「 予備部品管理バーコード 」 For Access の使用方法


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●特徴
バーコード使用で日常の入力作業が簡単な、部品の在庫数や在庫金額の管理と見積依頼・発注を行うソフトです。

部品、発注先、社員はバーコード入力が可能です。

バーコードはタックシール印刷が可能です。
枠印刷や名前等も印刷可能なのでA4用紙でも利用できます。

タックシールの余白やサイズはメーカー等に関係なくご自分で設定できます。

設備等の担当者・メンテナンスの方にはもちろんですが、機具・装置等の販売店・サービス店の方にもご利用可能かと思います。
問い合わせにも素早く回答できるでしょう。又、無駄な在庫の削減にも役立ちます。

不足部品を簡単にチェックできます。

現在の在庫数を検索や設備(使用元)から簡単に調べる事ができます。

1台の設備の予備部品管理としても、数台をまとめて管理する事も可能です。
例えば、1〜5号機のパーツ、事務所のOA機器の消耗部品とかです。 

個々の部品に画像を登録できます。
画像は画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 又、画像付き部品表(印刷例参照)や画像のみの印刷が可能です。
表示可能な画像の種類は、Bmp, jpg, gif, pngです。
Jpg, Gif, PngはAccessの環境によっては使用できない場合があります。 ご自分の環境でご確認ください。

在庫金額、入庫金額、出庫金額を集計できます。

部品発注先が登録できるので、見積依頼書・発注書を簡単に作成できます。
見積依頼書・発注書はエクセルで印刷、保存ができ、ご自分でフォーマットが作成できます。

一覧で、全部品からの検索ができます。

一覧でのフィルタ(抽出)・あいまい抽出、ソートができます。(結果を印刷・ファイル保存可)

データファイルはリンクファイルの為、現場用・事務所用・顧客用等にいくつでも作成できます。
又、サーバーにデータファイルを置くことも可能です。


●はじめに
「予備部品管理バーコード For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。
「予備部品管理バーコード For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は、Access 2003が必要です。

Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。
OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。
ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。
表示できればOKです。
表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、
「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。

メインメニュー以外のウィンドウはESCキーで閉じることができます。

データ入力と一覧のウィンドウはドラッグでウィンドウサイズを変更できます。
 ウィンドウサイズと位置は次回も復元されます。

表(データシート)の列幅と行高さは変更できます。次回も復元されます。

バーコードActiveXを使用していますのでご使用のパソコンの環境やインストール済みソフトによっては、
 バーコード印刷や表示が正常に動作できない場合があります。ご使用のパソコンで十分に動作確認を行ってください。

・バーコードリーダーをご使用になる場合は、バーコードリーダーが動作できる環境が必要です。

バーコードリーダーについて
最近非常に低価格(1〜2万円程度)のものが販売されています。
このソフト作成時はWindowsXPでUSBタイプのものを使用しましたが、接続するだけでソフトのインストールもなく簡単に使用できました。

下記のものが必要です。
キーボードインターフェースとして入力できるタイプ
コード送信後Enter信号が送信できるもの

バーコード種類
UPC-A、UPC-E、JAN-13、JAN-8、NW-7、Code-39、Code-128

タックシール印刷について
プリンタやタックシールサイズによっては正常に印刷できない場合があります。
余白の大きいタックシールを使用することで解消される場合があります。
事前に試用版でご確認ください。

・バーコード印刷について
印刷サイズ・プリンタ・用紙・バーコードリーダーによっては印刷されたバーコードがバーコードリーダーによって読めない場合があります。
事前に試用版でご確認ください。

・試用版では使用制限があります。
最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。

・完全版とソースファイルもありますのでご利用ください
ソースファイルは通常使用のほかにカスタマイズやAccessの学習にご利用ください

・従来の「予備部品管理」ソフトのデータも使用可能です。
 指定すると変換確認のメッセージがでますので問題なければ実行してください。
 安全の為に、使用前にデータファイルのバックアップを行ってください。



インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
1)「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
2)「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。
3)Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定してください。
  Access2000の場合spbar2k.mde
  Access2002又は、2003の場合spbarxp.mdeを実行してください。
お好みによりショートカット等を作成し簡単に起動できるようにしてください。


アンインストール方法
解凍されたフォルダごと削除してください。


(1)ソフト構成
・部品は全て設備(使用元)と親子関係になります。
その為、部品の処理(入出庫、見積・発注)は必ず親の設備(使用元)を選択しなければいけません。
例えば、部品を登録するには。
1)設備(使用元)を選択
2)選択された設備(使用元)で使用する部品登録となります。

