「 検査集計用 Excel→Access変換 」 For Access の使用方法 |
スポンサード リンク |
| ●こんな時に便利 | ||
| 現場では、検査員が検査結果を個別のパソコンでデータ入力し、検査終了後、他の検査工程データと一緒に集計するといった事がよくあります。 その場合Excelの使用が多いと思います。 しかし、Excelで大量のデータを処理するのは大変ですし、過去のデータの有効利用は難しく、その日・その月かぎりになりがちです。 このソフトを使うと、LANやフロッピーのデータを「品質管理・検査集計」ソフトに取り込み、日報や期間指定でグラフ化、LotNo別、作業者別、装置別に集計できます。 変換するExcel、Accessファイルがあらかじめ登録できるので、日々の作業が簡単です。 変換するファイルは開始前に選択できます。 変換後のExcelファイルに2重変換しないよう、マークを付けることができます。 変換後のExcelファイルを削除したり名前の変更ができます。 |
||
| ■取説を読まない方の為の簡単説明 ----- 初回のみ ----- 1)変換元Excelファイル、変換先Accessファイルを登録しておきます。 ----- 日常 ----- 2)変換するファイルを選択します。 3)変換を開始します。 |
||
![]() |
||
| ●はじめに | ||
| 「検査集計用 Excel→Access変換 For Access97」にはAccess97が必要です。 「検査集計用 Excel→Access変換 For Access2000」にはAccess2000が必要です。 「検査集計用 Excel→Access変換 For Access2002」にはAccess2002が必要です。 Excelがインストールされている必要があります。 |
||
| インストール方法 ダウンロードされたファイルは圧縮されています。 1)適当なフォルダを作成し解凍してください。 2)解凍後 Access97の場合qcfor97.mdeを、Access2000の場合qcfor2k.mdeを、Access2002の場合qcforxp.mdeを実行してください。 ※フリー版では一部使用できない機能があります。 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。 ※右の画像の@〜Cが始めて使用される場合の基本的な順です。この順にそって説明します。 |
||
![]() |
||
| (1)変換ファイルの設定 | ||
| 【登録】の方法 Excelファイル名を、1の参照ボタンでセットします。 Accessファイル名を、2の参照ボタンでセットします。 3の登録ボタンをクリックします。 【修正】の方法 ★のリストから修正したい、行をダブルクリックします。 1、2の参照ボタンで修正後、3のボタンで登録します。 【削除】の方法 ★のリストから削除したい、行をダブルクリックします。 5の削除ボタンで削除します。 【全削除】の方法 4の全削除ボタンをクリックします。 |
||
![]() |
||
| (2)変換開始 | ||
| 左リストは「変換ファイルの設定」の指定ファイルです。ファイルが見つからない場合は、表示されません。 右リストは変換するファイルです。 1のボタンで変換ファイルを選択します。 上から >:左リストの選択されているファイルを右へ移動します >>:左リストを全部移動します。 <:右リストの選択されているファイルを左へ移動します <<:右リストを全部移動します。 Re:リフレシュ。左リストを再読み込みします。 2で変換後のExcelファイルの処理を選択します。 データにマーク(*)を付ける データにマークを付けるとそのデータは、2回目から変換されません。2重登録防止用です。 ファイル名にEnd_を付ける 例えば「出荷検査.xls」 は「End_出荷検査.xls」 になります。 3のボタンで変換を開始します。 ※このソフトと同時に、Excel,Accessを実行している場合、「終了させてから開始してください」のメッセージがでます。 安全の為、なるべく他のExcel,Accessを終了後開始してください。 |
||
![]() |
||
|
|
||
| 実行は下記の順で行います。 1)Excelファイルの書式が正しいか、全てチェックします。 2)正しい場合、変換を実行します。 正しくない場合は、処理を中止します。 Aは変換するファイルリスト Bは動作中の説明メッセージ |
||
実行中の画面![]() |
||
| (3)Excelファイルの書式 | ||
| 変換する時、Excelのセルを指定し読んでいきます。 その為、必ず同じセルにAcessに対応したデータがないと、ファイルチェック時エラーとなります。 シートは必ず1を使用してください。 1.(3、B)セル: 検査工程No 2.(6、B)セル: 日付 3.C列以降: LotNo、作業者No、装置No、検査数は必ず必要です。 LotNo、作業者No、装置Noを入力しない場合は、EXCELの行幅を0にしてください。 備考は最終検査項目から1行空けてください。 ★5の行:「変換後のExcelファイルの処理」で「データにマーク(*)を付ける」を指定した場合、この位置に * が入ります。 このマークがあると2回目からはパスします。 ※上位置以外のセルは、ご自由に使用してください。 |
||
![]() |
Copyright(C) 2003 FeedSoft