「 説明付き見積・納品・受領・請求・領収書 」 For Access の使用方法 |
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| ●特徴 | ||
見積書・注文請書・納品書・受領書・請求書・送り状・領収書が作成できます、 さらに電子印鑑と顧客様宛の封筒・はがき・タックシール印刷も可能なソフトです。 個々の商品に説明(注釈)を付けた見積書・請求書を作成できます。 見積書のデータから注文請書を作成できます。 請求書のデータから納品書・受領書・領収書を作成できます。 送り状も作成できます。 説明がなければ付けなくてもOKです。 月度の請求書も作成できます。締め日の変更も可能です。 過去の説明付きのデータを個々に引用可能ですので、同じデータを何回も入力する必要はありません。 見積書・請求書には印刷されないメモを入力できます。覚え書き等に便利です。 印刷書式はそれぞれ2種類あります。 ・見積書・注文請書・納品書・受領書・請求書が説明有無のそれぞれ2種、合計8種 ・送り状が2種 ・領収書が2種 注文請書は収入印紙欄の印刷が可能です。 数量、単価に小数が使用可能です。金額の小数計算方法(切り捨て、切り上げ、四捨五入)は各顧客ごとに設定できます。 消費税の小数計算の設定が可能です。 ロゴ画像の指定、振込先印刷の有無、製品名の名称の変更、検印枠個数の指定等の細かな印刷設定が可能です。 消費税の有無も指定できます。 又、注文請書・納品書・受領書・請求書では挨拶文の登録、領収書では但し書きの登録ができます。 値引き、分類項目が入力できます。 合計金額に「.-」を付けることができます。 一覧表示で項目の検索・抽出・あいまい抽出・並び替えが可能です。 一覧のデータはExcel形式、テキスト(CSV)ファイルに保存可能です。 請求一覧では回収の有無・日付が入力できます。 備考とメモの一覧もあります。もちろん抽出・あいまい抽出・並び替えが可能です。 顧客宛に封筒・はがき・シールの印刷が可能です。 封筒・はがき・シールの種類・レイアウトはいくつでも登録可能です。 レイアウトサンプルが登録済みですので、すぐに使用できます。 封筒(裏・表)・はがきは縦書き・横書きが設定可能です。 封筒・はがきは宛先・郵便番号等の位置・サイズはキーボード・数値(0.01mm単位)で設定でき簡単です。 封筒は裏・表に画像,特記事項(冊子小包等)を印刷できます。 タックシールは2×6、2×5に対応しています。 タックシールは印刷開始位置を設定できます。 印刷する宛名にマークを設定し、マーク単位で印刷の有無を設定できます。 又、マークは例えば年賀用とか新商品のお知らせなどと分けファイルに保存・読込ができます。 電子印鑑(認印、認印日付付き、日付印、スタンプ)を押印できます。 データファイルはリンクファイルなので用途、年度別等いくつでも作成できます。 |
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| ●はじめに | ||
| 「 説明付き見積・納品・受領・請求・領収書 For Access97」には Microsoft Access
97 が必要です。 「 説明付き見積・納品・受領・請求・領収書 For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。 「 説明付き見積・納品・受領・請求・領収書 For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は,Accesss 2003 が必要です。 「 説明付き見積・納品・受領・請求・領収書 For Access2007」には Microsoft Access 2007 が必要です。 |
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| インストール方法 ダウンロードされたファイルは圧縮されています。 1)「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。 2)「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。 3)Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定してください。 ・Access97の場合: seturyo97.mdb (又はseturyo97.mde) ・Access2000の場合: seturyo2k.mdb (又はseturyo2k.mde) ・Access2002-2003の場合: seturyoxp.mdb (又はseturyoxp.mde) ・Access2007の場合: seturyo27.accdb (又はseturyo27.accde) まず付属のサンプルファイルでお試しください。 ※.ディスクトップにショートカットを作成するなどにより簡単に起動ができるようにすると便利です。 アンインストール方法 解凍されたフォルダごと削除してください。 