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指定桁数で数値を切り上げる関数
ROUNDUP関数 (ラウンドアップ)

ROUND関数と違い、常に切り上げる関数です。

構文は、ROUNDUP(数値、桁数) になります。
例.
ROUNDUP(4.11、1)の場合、4.2になります。
ROUNDUP(4.11、0)の場合、5になります。
ROUNDUP(4.11、-1)の場合、10になります。





関数の使用例
製品金額計算表の「値段」から、10円以下を切り上げてます。

C7の関数: =ROUNDUP(B7,-2)
C8の関数: =ROUNDUP(B8,-2)
C9の関数: =ROUNDUP(B9,-2)
C10の関数: =ROUNDUP(B10,-2)
C11の関数: =ROUNDUP(B11,-2)

値段表


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