・バーコードで部品入出庫した場合、設備や部品の選択が必要なくなるので非常に入力が簡単になります。

言葉で説明すると難しくなりますが、実際は簡単ですので一度テストで入力するか、添付のサンプルファイルを変更しお試しください。
発注先マスターは、部品見積・発注の為に使用します。
社員、自社情報マスターは、部品見積・発注・入出庫の為に使用します。


(2)起動画面とメニュー
起動時不足部品の有無をチェックし表示します。(「入力設定」画面でチェック動作の設定可)
不足部品がある場合は、一覧「部品」で名前・不足数等をご確認ください。

■メニュー画面の説明
番号は初めて使用する場合の順に沿っています。

1.初めての場合や、部署・顧客用等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。
2.別のデータファイルを使用する場合、このボタンで指定してください。
3.部品見積・発注の為に発注先マスターを登録します。部品見積・発注・入出庫の為に社員、自社情報を登録 します。
4.設備登録、部品登録、部品入出庫を行います。
5.バーコードで部品入出庫を行います。
6.見積依頼書、発注書を作成します。事前に部品一覧等の画面で、作成する部品を選択しておく必要があります。
7.部品の一覧を表示します。
  この画面で不足部品、不足数等を確認できます。又、現在の在庫金額等も集計できます。
8.入出庫の一覧を表示します。 例えば、1年間に何回部品を誰が使用したか等が確認できます。
9.バーコード印刷用のタックシール設定を行います。
10.バーコード種類などの設定を行います。
11.起動時の不足チェックやコードの入力設定を行います。
12.安全の為に、バックアップ・最適化を行います。


(3)新規ファイルの作成
初めての場合や、部署・顧客用等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。

1.作成するファイル名を入力します。
2.作成するフォルダを設定します。
3.始めて作成する場合は、「作成条件」上の「新規に作成」を選択します。
  発注先・社員等のマスターデータを引継ぎたい場合は、下の「指定ファイルからマスターのみコピー」を選択します。
  この場合、コピー元のファイルを指定してください。
4.「開始」ボタンで作成します。
  メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。


(4)マスターを登録
発注先、自社情報、社員は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。
違いは社員マスターは初めに自社名を選択しないと入力できません。
その為初めての場合、必ず先に自社情報を登録してしてください。
又、発注先、社員はバーコードを入力できます。

初めに全社員等の全データを入力する必要はありません。
必要に応じその都度、入力しても問題ありません。 

1.必要なデータを入力してください。
  「位置」の項目は印刷時下のようになります。
  1の場合:株式会社ABC
  2の場合:ABC株式会社
2.さらにデータを追加する場合の、「追加」ボタン(F12キーでも可)
3.削除する場合は、まず削除したいデータを下表から選択し「削除」ボタンをクリックします。
4.リストをプレビュー、印刷するボタン 
5.バーコードのタックシール印刷を行います。
6.Excel又はCSV形式でファイルに保存します。
7.データを移動させるボタン
8.登録済みの発注先を表示します。
  クリックすることで修正できます。


a.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックすると、郵便番号から住所へ、住所から郵便番号へ変換します。
  ・最新の郵便番号はマイクロソフトのHPから「郵便番号辞書」をダウンロードし更新してください。
  ・「バーコード設定」画面で郵便コードを使用するに設定している場合、OFFにはできません。
c.「バーコード設定」画面で郵便コードを使用するに設定している場合、
  郵便番号、住所入力後自動的にコードが作成されます。
  (住所により自動的に作成できない場合があります。)
  独自でコードを作成し入力したり、バーコードリーダーで読み取ることも可能です。
  バーコードは自動的に表示されます。
d.メールアドレスが入力されている場合、メーラーを起動します。
  お使いのメーラーや環境によっては使用できない場合があります。
e.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


(5)設備(使用元)を入力
1.必要な項目を入力します。
  設備名は必ず入力してください。
  コードは「入力設定」で自動入力等設定できます。
2.さらにデータを追加する場合は、「追加」ボタンを押します。(F12キーでも可)
3.削除する場合は、まず削除したいデータを下表から選択し、「削除」ボタンをクリックします。
  設備を削除すると、その設備がなくなる訳ですから、その設備の部品、部品に関する入出庫、見積・発注用データも全て削除されます。
4.選択された設備の部品の入出庫を入力します。
  初めに下表から入力する部品の設備を選択し、このボタンをクリックしてください。
  データ行をダブルクリックしても部品入出庫画面になります。
5.選択された設備の部品を登録します。
  初めに下表から登録する部品の設備を選択し、このボタンをクリックしてください。
6.データをプレビュー、印刷するボタン
7.バーコードのタックシール印刷を行います。
8.データを移動させるボタン
9.登録済みの設備(使用元)を表示します。
  クリックすることで修正できます。
  ダブルクリックで部品入出庫画面へ、右クリックでフィルタ(抽出)と並び替えメニューを表示します。

a.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.入力時コード入力をパスします。
c.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



