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数値の倍数の最も近い値に数値を切り上げる関数
CEILING関数 (シーリング)
ちょっと分かり難いのですが、例えば下の使用例ような場合に使用されます。
必要製品数が1500個ですが、入り数が130個単位で購入しないといけません。
この場合実際の購入数は1560個になります。
構文は、CEILING(数値、基準値) になります。
関数の使用例
「必要製品数」と「入り数」から、購入数を計算しています。
「必要製品数」が5個の場合、4個入りの購入になりますので、2ケース購入することになります。
2ケースの場合、製品数は8個になります。
D7の関数: =CEILING(B7,C7)
D8の関数: =CEILING(B8,C8)
D9の関数: =CEILING(B9,C9)
D10の関数: =CEILING(B10,C10)
D11の関数: =CEILING(B11,C11)
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