試用版では使用制限があります。 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。 完全版とソースファイルもありますのでご利用ください ソースファイルは通常使用のほかにカスタマイズやAccessの学習にご利用ください Ver1.05以前のデータファイルを使用する場合、下記のようにデータファイルを変更します。 1)見積・請求の数量が小数使用可能に変更します。 2)顧客に小数時の金額計算データを追加します。 「形式を更新してもよろしいですか?」のメッセージが出ますので、いい場合は「OK」をクリックしてください。 安全の為、必ずデータファイルのバックアップを行なった後、実行してください。 ※.Access97のデータファイルの変更はできません。 |
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| (1)メインメニュー | ||
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下の画像の1〜11が始めて使用される場合の基本的な順です。 1.初めての場合や、部門等でデータファイルを区分したい場合、新規データファイルを作成します。 2.既にあるデータファイルを使用する場合はこのボタンで指定してください。 3.顧客を登録します。 4.自社名、住所等を登録します。 5.発行する社員を登録します。 6.見積データを入力します。ここでは入力の他に見積書印刷・送り状印刷や印刷書式の設定も行います。 ここで注文請書も作成します。 7.見積データ一覧画面です。検索・抽出・あいまい抽出・並び替え・Excelファイル保存などができます。 8.見積備考・メモ一覧画面です。抽出・あいまい抽出・並び替え・Excelファイル保存などができます。 9.請求データを入力します。ここでは入力の他に請求書印刷・送り状印刷や印刷書式の設定も行います。 ここで納品・受領・領収書も作成します。 10.月度の請求書を作成します。締め日の変更も可能です。 11.請求データ一覧画面です。回収済みの入力、検索・抽出・あいまい抽出・並び替え・Excelファイル保存などができます。 12.請求備考・メモ一覧画面です。抽出・あいまい抽出・並び替え・Excelファイル保存などができます。 13.封筒のサイズや郵便番号位置などの設定を行います。 14.封筒の印刷を実行します。 15.はがきの郵便番号や宛先位置などの設定を行います。 16.はがきの印刷を実行します。 17.タックシールのサイズや宛先位置などの設定を行います。 18.タックシールの印刷を実行します。 19.データファイルのバックアップを行います。 20.データファイルの最適化を行います。 21.オプション設定を行います。 22.電子印鑑の設定を行います。 |
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| (2)新規ファイルの作成 | ||
| 初めての場合や、部門等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。 1.作成するファイル名を入力します。 2.作成するフォルダを設定します。 3.始めて作成する場合は、「作成条件」の「新規に作成」を選択します。 新年度等で顧客などのマスターデータを引継ぎたい場合は、下の「指定ファイルからマスターと印刷書式をコピー」を選択します。 この場合、コピー元のファイルを指定してください。 4.「開始」ボタンで作成します。 メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。 |
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| (3)マスターを登録 | ||
| 顧客、自社情報、社員マスターの入力方法は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。 ただし自社情報、社員マスターは抽出・並び替え・メーラー起動等はできません。 顧客マスターの場合、個人宛は会社名を入力する必要はありません。 顧客名のみでOKです。 1.必要なデータを入力してください。(一覧の時、会社名が見易くする為です) 「位置」の項目は印刷時、下のようになります。 1の場合:株式会社ABC 2の場合:ABC株式会社 ※社員マスターの名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。 例: 山中 雄一 2.登録済みデータリストです。 3.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 4.さらにデータを追加する場合の「追加」ボタン 5.削除する場合は、まず削除したいデータをクリックし「削除」ボタンをクリックします。 6.Excel、CSV形式で保存します。 7.