(6)部品登録
ここで設備(使用元)で使用される部品の必要在庫と現在の在庫数も設定します。
部品が入出庫された場合、この在庫数に反映されます。在庫の過不足はこのデータで計算します。
もし棚卸等で在庫数の調整をされる場合、この在庫数を変更してください。

1.必要なデータを入力します。
  部品名は必ず入力してください。部品名は見積・発注でも使用しますので、一般名で入力してください。
  例えば、”モータ上部のマイクロスイッチ”ではなく”マイクロスイッチ”とし、”モータ上部”は説明欄に入力してください。
2.さらに部品を追加します。(F12キーでも可)
3.見積・発注用のデータに追加します。下表から部品を選択しこのボタンをクリックします。
4.削除する場合は、まず削除したいデータをリストから選択し「削除」ボタンをクリックします。
  部品を削除すると、その部品がなくなる訳ですから、その部品に関する入出庫、見積・発注用データも全て削除されます。
5.データをプレビュー、印刷するボタン
  「画像印刷」にチェックした場合、登録されている画像も印刷します。
  その場合、下表のカーソルがある部品から開始し10部品まで印刷します。
6.データを移動させるボタン
7.登録済みの部品を表示します。
  クリックすることで修正できます。

a.チェックすると画像を表示します。
b.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
c.チェックすると入力時コード入力をパスします。
d.「バーコード設定」画面で自動でコードを作成するに設定している場合、
  部品名入力後自動的にコードが作成されます。
  独自でコードを作成し入力したり、バーコードリーダーで読み取ることも可能です。
  バーコードは自動的に表示されます。
e.画像登録できます。
  画像枠上を右クリック - 画像の追加、変更、削除、印刷が可能です。
  画像枠上を左クリック - 画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
   ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。
f.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。



[画像操作画面] 画像上、右クリックで表示
1.画像を追加・変更します。
2.画像を削除します。
3.画像を印刷します。
  [画像枠印刷] - チェックすると画像印刷エリアの枠を印刷します。


[画像ビュー] 画像上、左クリックで表示
  ESCキー:ウィンドウを閉じます。
  矢印キー:画像を移動します。
  F2:2倍に拡大表示
  F3:原寸表示
  F4:1/2で表示
  F5:ズーム イン
  F6:ズーム アウト
※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。


(7)部品入出庫
1.左表から入力する部品を選択します。
2.必要なデータを入力します。
  日付、社員の変更値は記憶されます。
3.入力されたデータを登録し、在庫数を集計し在庫数に反映させます。(F12キーでも可)
4.見積書・発注書を発行する場合、見積・発注用のデータに追加します。
  下表から部品を選択しこのボタンをクリックします。
5.入出力一覧画面へジャンプします。
6.削除する場合は、まず削除したいデータを右表から選択するか、
  「データ移動」ボタンで移動し、「削除」ボタンをクリックします。
  削除すると、在庫数を集計し在庫数に反映させます。
7.「データ移動」させるボタン
8.入力日の入力済みデータのリストです。
  修正する場合は、このデータをクリックし修正してください。

a.左表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.「←」ボタンで現在表示されている日付より直前の日付の入力データを検索しジャンプします。
  「→」ボタンで現在表示されている日付より直後の日付の入力データを検索しジャンプします。
c.社員マスターウィンドウに移動します。
d.左表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


(8)バーコード入出庫入力
部品バーコード以外のデータは記憶できますので、変更がなければバーコードを読み取るだけで入力できます。
※バーコードリーダーはコード送信後Enter信号が送信できるようにしてください。
  通常そのような設定になっているようです。
  ここで読み取り後、自動的に登録されればOKです。

