「 作業手順書 」 For Access の使用方法 |
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| ●特徴 | |
| 作業別の手順を画像付きで登録できる手順書作成・管理データベースソフトです。 「あの時、ちょっと書いておけば」とよく思うことがありますが、作業手順を記録することはきちっとでもメモ程度でもとても有用です。 しかもそれが仕事となると作業効率、品質、教育面などから大変な財産となります。 しかしながら、WordやExcelなどで作成するとファイルがいっぱいになり捜すのも、バックアップするのも大変です。 このソフトを使えば見たいときに簡単に見れるようになるはずです。 作業は並べ替えや抽出が簡単にできます。 一つ作業に対して、手順を複数登録できます。 手順書の書式は縦/横を選択でき、画面・印刷はその方向になります。 手順一つに1個の画像を登録できます。 画像は画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 又、画像のみの印刷も可能です。 画像ファイルは特定のフォルダに別保存されますのでデータファイルが肥大化することはありません。 手順は標準作業時間も登録可能です。 統計処理により、集計結果をグラフ付きで印刷できますので、作業改善にも有効です。 手順書はAcessで印刷できますが、Excelでも印刷・保存ができます。 又、Html形式でも保存可能ですのでエクスプローラーなどで参照可能になります。 改訂の日付や内容も登録できます。 データファイルはリンクファイルの為、現場・事務・パソコン操作手順等にいくつでも作成できます。 又、データファイルはLAN上のフォルダでも使用可能です。 |
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| ●はじめに | |
| ・「 作業手順書 For Access97」には Microsoft Access 97 が必要です。 「 作業手順書 For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。 「 作業手順書 For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は、Access 2003が必要です。 ・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。 OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。 ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。 表示できればOKです。 表示できない場合は、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、 「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。 ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。 ・画像ファイルはデータファイルと同じフォルダの「Picturete手順」フォルダ内に 個々のデータファイルフォルダを作成しそのなかに保存されます。 従いましてデータファイルを移動したり削除する場合は同時にそのフォルダも移動・削除してください。 ・メインメニュー以外のウィンドウはESCキーで閉じることができます。 ・作業、手順、改訂のウィンドウはドラッグでウィンドウサイズを変更できます。 ウィンドウサイズと位置は次回も復元されます。 ・表(データシート)の列幅と行高さは変更できます。次回も復元されます。 ・Excel印刷を行なうにはExcelがインストールされている必要があります。 ExcelはAccessと同じバージョンで動作確認を行なっています。 |
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| ・インストール方法 ダウンロードされたファイルは圧縮されています。 1)「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。 2)「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。 3)Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定してください。 Acess97の場合、作業手順97.mde Access2000の場合、作業手順2k.mde Access2002又は、2003の場合、作業手順xp.mdeを実行してください。 お好みによりショートカット等を作成し簡単に起動できるようにしてください。 ・アンインストール インストール先のフォルダごと削除してください。 試用版では使用制限があります。 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。 |
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| (1)メインメニュー | |
| メニュー画面の説明 1.初めての場合や、部署等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。 データファイルを切替える場合は、aのボタンで行ないます。 2.作業、手順、改訂を入力します。 3.手順数、作業時間等の統計処理を行ないます。 4.各種設定を行ないます。 |
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| (2)新規ファイルの作成 | |
| 初めての場合や、部署等でデータファイルを区分したい場合、新規にデータファイルを作成します。 1.作成するファイル名を入力します。 2.作成するフォルダを設定します。 3.「開始」ボタンで作成します。 メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。 |
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| (3)作業を登録 | |
| 作業と手順は親子関係になっていますので、初めに作業を登録します。 登録された作業を選択し手順や改訂を入力することになります。 標準作業時間、登録日、更新日の項目は自動的にセットされます。 標準作業時間は各手順の合計時間となります。 1.登録されている一覧を表示しています。 表の上で右クリックするとbのメニューが表示されます。 2.新規に作業を追加するボタン。 3.登録済みの作業を修正するボタン。 下表の修正したい作業にカーソルを移動し、このボタンをクリックします。 4.削除する場合は、まず削除したい作業を下表から選択し「削除」ボタンをクリックします。 5.下表を印刷します。 6.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。 Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。 7.現在カーソルがある作業の改訂入力画面を表示します。 8.現在カーソルがある作業の手順入力画面を表示します。 右の3〜6は入力枠数です。使用されるモニタに合わせ使いやすい数を選択してください。 これは画面表示だけのことで、データには無関係です。 9.コピー元作業の手順をコピー先の作業へコピーします。 a.表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。 b.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 |
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| (4)手順を入力 | |
| 1.手順内容を入力します。 順番は自動的に付けられます。 画像上を左クリックするとビュー画面が表示されます。 画像枠の左上隅をクリックするか、画像枠を右クリックするとaの画像操作画面が表示されます。 2.現在の手順位置の上に新規の入力枠を挿入します。 3.現在の手順位置のデータを削除します。 作業を削除すると、その作業自体がなくなる訳ですから、その作業に関する手順、改訂データも全て削除されます。 4.表示の手順を移動します。「先頭」「一つ前」「一つ次」「最後」の手順に移動します。 5.Access、Excelで印刷します。 Excel印刷を実行すると、Excelファイル作成中の画面を表示するようにしています。 作成中の間はExcelの操作をしないでください。 6.Excel、CSV、Html形式でファイルに保存します。 Html形式の場合はブラウザを起動し表示します。 a.画像枠の左上隅をクリックするか、画像枠を右クリックするとこの画像操作画面が表示されます。 下の[画像操作]を参照してください。 b.画像の表示方法を設定します。 Z: 画像を実際のサイズで表示します。 C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。 S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。 |
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| [画像操作] 画像枠の左上隅をクリックするか、画像枠を右クリックすると表示されます。 1.画像を追加・変更します。 2.画像を削除します。 3.「ペイント」等のアプリケーションを起動し、その画像を表示します。 起動するアプリケーションは「設定」画面で登録してください。 4.処理を中止します。 5.画像を印刷します。 [カーソルから画像4枚] - チェックするとカーソルのある画像から1ページに4枚印刷します。 [画像枠印刷] - チェックすると画像印刷エリアの枠を印刷します。 ![]() [画像ビュー] 画像上、左クリックで表示 ESCキー:ウィンドウを閉じます。 矢印キー:画像を移動します。 F2:2倍に拡大表示 F3:原寸表示 F4:1/2で表示 F5:ズーム イン F6:ズーム アウト ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。 ![]() |
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| (5)改訂の入力 | |
| 1.改訂日、名前、改訂内容を入力します。 2.削除する場合は、まず削除したいデータにカーソルを移動しこの「削除」ボタンをクリックします。 3.データをプレビュー、印刷するボタン |
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| (6)統計 | |
| 入力されているデータを集計し、グラフ付きで印刷します。 下部の印刷例を参照してください。 1.印刷する種類を選択します。 2.印刷プレビューを実行します。 |
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| (7)設定 | |
| 1.作業入力画面の表のフォントを設定します。 2.手順入力画面のフォントを設定します。 3.手順入力画面のカーソル枠の色を設定します。 4.画像操作画面で使用するアプリケーションを指定します。 「ペイント」がデフォルトに設定されています。 5.チェックすると終了時自動的にデータファイルのバックアップを行ないます。 バックアップする場合は保存先のフォルダを指定してください。 バックアップファイルはファイル名に自動的に曜日が付けられます。 |
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| 印刷例 | |
[手順印刷]![]() |
[手順Excel印刷]![]() |
[統計 手順 標準時間]![]() |
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