印刷プレビュー、印刷するボタン 印刷結果に抽出、並び替え結果が反映されます。 開始前に書式を選択してください。 8.データを移動させるボタン 9.現在表示されている登録済みデータ全体をコピーします。 10.コピーされたデータを貼り付けます。 ※.9、10のコピーと貼り付けの使用方法 例えば、同じ顧客会社で2名以上の担当者を登録する場合、 1)一人目のデータを入力します。 2)9の「コピー」ボタンをクリックします。 3)「追加」ボタンをクリックし、新規入力画面にします。 4)10の「貼り付け」ボタンをクリックすると、コピーしたデータが表示されます。 5)担当者名を変更し完了です。さらに続けて登録する場合は3)から繰り返してください。 a.メールアドレスが入力されている場合メーラーを起動します。 ・起動方法は開始画面の「オプション」から選択してください。 ・環境や使用されているメーラーやAccessのバージョンによって正常に動作できない場合があります。 b.小数使用時の金額の計算方法を設定します。 |
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| (4)データを入力 | ||
| 見積書、請求書の入力方法は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。 1.顧客、自社等の見出しのデータを入力します。 顧客は初めに必ず入力してください。 2.過去の入力済みデータを追加します。(下記、(4)-1.過去データの追加方法参照) 3.明細データを入力します。 右端の「削除」ボタンで1個の明細を削除できます。 4.メモを入力します。 メモは見積書・請求書には印刷されません。覚え書き等にご使用ください。 5.さらにデータを追加する場合の、「追加」ボタン 6.削除する場合は、まず削除したいデータに9のボタンで移動し「削除」ボタンをクリックします。 7.見積書又は、請求書を印刷するボタン(下記、(4)-3.見積書印刷書式の選択参照、(4)-4.請求書印刷書式の選択参照) 8.送り状を作成します。(下記、(4)-2.送り状の作成方法参照) 事前に顧客・自社名・社員名を入力しておいてください。 9.データを移動させるボタン 10.マスター入力画面に移動します a.顧客のリストは登録順ですが、チェックするとリストの並びを降順に表示します。 b.項目No.を自動で付けます。前の項目No.が数字でなければ1からになります。 番号は一つ前のデータの番号+1になります。 項目No.の編集も可能です。 C.説明入力部分の高さを調整します。 d.上の数字は、見積書全体の登録数を表示します。 下の数字は、現在の見積書の明細数を表示します。 |
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| (4)-1.過去データの追加方法 | ||
| 1.上表で追加したいデータがある行を選択します。 2.下表で追加したいデータを選択し、スペースキーを押します。 3.このボタンで全明細データをコピーします。 a.チェックすると、数量・単価・金額もコピーします。 b.上表の並び替えを設定します。 |
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| (4)-2.送り状の作成方法 | ||
| 1.日付・見出し・文面を入力します。 2.このボタンで過去の見出しと文面を引用できます。 操作は、見積書・請求書入力画面の参照と同じです。 3.さらにデータを追加する場合の、「追加」ボタン 4.削除する場合は、6のボタンで削除したい位置に移動しこのボタンをクリックしてください。 5.送り状印刷書式選択画面が出ます。(下の送り状印刷書式選択を参照) 6.データを移動させるボタン a.見積書又は請求書入力画面で入力されている宛先を表示しています。 b.見積書又は請求書入力画面で入力されている送付先を表示しています。 |
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| ●送り状印刷書式選択 | ||
| 1.宛先の書式を選択します。 2.宛先に付ける敬称を選択します。 3.印刷する書式を選択します。 4.書式毎の印鑑位置等の設定を行います。 ※.印鑑の押せる範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 5.チェックすると自社社員を印刷します。 6.チェックすると太字で印刷します。 7.チェックすると印鑑を印刷します。 8.印鑑の種類を選択します。 9.印鑑の種類に応じた内容を右に入力してください。 名前等の初期値は見積書や請求書の社員になります。 社員マスターの名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。 例: 山中 雄一 10.電子印鑑の設定を行います。 11.印刷プレビューを開始します。 |
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| (4)-3.見積書印刷書式の選択 | ||
