクリックし、フォームのデザイン画面にします。

フォームをデザインする

コントロール ウィザードの使用をONにし、「フォーム デザイン ツール」-「グラフ」をクリックします。

グラフコントロールを選択する

フォーム上をドラックし、グラフを配置します。

フォームにグラフを配置する

■ グラフウィザードの使い方

ウィザードが始まります。

グラフに使うテーブルかクエリを選択します。

ここでは測定テーブルを使用します。

グラフデータの選択

グラフに使うフィールドを選択します。

ここでは「測定日」と「測定値」を指定しました。

グラフのフィールドを選択

グラフの種類を選択します。

ここでは折れ線グラフを使います。

グラフの種類を選択する

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データの系列を指定します。

ここでは、日々の測定値を折れ線グラフにします。

  1. X軸の「月ごとの測定値」をダブルクリックし、グループ化の設定ダイアログボックスを開きます。
  2. 日々のデータにするために、日を指定します。
グラフ系列を設定する

グラフのタイトルと、凡例を表示するかしないかを選択します。

グラフタイトルと凡例の設定

Accessフォームに配置した折れ線グラフです。

グラフのデザイン画面

リボンの[表示」をクリックしフォームを表示します。

グラフを表示させる

完成した測定グラフです。

測定折れ線グラフ

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