|
| Menuへ |
| VBA講座 セルの操作 |
Step 10 使用されている、選択されているセルのアドレスを取得する
|
| プログラムを入力する |
|
Option Explicit
Private Sub CommandButton1_Click()
Range("E3") = ActiveSheet.UsedRange.Address
End Sub
Private Sub CommandButton2_Click()
Range("E6") = Selection.Areas.Count
End Sub
Private Sub CommandButton3_Click()
Dim i As Integer
For i = 1 To Selection.Areas.Count
Cells(8 + i, 5) = Selection.Areas(i).Address
Next
End Sub
|
|
|
|
| プログラム説明 |
|
適当なセルをクリックし、上からボタンを順に実行してください。
それぞれ取得セルアドレスを表示します。
|
|
|
|
| 実行結果 |
|
「使用されているセルの範囲を取得」ボタン
絶対表示($)で使用されているセルのアドレスを表示します。
下画像の場合、左上が「あ」のG3、右下が「10」のH8になっています。

「選択されている範囲の個数を取得」
別々に選択されている範囲の個数を表示します。
下画像の場合、水色の反転部分の3ヶ所となります。

「選択されている複数の範囲を取得」
別々に選択されている範囲のアドレスを表示します。
下画像の場合、水色反転部分の3ヶ所のアドレスを表示しています。
 |
|
|
|
|
Topへ
|
■このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切の責任は負いませんのでご了承下さい。■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
Copyright (c) 2006-2007 Excel-Excel ! All rights reserved. |
|