| 1.見積書か注文請書のどちらを印刷するか選択します。 2.チェックすると、注文請書に収入印紙枠を印刷します。 3.チェックすると、注文請書に挨拶文を印刷します。 挨拶文はコンボボックスで選択してください。 新規の場合「登録」ボタンをクリックし、登録してください。 4.宛先の書式を選択します。 5.印刷用紙の雛型を選択します。 6.「印鑑」ボタンで書式毎の位置等の設定を行います。 ※.印鑑の押す範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 7.チェックすると印鑑を印刷します。 8.印鑑の種類を選択します。 9.それぞれ印鑑の種類に応じた内容を右に入力してください。 名前等の初期値は見積書や請求書の社員になります。 社員マスターの名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。 例: 山中 雄一 10.電子印鑑の設定を行います。 11.印刷設定画面に移動します。(下の印刷設定参照) |
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| (4)-4.請求書印刷書式の選択 | ||
| 1.印刷する種類を選択します。 2.チェックすると印鑑を印刷します。 3.印鑑の種類を選択します。 4.それぞれ印鑑の種類に応じた内容を右に入力してください。 名前等の初期値は見積書や請求書の社員になります。 社員マスターの名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。 例: 山中 雄一 5.納品書・受領書・請求書の印刷雛型を選択します。 6.「印鑑」ボタンで書式毎の位置等の設定を行います。 ※.印鑑の押す範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 7.納品書・受領書・請求書の挨拶文の設定を行います。 チェックすると挨拶文を印刷します。 印刷する挨拶文を選択してください。 新規に登録や修正する場合は「登録」ボタンで行ってください。 8.宛先の書式を選択します。 9.宛先に付ける敬称を選択します。 10.領収書書式1の印刷色を選択します。 11.チェックすると領収書書式1に印紙枠を印刷します。 12.チェックすると領収書書式1に印鑑枠を印刷します。 13.チェックすると領収書書式1の中央に切取線を印刷します。 14.領収書の印刷雛型を選択します。 15.「印鑑」ボタンで書式毎の位置等の設定を行います。 ※.印鑑の押す範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 16.チェックすると自社社員名を印刷します。 17.領収書の但し書きの設定を行います。 チェックすると但し書きを印刷します。 印刷する但し書きを選択してください。 新規に登録や修正する場合は「登録」ボタンで行ってください。 18.印刷設定画面に移動します。(下の印刷設定参照) 19.電子印鑑の設定を行います。 |
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| ●印刷設定 | ||
| a. 社員印刷、宛先のTEL・FAXの印刷設定、太字印刷の設定を行います。 b. 顧客名がない場合の会社名又は部署名への敬称を設定します。 c. 見積書の納入場所〜納期までの印刷設定を行います。 d. 値引きデータの印刷設定を行います。 e. 請求書に振込み先を印刷するかどうかを設定します。 f. 検印枠を印刷するかどうかと枠数を設定します。 g. 見積・請求No.の書式を選択します。 h. 宛先会社と自社のフォント設定を行います。 i. ロゴを印刷するかどうか、画像ファイル名、印刷位置を設定します。 画像サイズによって印刷位置を調整してください。 j. 製品名の項目名を設定します。 例えば「製品名」「商品名・規格」等です。 k. 消費税印刷の有無、税率、計算方法、コメントを設定します。 L.. チェックすると合計金額に「.-」を付けます。 ※.(*)がある項目のみ領収書印刷に反映します。 |
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| (5)月度請求 | ||
| 請求書に入力されたデータを元に、1ヶ月間の請求書を作成します。 はじめての場合、最初に基本設定で締め日を設定しておきます。 次に請求の年月や顧客を指定し「抽出」ボタンをクリックすると該当データが表示されますので印刷します。 1.作成する年月を設定します。 2.締め日と回収済みの設定を行います。 締め日は例えば8月の場合、下記のようになります。 ・「月末締め」にチェックした場合 8月1日〜8月31日になります。 ・20日に設定した場合 7月21日〜8月20日になります。 3.抽出する顧客を設定します。 印刷の宛名もこの顧客になります。 4.上記1〜3で設定された内容でデータを抽出します。 5.抽出を解除します。 6.印刷する自社名と社員名を設定します。 7.チェックがあるデータのみ印刷します。 8.はじめは全データを表示しています。抽出後その抽出データを表示します。 9.現在リストに表示されていて、印刷項目にチェックがあるデータの合計金額を算出します。 10.印刷日付を設定します。 11.印刷書式の設定画面に移動します。 |
