「 資産管理(点検較正) 」 For Access の使用方法 |
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| 測定器等の資産管理とメールで報告できる点検・較正ソフト、次回点検・較正日もチェック可能です。 |
| ●特徴 | |||||||||||||||||
| ・個々の資産に画像を登録できます。 ・画像は画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 又、画像付きシートやリストの印刷が可能です。 ・資産は画像付きでタックシール(資産カード)が印刷可能です。 ・シールは自分でレイアウトが可能で、印刷項目も設定できます。 ・資産は一覧表で、「取得日・償却日・喪失日 期間抽出」「管理部署抽出」「管理担当抽出」や並べ替えが可能です。 ・資産別に点検・較正項目がMAX50件登録できます。 ・点検・較正結果は一覧で、「実施日の期間抽出」「管理部署抽出」「管理担当抽出」「判定抽出」や並べ替えが可能です。 ・次回の点検・較正日を自動計算できます。 又、起動時、近日の点検・較正日をチェックできます。 ・点検・較正結果はメールで報告し、登録することが可能です。 携帯からでも可能ですので、あらためて入力する必要がなく大変便利です。 1)ソフト側: <点検してください>と書式メールを送信します。 2)携帯側: <結果を返信メールに入力し送信> 3)ソフト側: 受信し登録。 で完了です。 ・メールは受信一覧で登録前に登録するかどうかチェックできます。 ・主な画面で、Excel・CSV・Html形式でのファイル保存が可能です。 ・終了時にデータファイルをバックアップさせることができます。 ・データファイルは、部門別・用途別などいくつでも作成でき使用できます。 ・データファイルはLAN上の共有ドライブ等で使うことも可能です。 |
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| ●はじめに | |||||||||||||||||
| 「 資産管理(点検較正) For Access97」には Microsoft Access97 がインストールされている必要があります。 「 資産管理(点検較正) For Access2000」には Microsoft Access2000 がインストールされている必要があります。 「 資産管理(点検較正) For Access2002-2003」には Microsoft Access2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。 ・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。 OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。 ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。 表示できればOKです。 表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、 「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。 ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。 ・画像ファイルはデータファイルと同じフォルダの「Picture資産」フォルダ内のデータファイルと同名のフォルダに保存されます。 従いましてデータファイルを移動したり削除する場合はそのフォルダも移動・削除してください。 ・メール送受信にはTatsuo Babaさん作成のBSMTP.DLLを使用させていただきました。 BSMTP.DLLの著作権はTatsuo Babaさんが所有されています。 BSMTP.DLLはここよりダウンロードできます。 ダウンロード後、インストールしてください。 |
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| [インストール方法] ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
「新規ファイルの作成」ボタンで新規データファイルを作成できます。 [アンインストール方法] インストール先のフォルダごとしてください。 最新情報等は、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。 完全版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。 |
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| (1)起動時の次回点検・較正日チェック | |||||||||||||||||
| このチェック画面は、「する」か「しない」かを「設定」画面で設定できます。 又、チェックする期間も設定できます。 「しない」にすると、この画面は表示されません。 1.期間内に点検・較正が必要な資産を表示しています。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルター」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェック期間を表示しています。 この期間は「設定」画面で変更できます。 4.下表を印刷します。 |
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| (2)メインメニュー画面 | |||||||||||||||||
| 1.新規にデータファイルを作成します。 2.既にある別のデータファイルを選択します。 3.バックアップや起動時の次回点検・較正日チェックなどの設定を行ないます。 4.資産を登録します。画像ビューや資産シート印刷などもここで実行可能です。 5.タックシール印刷のシールの設定と、配置などのレイアウト設定を行ないます。 6.資産一覧表示とシール印刷を行ないます。 7.点検・較正する項目を設定します。 8.点検・較正結果を入力します。 9.点検・較正結果を一覧表示します。「期間抽出」や「判定結果の抽出」なども可能です。 10.全資産の次回の点検・較正日をチェックします。 11.メールのサーバーやアカウントなどの設定を行ないます。 12.メール送信先の設定を行ないます。 13.資産毎に点検・較正を行なう、メール書式を作成しメール送信します。 14.メールを受信し、指定されたデータを登録します。 |
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![]() [メールでの入力方法] 1)[メール書式作成]で書式を作成しそれを携帯等に送信します。 2)携帯等で書式に結果を入力し、返信します。 3)[メール受信入力]で受信し、指定したメールをデータファイルに登録します。 |
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| (3)新規ファイルの作成 | |||||||||||||||||
| 1.作成するファイル名を入力します。 2.作成先のフォルダを設定します。 3.作成条件を選択します。 ・「新規に作成」の場合 まったく新規のデータファイルを作成します。 ・「指定ファイルからマスターのみコピー」の場合 資産、点検較正項目のデータを作成ファイルにコピーします。 ※.資産の画像も上書きコピーしますので注意してください。 4.コピー元ファイルを指定します。 5.作成を開始します。 |
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| (4)設定 | |||||||||||||||||
