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度数分布を作成する関数
FREQUENCY関数 (フリークエンシー)

度数分布を作成するには、FREQUENCYを使います。
FREQUENCYは、範囲内でのデータの頻度分布を、縦方向の数値の配列として返します。
構文は、FREQUENCY(データ配列,区間配列) になります。

入力方法はちょっと特殊です。
下の画像の場合
1)F5 〜 F9 を選択します。
2)数式バーに =FREQUENCY(C5:C11,E5:E9) と入力します。
3)Ctrl キー + Shiftキー + Enterキー を入力します。
  これで自動的に、F5 〜 F9の範囲に作成できます。





関数の使用例
F5〜F9 の関数
=FREQUENCY(C5:C11,E5:E9)

点数が
60点以下: 1
61〜70点以下: 2
71〜80点以下: 2
81〜90点以下: 1
91〜100点以下: 1

度数分布図


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