LeftB関数 ・ LeftB$関数 : Access

Access LeftB関数は文字列をバイトデータとして左から指定した文字数の文字列を返します。

半角文字は1バイト、全角文字は2バイトになります。

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■ 構文
LeftB(string, length)

■ 引数
string : (必須) 取り出し元の文字列を指定します。
length : (必須) 取り出すバイト数を指定します■ 戻り値
LeftB関数は、バリアント型で返します。
LeftB$関数は、文字列型で返します。

全角文字列から、奇数バイト数取り出した場合、半角文字が付いた文字列が返ります。
例: 偶数バイト取り出した場合  LeftB("アクセス",4) の場合 "アク" と返ります。
例: 奇数バイト取り出した場合  LeftB("アクセス",5) の場合 "アク " と半角の空文字が付加され返ります。

■ Access実行画面

「検索対象文」に、取り出す元の文字を入力します。
「取り出す文字数」に、取り出すバイト数を入力します。
「Left関数 実行」ボタンをクリックすると、実行結果のテキストボックスに取り出した結果を表示します。
「LeftB関数 実行」ボタンをクリックすると、実行結果のテキストボックスにバイト数分取り出した結果を表示します。

Left関数の場合、「Access関数 Left: 文字列の左端から指定した文字数分の文字列を返します。」の左から8文字なので、「Access関数」となっています。

LeftB関数の場合、「Access関数 Left: 文字列の左端から指定した文字数分の文字列を返します。」の左から8バイトなので、「Acce」の4文字となっています。

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■ Access実行コード
Option Compare Database
Private Sub Form_Load()
    '対象文字列
    Me!テキスト0 = "Access関数 Left: 文字列の左端から指定した文字数分の文字列を返します。"
    '取り出す文字数
    Me!テキスト2 = "22"
End Sub
Private Sub コマンド0_Click()
    ' LeftB関数実行
    Me!テキスト1 = LeftB(Me!テキスト0, Me!テキスト2)
End Sub
Private Sub コマンド5_Click()
    ' Left関数実行
    Me!テキスト6 = Left(Me!テキスト0, Me!テキスト2)
End Sub

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