| 1.データシート形式画面のフォントを設定します。 2.画像を設定したアプリケーションで表示させることができます。 ここで、その「ペイント」等のアプリケーションを指定します。 3.設定すると終了時、バックアップすることができます。 「終了」ボタンをクリックし終了した時のみ実行されます。 バックアップはデータファイル名の後に曜日が付いた名前となります。 従いまして、バックアップファイルは最大7個になります。 金曜日の例: 「サンプル.mdb」 の場合 「サンプル金.mdb」 となります。 バックアップ先はデータファイルと同じフォルダになります。 4.設定すると起動時、次回点検・較正日のチェックをすることができます。 本日を中心としたチェック期間を設定してください。 |
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| (5)資産登録 | |||||||||||||||||
| 1.必要なデータを入力します。「資産名称」は必須です。 2.1台の資産に画像を4個登録できます。 ・画像左下ボタンか画像枠上を右クリック - 画像の追加、変更、削除、印刷が可能です。 下の「画像操作方法」を参照してください。 ・画像枠上を左クリック - 画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 下の「画像ビュー」を参照してください。 ・シール印刷時、1番目の画像が使用されます。 3.登録されている資産の一覧を表示しています。 4.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 5.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 6.画像の表示方法を変更します。 Z: 画像を実際のサイズで表示します。 C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。 S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。 7.入力時のひらがな変換設定を行ないます。下の「入力設定」を参照してください。 8.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 9.印刷を行ないます。事前に「リスト」か「シート」かを選択してください。 10.削除する場合は、下の表から削除したいデータをクリックし、この「削除」ボタンを押してください。 11.入力欄をクリアし新規に入力できる状態にします。 12.入力されたデータを登録します。 修正する場合は、下の表から修正したいデータをクリックし、修正後、この「登録」ボタンを押してください。 |
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[画像操作方法]画面
[画像ビュー]画面 矢印キーで資産に登録されている全ての写真を順に見ることができます。
[入力設定]画面
[資産シート]印刷例
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| (6)シールレイアウト | |||||||||||||||||
| 1.シール名、サイズ、列間、行間、余白、列、段数を入力します。 サイズや余白などは実測値でもかまいません。 最高4列×20段までに対応しています。 2.データ印刷の位置、サイズ、フォントを設定します。 Ctrlキーを押しながら矢印ボタンをクリックすると移動量が大きくなります。 範囲、フォントサイズによりデータを全て印刷できない場合があります。 3.画像の位置、サイズを設定します。 Ctrlキーを押しながら矢印ボタンをクリックすると移動量が大きくなります。 「印刷」チェックをOFFすると画像は印刷しません。 4. 既に登録済みのレイアウトをコピーする場合は、ここから選択します。 現在の表示データに上書きされますので注意してください。 5.テスト印刷を行います。テスト印刷は枠を印刷します。 6.別のレイアウトへ移動します。 7.レイアウトデータが保存されてCSVファイルを追加読込します。 8.レイアウトデータをCSVファイルに保存します。 9.現在表示されているレイアウトデータを削除します。 10.新規に入力できるよう初期値に戻します。 11.入力値を登録します。 |
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![]() [2列×2段のレイアウト例] ![]() |
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| (7)資産一覧 / シール印刷 | |||||||||||||||||
| 1.登録されている資産一覧を表示しています。 「印刷」にチェックするとシール印刷されます。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.取得日か償却日か喪失日で期間抽出します。 「期間抽出」ボタンをONにし、指定する日付を入力します。 5.管理部署で抽出します。 「管理部署」ボタンをONにし、抽出する管理部署を選択します。 6.管理担当で抽出します。 「管理担当」ボタンをONにし、抽出する管理担当を選択します。 7.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 8.一覧印刷を行ないます。 9.下表にカーソルがある資産の入力画面に移動します。 入力画面を終了すると、またこの画面に戻ります。 10.シール印刷を開始します。事前に印刷したい資産の「印刷」欄にチェックしておいてください。 11.全資産の「印刷」欄のチェックをON/OFFします。 12.シールレイアウト画面に移動します。 13.印刷したいシールレイアウト名を選択します。 14.シールの印刷開始位置を指定します。 15.チェックすると枠を印刷します。通常のコピー用紙などに印刷する場合などにご利用ください。 16.印刷したい項目をチェックします。 シールの印刷範囲、フォントサイズ、データ量などにより全て印刷できない場合があります。 画像印刷するには、シールレイアウトで画像印刷が設定されている必要があります。 ※.印刷量が多い場合、パソコンのメモリ環境等によってはエラーが発生する場合があります。 その場合、印刷量を減らしてください。 |
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[画像付きの印刷例]
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| (8)点検較正項目設定 | |||||||||||||||||
| 1.点検較正する資産を選択します。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.下表のカーソルがある資産の項目入力画面に移動します。 |
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| 1.点検較正の期間を設定します。 2.「点検較正項目」「点検較正基準」を入力します。 最高50項目まで登録可能です。 3.入力時のひらがな変換設定を行ないます。 4.順番を上下に移動します。 5.入力されている点検較正項目を印刷します。 6.入力されたデータを登録します。 |
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| (9)点検較正結果入力 | |||||||||||||||||
| 1.結果入力する資産を選択します。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.下表のカーソルがある資産の結果入力画面に移動します。 |