1.データを入力します。
  社員バーコード、部品バーコードはバーコードリーダーで入力します。
2.入力されたデータを登録し、在庫数を集計し在庫数に反映させます。(F12キーでも可)
3.削除する場合は、まず削除したいデータを下表から選択し「削除」ボタンをクリックします。
  削除すると、在庫数を集計し在庫数に反映させます。
4.該当日のデータをプレビュー、印刷するボタン
5.見積書・発注書を発行する場合、見積・発注用のデータに追加します。
  下表から部品を選択しこのボタンをクリックします。
6.該当日の入力済みデータを表示します。

a.日付を前日、翌日に移動します。
  この日付は下表や印刷に反映されます。
b.「記憶」ボタンをONにしておくと、前回入力データを記憶します。
c.社員マスターウィンドウに移動します。
d.バーコードに該当する部品データを表示します。
e.画像枠上を左クリックすると画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。
  ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。
f.バーコードリーダーで入力すると一瞬で登録されます。
  その為、バーコードに該当する部品データを見ることができません。
  この時間(秒)を設定するとその時間だけ部品データが表示されます。
g.チェックすると画像を表示します。
h.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


(9)部品一覧
1.部品の一覧を表示します。
2.在庫過不足順にソートします。
  「不足のみ」にすると、在庫不足の部品のみ表示します。「不足部品」は在庫不足の部品点数を表示しています。
3.現在表示されているリストの金額を集計し表示します。
4.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、Access が含まれる製品名を検索する場合
  1)製品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)Accessと入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
5.見積・発注用のデータに追加します。
  下表の追加したい部品にカーソルを移動しこのボタンをクリックします。
6.あいまいな文字で抽出を行います。(右図)
  1)抽出項目を選択します。
  2)抽出したい文字(文字の一部でもOK)を入力します。
  3)「抽出」ボタンをクリックします。
    入力した文字が含まれるデータのみ、下表に表示します。
  4)抽出を終了したい場合は「解除」ボタンをクリックします。
7.Excel又はCSV形式でファイルに保存します。
8.一覧の印刷プレビュー・印刷を開始します。

a.表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
    あいまい抽出
 


(10)入出庫一覧
1.入力済みの入出庫データを表示します。
2.期間で抽出します。
  「期間」ボタンをクリックし、抽出したい日付を入力します。再度「期間」ボタンをクリックすると、解除します。
3.現在表示されているリストの金額を集計し表示します。
4.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、はんだ が含まれる製品名を検索する場合
  1)製品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)はんだ と入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
5.現在下表にカーソルがあるデータを削除します。
6.あいまいな文字で抽出を行います。(右図)
  1)抽出項目を選択します。
  2)抽出したい文字(文字の一部でもOK)を入力します。
  3)「抽出」ボタンをクリックします。
    入力した文字が含まれるデータのみ、下表に表示します。
  4)抽出を終了したい場合は「解除」ボタンをクリックします。
7.Excel又はCSV形式でファイルに保存します。
8.一覧のプレビュー・印刷を開始します。

a.表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。

    あいまい抽出
 


(11)見積依頼・注文書
事前に発行する部品のデータをセットしてください。
方法は、「部品一覧」、「部品入出庫」、「部品登録」、「バーコード入出庫」画面で
セットする部品を選択し「見積・発注データ追加」ボタンをクリックします。

1.見積依頼書か注文書かを選択します。注文書は金額付き、なしの2種を選択します。
2.必要なデータを入力します。
  納入場所、支払条件は2回目以降選択可能になります。
  発注先、社員はバーコード入力します。
  カーソルを入力欄に移動し、バーコードリーダーで読み取ってください。
  発注先会社は下表の「発注先」をクリックしても、入力できます。
3.印刷するデータをチェックし、数量・備考を入力します。
4.現在セットされている部品を全て削除します。
5.全ての「印刷」のチェックを解除します。
6.全ての「印刷」にチェックします。
7.プレビュー・印刷を開始します。
8.Excelで印刷を行います。
  印刷するにはExcelのテンプレートファイルと、データコピー位置を保存した「excel注文印刷.ini」ファイルが必要です。
  付属の「注文書テンプレート.xls」「注文書テンプレート2ページ.xls」(Excel印刷のテンプレートサンプルファイル)で動作等をお試しください。

  [Excelファイルの作成方法]
   Excelファイルには入力データのみコピーします。
   それ以外の項目名や罫線などは自由に作成、変更できます。

   データのコピー位置(セル)は「Excel注文印刷.ini」ファイルに登録されています。
   これをメモ帳等で変更してください。

  「Excel注文印刷.ini」ファイルについて
   ・形式は「基本項目名=Excelセル位置」となっています。
    Excelセル位置のみ変更し、それ以外は変更しないでください。
   ・セル位置を変更する場合は正確に入力してください。
    99を設定するとその項目はコピーしません。
   ・付属の「Excel注文印刷.ini」ファイルは34個の部品まで登録しています。
    これ以上印刷する場合はセル位置を追加してください。

a.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.チェックするとコード入力をパスします。
c.発注先、社員はバーコード入力します。
  カーソルを入力欄に移動し、バーコードリーダーで読み取ってください。
  ▼ボタンで選択か手入力も可能です。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


