Access2007 デザインビューでテーブルを作成する

前回の「データシートビュー」では簡単にテーブルを作成できましたが、「デザインビュー」を使うと細かな設定をすることができます。

通常、今後の入力など考えると「デザインビュー」を使う方がいいかと思います。

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■方法1 テーブルビュー画面からデザインビュー画面へ移動する

初めにデータシートビューが表示されている場合の方法です。

1)テーブル名の上を右クリックし、表示されるメニューの「デザイン ビュー」をクリックします。
テーブルデザインビュー画面

2)名前を付けて保存ダイアログが表示されるので、テーブル名を入力しOKボタンをクリックします。
テーブル名入力ダイアログ

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3)デザインビュー画面が表示されます。
フィールド設定画面

■方法2 デザインビュー画面を表示する

作成リボンの「テーブルデザイン」をクリックします。
これでデザインビュー画面が表示されます。
新しいオブジェクト:テーブル

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■ デザインビューでテーブルを作成する

1.フィールド名を入力します。
2.データ型を設定します。
3.必要ならば、説明を入力します。(省略可能です)
4.フィールドプロパティを設定します。
よく設定する内容は、フィールドサイズや書式になります。

これで保存し完成です。
データ型の設定

■ データ型の種類

最大フィールド数は255です。
テーブルの最大サイズは、2GBからシステムオブジェクトの領域を引いたサイズになります。

テキスト型

製品名などの文字列を入力します。 最大255文字
メモ型 テキスト型より長いサイズの文字列を入力します。

最大63,999文字
数値型 在庫数などの数値を入力します。
数値型にはさらに右の種類があります。
・バイト型: 0〜255の整数
・整数型: -32,768 〜 32,767の整数
・長整数型: -2,147,483,648 〜 2,147,483,647の整数
・単精度浮動小数点型:
 負数の場合 -3.40E+38 〜 -1.40E-45の数値
 正数の場合 1.40E-45 〜 3.40+38の数値
・倍精度浮動小数点型:
 負数の場合 -1.79E+308 〜 -4.94E-324の数値
 正数の場合 1.79E+308 〜 4.94-324の数値

他、レプリケーションID型と十進型がありますがあまり使用しません

日付/時刻型

日付、時刻を入力します。 サイズは8バイト
通貨型

売上などの金額を入力します。 小数点以下4桁、整数15桁の数値でサイズは8バイト
オートナンバー型

製品IDなどの唯一の値で、自動的に連番の数値になります。 サイズは4バイト
Yes/No型

True、Falseなどの二者択一になります。 1ビット
OLEオブジェクト型

画像ファイルなどを格納します。 最大1ギガバイト
ハイパーリンク型

URLなどを入力します。 最大2,048文字
添付ファイル型 Access2007の新しい型です。
従来のOLEオブジェクト型と同じような型ですが、サイズが小さく使い易くなっています。

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