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| 1.「点検較正番号」「実施日」「総合判定」「内容」を入力します。 「総合判定」は1、2、3か F5キー: ○ F6キー: △ F7キー: × でも入力可能です。 2.各項目の「点検較正判定」「内容」を入力します。 「点検較正判定」は1、2、3か F5キー: ○ F6キー: △ F7キー: × でも入力可能です。 3.入力時のひらがな変換設定を行ないます。 4.入力されている点検較正結果を印刷します。 6.データを移動します。 7.入力欄をクリアし新規に入力できる状態にします。 8.入力されたデータを登録します。 修正する場合は、下の表から修正したいデータをクリックし、修正後、この「登録」ボタンを押してください。 |
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| (10)点検較正結果一覧 | |||||||||||||||||
| 1.登録されている結果の一覧を表示しています。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.期間抽出します。 「抽出」ボタンをONにし、指定する日付を入力します。 5.管理部署で抽出します。 「管理部署」ボタンをONにし、抽出する管理部署を選択します。 6.管理担当で抽出します。 「管理担当」ボタンをONにし、抽出する管理担当を選択します。 7.総合判定で抽出します。 「判定」ボタンをONにし、抽出する判定結果を選択します。 8.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 9.下表の印刷を行ないます。 10.下表にカーソルがある入力画面に移動します。 入力画面を終了すると、またこの画面に戻ります。 |
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| (11)次回点検較正日 | |||||||||||||||||
| 1.全資産の次回の点検較正日の一覧を表示しています。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 5.下表の印刷を行ないます。 6.次回の点検較正日を再計算します。 基本的には変更があった資産については、開始時、自動的に更新されます。 |
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| (12)メール設定 | |||||||||||||||||
| 1.送信元の設定を行ないます。 ポートは通常「25」です。 サーバーが「Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)」に対応している場合、「587」にするとうまくいく場合があります。 2.送信テストを行ないます。 送信元アドレスから送信元へテストメールを送ります。 3.受信元の設定を行ないます。 4.チェックをONにすると、受信後、テストメールを削除します。 5.受信テストを行ないます。 ※.テストメールは件名を「資産管理(点検較正)テストメール」で送ります。 受信後、テストメールを削除する場合、件名にこの「資産管理(点検較正)テストメール」文字が含まれているメールを削除します。 |
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![]() [受信テスト]の受信メール表示画面 1.受信の内容を表示しています。 ![]() |
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| (13)メール送信先設定 | |||||||||||||||||
| 点検・較正結果入力の書式の送信先を設定します。 1.必要なデータを入力します。 アドレスは必須です。 2.登録済みの一覧を表示しています。 3.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば宛先で抽出する場合 抽出したい宛先の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・宛先で並び替えしたい場合 宛先の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 4.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 5.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 6.削除する場合は、下の表から削除したいデータをクリックし、この「削除」ボタンを押してください。 7.入力欄をクリアし新規に入力できる状態にします。 8.入力されたデータを登録します。 修正する場合は、下の表から修正したいデータをクリックし、修正後、この「登録」ボタンを押してください。 |
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| (14)メール書式作成 | |||||||||||||||||
| 1.登録されている資産の一覧を表示しています。 2.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば管理部署で抽出する場合 抽出したい管理部署の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・管理部署で並び替えしたい場合 管理部署の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 4.下表のカーソルがある資産のメール書式作成画面に移動します。 |
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| [メール書式作成]画面 ここで作成した書式を携帯等に送信し、点検後返信することになります。 この書式は変更せずに、必ず結果を[]内にのみ入力し返信してください。 件名は変更できますが必ず「資産管理(点検較正)結果」の文字を含めてください。 返信時、前文を追加することは可能ですが、書式内に使われている名称は含めないでください。 実行前に、テストし動作等をご確認ください。 1.件名です。 変更はできません。 2.前文は入力できます。 3.結果入力部分です。 変更はできません。 4.この書式を送信します。 5.件名をクリップボードにコピーします。 6.本文をクリップボードにコピーします。 |
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[受信したメール]
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[返信にし、結果を入力し返信します]
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| [メール書式送信] 1.送信したい宛先にチェックします。 2.送信結果を表示します。 エラーの場合、ここにメッセージが表示されます。 4.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 5.全送信欄のチェックをON/OFFします。 6.チェックされた送信先に書式を送信します。 |
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| (15)メール受信入力 | |||||||||||||||||
| 1.下表のカーソルがある点検結果を表示します。 2.チェックしたメールが登録されます。 メールが点検較正メールでない場合や、エラーの場合チェックはできません。 3.受信したメールの一覧を表示しています。 4.受信を開始します。 5.チェックすると受信後サーバーから削除します。 6.「登録」にチェックがあるメールをデータベースに登録します。 7.チェックすると登録後サーバーから削除します。 ※.判定は、1・2・3 以外は登録できません。 内容の文字が長すぎる場合は、データフィールドに収まるようカットされます。 |
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