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順位を付ける関数
RANK関数 (ランク)

指定範囲内で、小さい方からか大きい方からの順位を付ける関数です。

構文は、RANK(順位を求める数値、範囲、順序) になります。
順序に0をセットすると、大きい方から(降順)の順番になります。
順序に1をセットすると、小さい方から(昇順)の順番になります。

例. RANK(A5,A1:A50 , 0) : A1〜A50 でA5の大きい方からの順位を取得します。






関数の使用例
ボーリング大会の得点から、多いい方の順位と少ない方からの順位を付けています。

B7の関数: =RANK(C7,$C$7:$C$11,0)
B8の関数: =RANK(C8,$C$7:$C$11,0)
B9の関数: =RANK(C9,$C$7:$C$11,0)
B10の関数: =RANK(C10,$C$7:$C$11,0)
B11の関数: =RANK(C11,$C$7:$C$11,0)

E7の関数: =RANK(C7,$C$7:$C$11,1)
E8の関数: =RANK(C8,$C$7:$C$11,1)
E9の関数: =RANK(C9,$C$7:$C$11,1)
E10の関数: =RANK(C10,$C$7:$C$11,1)
E11の関数: =RANK(C11,$C$7:$C$11,1)

ボーリング大会の得点


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