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![]() [印刷書式設定画面] 1.宛先の書式を選択します。 2.宛先に付ける敬称を選択します。 3.「印鑑」ボタンで書式毎の位置等の設定を行います。 ※.印鑑の押す範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 4.チェックすると印鑑を印刷します。 5.印鑑の種類を選択します。 6.それぞれ印鑑の種類に応じた内容を右に入力してください。 名前等の初期値は見積書や請求書の社員になります。 社員マスターの名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。 例: 山中 雄一 7.電子印鑑の設定を行います。 8.印刷設定画面に移動します。(印刷設定参照) 9.印刷プレビューを開始します。印刷するにはプレビュー画面の「印刷」ボタンをクリックしてください。 ![]() |
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| (6)データ一覧 | ||
| 見積書一覧、請求書一覧、見積書備考・メモ一覧、請求書備考・メモ一覧の 操作方法は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。 回収の項目があるのは請求書一覧のみです。 1.期間で抽出します。 例えば期間が2001年1月〜2月の場合、「期間」ボタンをクリックし[2001/1/1]、[2001/2/28]と入力すると抽出結果をリスト表示します。 もう一度「期間」ボタンをクリックすると元に戻ります。 2.表示されている金額を集計します。 3.単価、金額が0円のデータは表示しません。 4.回収項目で抽出を行います。(請求書一覧のみです) 5.文字列(キーワード)を製品名から検索します。半角・全角は問いません。例で説明します。 例えば、Access を検索する場合 1)表で検索したい項目の列内をクリックしカーソルを移動させます。 行の位置はどこでもOKです。 2)Accessと入力します。 「aあ」にチェックすると日本語入力になります。 3)「開始」ボタンをクリックすると、1行目から検索を開始します。 見つかるとその位置にカーソルが移動します。 見つからなければ「見つかりません」のメッセージがでます。 4)見つかった場合「次」ボタンをクリックすると、その次の行から検索を開始します。 「あいまい」にチェックを入れるとあいまい検索を行います。 例えば上の例ですと、AccessではなくAccでもesでも見つけることができます。 6.一覧を表示します。 7.表上で右クリックするとメニューが表示され、抽出・並び替えができます。 ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。 ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。 ・フィルタ並び替えの解除:抽出、並び替えを解除します。 ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。 8.あいまい抽出を行います。 抽出したい項目を選択し、抽出文字を入力し「抽出」ボタンをクリックしてください。 「解除」で抽出が解除されます。 9.エクセルファイル、テキストファイル(CSV)に保存します。 10.一覧のプレビュー・印刷を開始します。 11.「押す」にチェックすると印鑑を印刷します。 「印鑑」ボタンで種類や名前などを設定できます。 ※.印鑑の押せる範囲は制約があります。 位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。 12.あいまい抽出を行います。8のウィンドウが表示されます。 13.カソールがあるデータの入力画面へジャンプします。 入力画面終了後はまたこの画面へ戻ります。 a.説明の内容を表示します。 b.回収の有無、回収日を入力します。 同一請求No.で回収と回収日が未入力の場合は、自動的に回収日が設定されます。 |
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| (7)封筒レイアウト | ||
