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数値の倍数の最も近い値に切り捨てる関数
FLOOR関数 (フロアー)

構文は、FLOOR(数値,基準値)になります。

下表の製品購入数量の、必要製品数が1500個で、入り数が130個の場合、1500/13=11(切捨て)になりますから、結果は130×11=1430になっています。





関数の使用例
FLOORを使用し、必要製品数と入り数から、ケース単位で購入した場合の最小数を計算しています。
MYROUND(四捨五入)、CELING(切り上げ)と比較すると分かり易いと思います。

D7の関数: =FLOOR(B7,C7)
D8の関数: =FLOOR(B8,C8)
D9の関数: =FLOOR(B9,C9)
D10の関数: =FLOOR(B10,C10)
D11の関数: =FLOOR(B11,C11)

E7の関数: =MROUND(B7,C7)
E8の関数: =MROUND(B8,C8)
E9の関数: =MROUND(B9,C9)
E10の関数: =MROUND(B10,C10)
E11の関数: =MROUND(B11,C11)


F7の関数: =CEILING(B7,C7)
F8の関数: =CEILING(B8,C8)
F9の関数: =CEILING(B9,C9)
F10の関数: =CEILING(B10,C10)
F11の関数: =CEILING(B11,C11)
製品購入表


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