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数値セルをカウントする関数
COUNT関数 (カウント)、SUBTOTAL関数 (サブトータル)

指定範囲内の数値セルをカウントするには、COUNT関数かSUBTOTAL関数を使います。
SUBTOTALの構文は「 SUBTOTAL(集計方法,範囲1,範囲2,...) 」になります。
集計方法を2にすると、カウントします。
カウントは、数値が入力されているセルか結果が数値になる計算式が入力されているセルが対象になります。
例えば「=CHAR(53)」はカウントされませんが、「=SIN(20)」はカウントされます。
表を抽出し表示されていないデータは計算されません。
抽出結果のデータだけを計算します。

COUNT関数の構文は「 COUNT(範囲)、COUNT(数値1,数値2,・・・) 、COUNT(範囲,数値)」になります。
引数は最大30個です。
表を抽出し表示されていないデータも計算されます。
範囲内の全数値データが対象になります。
空白セル、文字列、エラーのセルなどの数値外のセルは無視されます。






B3の関数
B3の関数
=SUBTOTAL(1,B7:B11)


B4の関数
=COUNT(B7:B11)

カウント画面

抽出(フィルター)した結果例
フィルタで2を抽出した結果です。
SUBTOTALは抽出結果での1になっています。
COUNTは抽出前のままの3になっています。

オートフィルター画面


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