「 予約管理 」 For Access の使用方法

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●特徴
大きな文字で見やすく、シンプルで操作も簡単です。

その日の予約・受付を一覧で見ることができます。
お客様が来店された場合の、予約から受付への変更はボタン1個をクリックするだけです。

姓か名か電話番号の一部で顧客を抽出できる為、顧客を素早く見つけ出すことができます。
例えば姓を「ア」で捜すと、先頭に「ア」が付く顧客が一覧で表示されます。
さらに、電話番号を「0」で捜すと、電話番号が「0」から始まる顧客が一覧で表示されます。

顧客データには、過去の予約回数・受付回数が自動的に登録されますので、お得意様を見分けることができます。

指定月の予約数・受付数を一覧で見ることができます。

指定日の期間か、指定月の期間の予約数・受付数の推移をグラフ印刷できます。

データファイルは、年度毎等にいくつでも作成できますので、ファイルサイズの肥大化を防止できます。
その時、顧客データは新規ファイルに引き継ぐことができます。

終了時、自動的にデータファイルのバックアップが可能です。



●はじめに
「 予約管理 For Access97」には Microsoft Access 97 がインストールされている必要があります。
「 予約管理 For Access2000」には Microsoft Access 2000 がインストールされている必要があります。
「 予約管理 For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。
「 予約管理 For Access2007」には Microsoft Access 2007 がインストールされている必要があります。


[インストール方法]

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードされたファイルを指定しOKをクリックしてください。これで解凍できます。
    もし入手されたものがLZH形式の場合は、先にLhasa等の解凍ソフトで解凍しておいてください。
  2. Accessを起動し、「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の「yoyaku**.mde」を指定してください。
    (Access97の場合、yoyaku97.mde)
    (Access2000の場合、yoyaku2k.mde)
    (Access2002の場合、yoyakuxp.mde)
    (Access2007の場合、yoyaku27.accde)

    ソースファイルの場合は「yoyaku**.mdb」になります。
    Access 2007の場合は「yoyaku**.accdb」になります。

初めての場合は添付のサンプルデータファイルで操作等お試しください。

[アンインストール方法]
インストール先のフォルダごとしてください。
レジストリへの保存等はありません。

試用版では使用制限があります。詳しくは、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。
製品版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。


(1)メインメニュー
■初めての場合
(1)「新規ファイルの作成」を行います。

■既にデータファイルがある場合
(2)「変更」ボタンでデータファイルを指定します。

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(3)予約・受付を開始します。
(4)日別か月別の予約数・受付数の推移グラフを印刷します。
(5)データファイルのバックアップやメール方法を設定します。
予約管理 メインメニュー


(2)新規ファイルの作成
1.作成するデータファイル名を入力します。
2.作成先のフォルダを設定します。
3.作成条件を選択します。

・「新規に作成」の場合
 まったく新規のデータファイルを作成します。

・「指定ファイルから顧客データをコピー」の場合
 顧客データをコピーし引き継ぎます。
 この場合、コピー元のデータファイルを指定してください。
予約データファイルの新規作成


(3)予約・受付を開始する
1.表示する日付を入力します。
2.「<」ボタン - 一日前に移動します。
  「今」ボタン - 本日に移動します。
  「>」ボタン - 次の日に移動します。
  「...」ボタン - カレンダーを表示します。
3.指定日の予約一覧を表示しています。
  表上でF5キーを押すか、ダブルクリックすると顧客入力画面を表示します。
4.受付に移動します。
5.予約データを修正します。
6.予約データを削除します。
7.指定日の受付一覧を表示しています。
8.予約に移動します。
9.受付データを修正します。
10.受付データを削除します。
11.新規の予約・受付画面に移動します。
12.予約数・受付数の月別一覧画面を表示します。
13.指定日の予約・受付一覧を印刷します。
予約一覧・受付一覧


(4)顧客一覧
1.顧客一覧を表示しています。
  表上でF5キーを押すか、ダブルクリックすると顧客入力画面を表示します。
2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。
  ・例えば姓が「鈴木」で抽出する場合
   「鈴木」の姓の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。
  ・「フィルタの対象」の使い方
   例えばTELで抽出したい場合、TELの上で右クリックします。
   06-1234-5678を抽出したい場合、「06-1234-5678」と入力します。
   先頭が06-を抽出したい場合、「06-*」と入力します。
   途中に1234が含まれるTELを抽出したい場合、「*1234*」と入力します。
   末尾が78を抽出したい場合、「*78」と入力します。
  ・材料コードで並び替えしたい場合
   材料コードの列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。
  ・元に戻すには
   「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。
3.予約・受付入力画面を表示します。
4.顧客を削除します。
5.新規の顧客を登録します。
6.顧客一覧を印刷します。
7.先頭文字から顧客を抽出します。
  「姓フリガナ」「名フリガナ」「TEL」の内、ボタンが押されているのが対象になります。
  例えば「姓フリガナ」に「ア」を入力すると、先頭がアの顧客のみ表示されます。
  数字ボタンはTELになります。
顧客一覧・顧客検索

7の[抽出]画面
下画面の場合、「姓フリガナ」がコで「TEL」が06の顧客のみ抽出され表示されています。
顧客抽出結果


(5)顧客入力
1.必要なデータを入力します。
2.表示されているデータを印刷します。
3.入力されているデータを登録します。
4.予約・受付画面を表示します。

a.メーラーを起動します。
  ご使用の環境やメーラーによってはうまく動作できない場合があります。
顧客データ入力


(6)予約・受付画面
1.予約日・予約時間を入力します。
  右横のボタンでも変更できます。
2.受付日・受付時間を入力します。
  新規の場合、今の日付と時間になります。
3.備考を入力します。
4.予約として登録します。
5.受付として登録します。
予約日・予約時間・受付日・受付時間設定


(7)月一覧
指定された月の、予約数と受付数を一覧で見ることができます。

1.年月を入力します。
  下のボタンでも変更できます。
2.予約数と受付数を表示しています。
3.一覧を印刷します。
月の数一覧


(8)予約・受付推移
1.日別の推移を印刷します。
  事前に印刷する期間をセットしておきます。
2.月別の推移を印刷します。
  事前に印刷する期間をセットしておきます。
3.印刷を開始します。
グラフ印刷の期間設定

[日別推移]印刷結果
折れ線グラフ印刷


(9)設定
1.チェックすると、終了時自動的にデータファイルのバックアップを行います。
  バックアップする場合は保存先のフォルダを指定してください。
  バックアップファイルはファイル名に自動的に曜日が付けられます。
2.顧客入力画面のメーラーの起動方法を選択します。
  ご使用の環境やメーラーによってはうまく動作できない場合があります。
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データファイルのバックアップ等の設定


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