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数値の最も近い奇数に切り上げた値を取得する関数
ODD関数(オッド)
構文は、ODD(数値) になります。
ペアの計算などで使用します。
同じような関数にEVENがあります。
この関数は、数値の最も近い偶数に切り上げた値を取得します。
関数の使用例
必要座席数表
EVENとODDを使用し、参加人数から席数を計算しています。
両方の違いがよく分かると思います。
D7の関数: =ODD(B7)
D8の関数: =ODD(B8)
D9の関数: =ODD(B9)
D10の関数: =ODD(B10)
D11の関数: =ODD(B11)
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