(12)タックシール
設定はタックシールのサイズを入力し行います。
タックシールを購入すると、必要なサイズが記入されていますのでその通りに入力してください。
j定規で測り入力してもOKです。
初めての場合、通常の用紙で印刷テストを行い位置等を微調整してからシールに印刷してください。

1.シール名を入力します。
2.シールのサイズを入力します。
  「印刷範囲」は印刷の内側の範囲になります。
  aの赤点線内になります。
3.他のシールレイアウトをコピーする場合、コピーしたいシール名を選択後「開始」ボタンをクリックします。
4.テスト印刷プレビューを行います。
  これでコピー用紙等に印刷し、シールとのズレをチェックしてください。
  全体の位置ズレ調整は用紙位置を変更するか上余白・左余白で行ってください。
5.登録データを移動します。
6.レイアウトの保存・読込を行います。
7.表示中のレイアウトを削除します。
8.表示されているデータをクリアし、新規に入力できるようにします。
9.入力、修正されたデータを登録します。

a.レイアウトを表示します。
  設定が不正の場合は正常に表示できません。
  


(13)タックシール印刷
発注先、社員、部品のシール印刷の操作は同じです。
ここでは部品シール印刷画面を表示しています。

1.印刷したいデータにチェックします。
2.印刷するタックシールを選択します。
3.印刷開始するシールの位置を設定します。
4.同じデータを複数枚印刷する場合、指定します。
5.マーク全部のチェックのセット・リセットを行います。
6.マークのファイル保存と読み込みを行います。
   例えば特定製品のチェックを次回行いたい場合保存しておきます。
   読み込み時、保存時のデータと合わないデータのマークはOFFになります。
7.印刷プレビューを行います。
   ※シールの印刷面が小さい場合、印刷できない場合やはみ出る場合もあります。 
    事前に通常の用紙でテスト印刷し確認してください。

a.下表の並び替えを保存し、次回表示時に反映します。
b.「枠印刷」-チェックするとシール枠を印刷します。テスト印刷時に使用してください。
  「データ印刷」-部品名等のデータを付けて印刷します。
  「枠サイズにフィット」- チェックするとシールサイズよりバーコードが小さい場合、自動的に拡大します。
    シールサイズよりバーコードが大きい場合はチェックの有無に関わらず自動的にシールサイズに縮小します。
    ※拡大・縮小はバーコードの縦横比に合わせ行います。
      通常バーコードは横幅が広くなっていますのでコードデータが少ない場合、見た目には印刷域が小さくなる場合があります。
d.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。


(14)バーコード設定
1.バーコードの種類を設定します。
  「データ表示」にチェックするとバーコード下にコードを表示します。
2.社員・部品で「自動で作成する」にチェックする場合、コードの初期値を設定してください。
  発注先で「郵便コードを使用する」にチェックした場合、郵便番号と住所から自動的に作成されます。
  (住所によってはできない場合もあります)
  チェックしない場合はコードの初期値を設定してください。
3.バーコードサイズを設定します。
  印刷時のシールサイズによっては反映できない場合があります。


(15)入力設定
1.コードの入力設定を行います。設定はコード2(数値)のみです。
  コード1(文字)は前回入力があれば、そのデータを採用します。なければ空白になります。
  コード1、コード2は入力時、2重登録の場合メッセージを、表示します。
2.顧客マスターでメーラーを使用する場合の起動方法を設定します。
  お使いのメーラーや環境によっては使用できない場合があります。
3.起動時の在庫チェックをすると、起動時・データファイル変更時、在庫不足の有無を表示します。
4.ソフト内で使用されている表(データシート)のフォントを設定します。


(16)バックアップ・最適化

※安全の為に、時々バックアップしてください。
※多くのデータを削除した場合等に、最適化をするとファイルサイズが小さくなります。



(17)その他

・部品登録で画像ファイルのJpg, Gif, Pngを使用するにはグラフィックフィルタが必要です。
 Office等の種類によっては組み込まれない場合があるそうです。
 サンプルファイルや他のJpg, Gif, Png画像ファイルがこのソフトで表示できるかご確認ください。

・画像ファイルは、このソフト本体と同じフォルダ内にPictureフォルダを作成し、その中にデータファイルと同じ名前のフォルダを作成し格納します。
 別フォルダにコピー、移動する場合はこのPictureフォルダごと行ってください。
 削除する場合は、このPictureフォルダごと削除してください。



印刷書式

画像付き部品表、タックシール印刷


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