| 1.封筒名を入力します。 2.封筒のサイズを全て入力します。長さはふたを除く長さです。 ふたがテープで止められている封筒がありますが、この場合のふた長は0になります。 3.位置・サイズを数値入力します。 4.それぞれの枠内のフォントを設定します。 5.郵便番号枠、000-0000の間の-を印刷するかどうか設定します。 テスト印刷には反映されません。実際の印刷時に反映されます。 6.宛先、特記の縦書き/横書きを設定します。 7.封筒印刷画面へジャンプします。 8.現在の表示されているレイアウトを登録します。 9.削除する場合は、まず削除したいレイアウトに12のボタンで移動し「削除」ボタンを押します。 10.レイアウトデータをCSVファイルに保存します。 11.レイアウトデータが保存されてCSVファイルを追加読込します。 12.データを移動させるボタン 13.テスト印刷を行います。テスト印刷は宛名等の枠も印刷します。 新規登録、変更した場合はこれで印刷位置を確認してください。 14.既に登録済みのレイアウトをコピーする場合は、ここから選択します。 現在の表示データに上書きされますので注意してください。 ----- a〜cの説明 ----- ・a、bは印刷枠の位置、サイズを表しています。 上の灰色部分はふたを表しています。 ・a、bの内側の青点線内のエリアが、印刷可能範囲です。この範囲内に枠を入れてください。 ・cの項目名をクリックするとその項目の枠を選択/解除できます。 ----- 印刷枠の変更方法 ----- ・変更したい枠をクリックします。複数選択も可能です。(但し、裏表同時は不可) 再度クリックするか、枠外の部分をクリックすると解除します。 cをクリックすると、まとめて選択/解除できます。 選択された枠は、赤色になります。 ・Ctrl+矢印キーで選択枠が移動します。(約1mm) ・Shift+矢印キーでサイズが変わります。(約1mm) ・3に数値入力もできます。 画面スケールが1/4の為、約1mm以下の変更の場合は画面上に反映されない場合がありますが、印刷には反映されます。 宛名の印刷枠はできるだけ大きく設定してください。はみ出る場合、縮小され文字サイズが小さくなります。 画像について 画像は設定された枠内に合わせられます。枠より大きな場合縮小され、小さい場合は拡大されます。 |
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| (8)はがきレイアウト | ||
| 1.はがき名を入力します。 2.送付元の印刷項目を選択します。 3.位置・サイズを数値入力します。 4.それぞれの枠内のフォントを設定します。 5.郵便番号枠、000-0000の間の-を印刷するかどうか設定します。 テスト印刷には反映されません。実際の印刷時に反映されます。 6.宛先、特記の縦書き/横書きを設定します。 7.はがき印刷画面へジャンプします。 8.現在の表示されているレイアウトを登録します。 9.削除する場合は、まず削除したいレイアウトに12のボタンで移動し「削除」ボタンを押します。 10.レイアウトデータをCSVファイルに保存します。 11.レイアウトデータが保存されてCSVファイルを追加読込します。 12.データを移動させるボタン 13.テスト印刷を行います。テスト印刷は宛名等の枠も印刷します。 新規登録、変更した場合はこれで印刷位置を確認してください。 14.既に登録済みのレイアウトをコピーする場合は、ここから選択します。 現在の表示データに上書きされますので注意してください。 ----- a、bの説明 ----- ・aは印刷枠の位置、サイズを表しています。 ・aの内側の青点線内のエリアが、印刷可能範囲です。この範囲内に枠を入れてください。 ・bの項目名をクリックするとその項目の枠を選択/解除できます。 ----- 印刷枠の変更方法 ----- ・変更したい枠をクリックします。複数選択も可能です。 再度クリックするか、枠外の部分をクリックすると解除します。 bをクリックすると、まとめて選択/解除できます。 選択された枠は、赤色になります。 ・Ctrl+矢印キーで選択枠が移動します。(約1mm) ・Shift+矢印キーでサイズが変わります。(約1mm) ・3に数値入力もできます。 画面スケールが1/2の為、約1mm以下の変更の場合は画面上に反映されない場合がありますが、印刷には反映されます。 宛名の印刷枠はできるだけ大きく設定してください。はみ出る場合、縮小され文字サイズが小さくなります。 画像について 画像は設定された枠内に合わせられます。枠より大きな場合縮小され、小さい場合は拡大されます。 |
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| (9)タックシールレイアウト | ||
