クエリのグループ化で重複データを集計する|Access2016

大量データの場合、並べ替えより集計が見やすくなります。数値は合計や平均などの計算方法を指定できます。

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グループ化する品物販売テーブルです。
販売数はバラバラですが、商品ID「101」と「103」の「CODE−2 スプーン」が重複しています。
これを集計し、販売数は合計します。
グループ化する品物販売テーブル

クエリを作成し集計する

まず先にクエリを作成します。
オートナンバー型の商品IDは、集計しても意味がないので含めません。

リボンの[クエリ ツール]〜[デザイン]〜表示/非表示グループの[集計]をクリックします。
表示/非表示グループの[集計]をクリックする

下のグリッドに集計の行が追加され、「グループ化」と表示されました。
集計の行が追加され、「グループ化」と表示された

販売数は「合計」に変更します。
販売数は「合計」に変更する

これでクエリは完成です、保存し実行します。

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グループ化したクエリの実行

<元のテーブル>
元のテーブル

実行したクエリの画面です。

「CODE−2 スプーン」が集計され、合計されているのが分かります。
実行したクエリの画面

これを使えば例えば、複数の人の作業日報をバラバラに入力し、簡単に集計できます。
さらに日付や期間、作業員や装置毎に集計などが一瞬でできます。

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