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指定桁の小数を切り捨てる関数
TRUNC関数 (トランク)

構文は、TRUNC(数値 , 桁数) になります。
桁数を省略すると整数になります。

INT関数、ROUNDDOWN関数に似ていますが、数値がマイナスの場合結果が異なります。

下の例の場合、
6.65 の場合、全関数が 6 になっています。
-16.03 の場合、TRUNCのみ -16 になっています。 
このようにTRUNC関数は単純に指定桁以下の小数を切り捨てます。




関数の使用例
電圧測定値を3種類の関数を使い小数点以下で切り捨てています。

C5の関数: =TRUNC(B5,1)
C6の関数: =TRUNC(B6,1)
C7の関数: =TRUNC(B7,1)
C8の関数: =TRUNC(B8,1)
C9の関数: =TRUNC(B9,1)


D5の関数: =TRUNC(B5)
D6の関数: =TRUNC(B6)
D7の関数: =TRUNC(B7)
D8の関数: =TRUNC(B8)
D9の関数: =TRUNC(B9)
E5の関数: =INT(B5)
E6の関数: =INT(B6)
E7の関数: =INT(B7)
E8の関数: =INT(B8)
E9の関数: =INT(B9)

F5の関数: =ROWNDDOWN(B5,0)
F6の関数: =ROWNDDOWN(B6,0)
F7の関数: =ROWNDDOWN(B7,0)
F8の関数: =ROWNDDOWN(B8,0)
F9の関数: =ROWNDDOWN(B9,0)
電圧測定値


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