| 設定はタックシールのサイズを入力し行います。 タックシールを購入すると、必要なサイズが記入されていますのでその通りに入力してください。 初めての場合、通常の用紙で印刷テストを行い位置等を微調整してからシールに印刷してください。 ※.タックシールは2列×5行か2列×6行をご使用ください。 1.シール名を入力します。 2.2列×5行か2列×6行を選択します。 3.サイズ、余白等を入力します。実測値でもかまいません。 宛先位置は何%内側から印刷を開始するかを指定します。 4.宛先のフォントを設定します。 5.サイズ、余白等を変更した場合、右のレイアウトを再表示させます。 6.タックシール印刷画面へジャンプします。 7.入力値を登録します。 8.現在表示されている登録データを削除します。 9.レイアウトデータをCSVファイルに保存します。 10.レイアウトデータが保存されてCSVファイルを追加読込します。 11.データを移動させるボタン 12.テスト印刷を行います。テスト印刷は宛名等の枠も印刷します。 新規登録、変更した場合はこれで印刷位置を確認してください。 13.既に登録済みのレイアウトをコピーする場合は、ここから選択します。 現在の表示データに上書きされますので注意してください。 a.レイアウトを表示しています。 |
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| (10)封筒・はがき・タックシール印刷 | ||
| 封筒、はがき、タックシール印刷画面の操作はほとんど同じですので、 ここでは封筒の印刷の操作を説明いたします。 1.送付元の自社と社員を選択します。 2.封筒のレイアウト名を選択します。 3.特記項目を選択します。 新規に追加や修正する場合は「登録」ボタンで行ってください。 4.表印刷の設定を行います。 「名前は少し大きく印刷」:チェックすると名前が2ポイント大きくなります。 「宛先No.を印刷」」:チェックすると宛先No.を印刷を印刷します。 5.画像を印刷したい場合、設定します。 画像ファイルを「参照」ボタンで選択後、「印刷」にチェックを入れてください。 6.印刷したい宛先を、チェックします。 印刷するには、ここにチェックがあることと、下の印刷対象マークにチェックが必要です。 7.表上で右クリックするとメニューが表示されます。抽出、並び替えが可能です。 8.封筒のレイアウト画面へジャンプします。 9.宛先マスター画面に移動します。 10.表の並び替えを行います。 11.印刷するマークにチェックします。 チェック左横の小さなボタンは上ボタンでそのマークの全てにチェックします。 下ボタンで解除します。 12.裏面をプレビュー/印刷します。裏面には印刷枚数を設定可能です。 13.表面をプレビュー/印刷します。 |
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| (11)印鑑設定 | ||
| 1.印鑑の種類を選択します。 2.テスト用の部署名と名前を入力します。 実際に印刷する名前は見積書や請求書の発行社員名が初期値となります。 3.サイズ、色、フォント、日付の形式を設定します。 4.テスト表示する倍率を設定します。 5.枠に対する文字位置を調整します。 6.枠の線幅を設定します。 使用するプリンタの解像度によって変わります。 7.認印と認印(日付)の文字間隔を設定します。 8.初期値に戻します。 9.印刷を行います。 10.テスト表示を再表示します。 |
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| (12)オプション | ||
| 1.チェックすると画面や印刷時の単価と金額に¥を表示させます。 変更できない部分もありますので、変更しご確認ください。 2.印刷プレビューの初期サイズを画面サイズに合わせます。 3.一覧画面の表のフォントを設定します。 4.顧客マスターのメーラーの起動方法を選択します。 環境や使用されているメーラーやAccessのバージョンによって正常に動作できない場合があります。 5.数量、単価の小数設定を行ないます。 チェックすると小数入力が可能になります。 金額の小数計算(切り捨て、切り上げ、四捨五入)は顧客マスターで各顧客ごとに設定します。 |
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| (12)バックアップ・最適化 | ||
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※安全の為に、時々バックアップしてください。 |
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| 印刷例 | |
| 書式の数 ・見積書・注文請書・納品書・受領書・請求書が説明有無のそれぞれ2種、合計8種 ・送り状が2種 ・領収書が2種 1.説明付き見積書印刷結果(印鑑を押しています。ロゴを印刷するよう設定しています) 2.説明なしの見積書印刷結果(ロゴを印刷するよう設定しています) 3.説明なしの受領書印刷結果(ロゴを印刷しないよう設定しています) 4.領収書の印刷結果(印鑑を押しています。) もう一つの領収書の書式は明細付きです。 5.注文請書(印鑑を押しています。収入印紙を印刷するよう設定しています。合計金額に「.-」を印刷するよう設定しています。) |
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