「 トラブル履歴 」 For MSDE-Access の使用方法 |
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| ●特徴 | ||||||||
MSDEとAccessで動作するクライアント/サーバー型のトラブル履歴管理ソフトです。 ・画像が登録できます。画像は拡大・縮小し見ることができます。 ・画像は画像自体をデータファイルに保存しないのでファイルが肥大化することはありません。 画像は共有フォルダを指定することで全員で共有し利用できます。 ・一覧で[区分名〜画像]のデータからあいまい検索ができます。 ・一覧で、期間抽出・抽出・ソートができます。又その結果を印刷できます。 ・一覧からシート画面にジャンプできます。 ・リスト表示でトラブルシートを簡単に見ることができます。 リスト表示は抽出・ソートが可能な為、見たいシートのみ順に見るなどが可能です。 ・メンテナンスソフトで年度や部署等でいくつでもデータファイルを簡単に作成できます。 又、データファイルのバックアップや削除も可能です。 |
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| ●はじめに | ||||||||
| MSDE(Microsoft Database Engine)が動作しているサーバーが必要です。 このソフトは「MSDE 2000 Release A」で作成、動作確認を行いました。 「MSDE 2000 Release A」はマイクロソフトのホームページから無償でダウンロードできます。 画像保存用のネットワークで接続された共有フォルダが必要です。 「 トラブル履歴 」 For MSDE-Access2000 には Microsoft Access2000が必要です。 Access2000はSP3にアップデートが必要です。 SP3はマイクロソフトのホームページから無償でダウンロードできます。 「 トラブル履歴 」 For MSDE-Access2002-2003 には Microsoft Access2002又は、Access2003 が必要です。 Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはAccessのグラフィックフィルタが必要です。 OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。 ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。 表示できればOKです。 このソフトはフリーソフトですが、商品が20,200,2000個を超えた場合の3回アンケートにご回答をお願いします。 このアンケートの目的はこのようなクライアント/サーバーシステムの需要はあるか、動作に問題はないかを調査することです。 今後の開発の為、是非ご協力をお願いいたします。 商品が20,200,2000個を超えた時点で、アンケート内容を掲載したウィンドウを表示しますのでそれに従いメールでご回答お願いいたします。 各データの表示最大数はAccessのデフォルト値の10,000件となっています。 フリー版には使用制限があります最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。 |
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| 【インストール方法】 ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。 1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。 2)解凍後 、下記ソフトを実行してください。 ・Access2000の場合 メンテナンスソフト: トラブルメンテ2k.ade トラブル履歴ソフト: トラブル履歴2k.ade ・Access2002-2003の場合 メンテナンスソフト: トラブルメンテxp.ade トラブル履歴ソフト: トラブル履歴xp.ade 【アンインストール方法】 インストール先のフォルダごと削除してください。 サーバーのデータファイルはメンテナンスソフトかMSDEやSQLサーバー等のツールで削除してください。 |
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| (1)トラブルメンテナンス画面 | ||||||||
| 初めて使用する場合は、まずこのメンテナンスソフトでサーバーにデータファイルを作成する必要があります。 1.サーバーへの接続の認証方法を選択します。 2.サーバー名、SQL Server認証の場合はユーザー名、パスワードを入力します。 3.サーバーへ接続します。初回の接続には時間が掛かる場合があります。 4.作成方法を選択します。 前年度のマスターデータを引き継ぐ場合は、「マスターをコピー」にチェックし、コピー元のファイル名を入力します。 5.作成するファイル名を入力します。 6.画像を保存する共有フォルダを指定します。 7.データファイルの作成を開始します。 8.サーバーに登録されているデータファイルの一覧を表示しています。 9.右リストで選択されているデータファイルを削除します。 10.右リストで選択されているデータファイルのバックアップを行います。 11.バックアップしたデータベースファイルを戻します。 12.右リストで選択されているデータファイルを最新のバージョンに更新します。 13.右リストで選択されているデータファイルの画像保存用共有フォルダの場所を変更します。 既に登録済みの場合、画像ファイルもコピー等してください。 |
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| (2)トラブル履歴のメイン画面 | ||||||||
| 1.サーバーへの接続の認証方法を選択します。 2.サーバー名、SQL Server認証の場合はユーザー名、パスワードを入力します。 3.サーバーへ接続します。初回の接続には時間が掛かる場合があります。 4.使用するデータファイルを選択します。 2回目以降は前回使用したデータファイルが自動的に採用されます。 5.記入者マスタを登録します。 6.トラブル内容を表示・入力します。 7.登録されているトラブルリストを表示します。 8.一覧画面を表示します。 |
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| (3)記入者マスタ画面 | ||||||||
| 1.必要なデータを入力します。 どちらかは必ず入力してください。 2.更新者と更新日時はデータ更新時に自動的に登録されます。 3.入力されたデータを登録します。 4.入力されたデータをクリアし新規に入力できるようにします。 5.削除する場合は、削除したいデータを下の表上でクリックし、このボタンをクリックします。 6.下の表を印刷します。 7.登録済みの一覧を表示しています。 8.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 |
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| (4)トラブルシート画面 | ||||||||
| 1.データを入力します。 記入者〜追記のどれかには必ず入力してください。 2.画像上を右クリックすると、メニューウィンドウが表示されます。 このメニューにより画像の追加・変更・削除・印刷が可能です。 画像上を左クリックすると、画像ビュー画面が表示されます。 この画面で画像を拡大・縮小し見ることができます。 3.更新者と更新日時はデータ更新時に自動的に登録されます。 4.「画像表示」にチェックすると画像を表示します。 「コード2は自動」にチェックすると自動的にMAX値+1がセットされます。 5.入力されたデータを登録します。 6.入力されたデータをクリアし新規に入力できるようにします。 7.表示されているデータ削除します。 8.印刷フォーマット選択画面が表示されます。フォーマットを選択し印刷してください。 9.登録済みのリストを表示します。 10.データを移動します。 |
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[画像ビュー画面] ・→↑:次の画像へ移動 ・←↓:前の画像へ移動 ・F2 :2倍に拡大 ・F3:1倍で表示 ・F4:1/2倍に縮小 ・F5:ズームイン ・F6:ズームアウト ・ESC:ウィンドウを閉じます。 ![]() |
[画像のメニューウィンドウ]![]() |
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| (5)リスト画面 | ||||||||
| 1.登録済みリストを表示しています。 2.下表にカーソルがあるデータ位置のシートに移動します。 3.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 |
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| (6)一覧画面 | ||||||||
| 1.下表にカーソルがあるデータ位置のシートに移動します。 2.下の表を印刷します。 3.あいまい抽出を行います。 設定ウィンドウが表示されますので、抽出したい項目をセットし文字を入力してください。 4.抽出する期間を設定します。 5.下表のフォントを設定します。 6.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 |
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