「 作業日程 」 For Access の使用方法


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●特徴
テンプレートで簡単に入力できるシンプル操作のガンチャート風データベース日程表です。

・一度テンプレートに必要な作業日数を登録しておけば次回から簡単に入力できます。
・各作業毎にダブルクリックで簡単に完了マーク(*)を付けることが出来ます。
 完了マークで作業の進行状況が分かります。
・Excelファイル保存、HTMLファイル保存が可能です。
 サーバー等に保存することで結果を素早く多人数で閲覧が可能です。
・作業は一覧表でも見ることができます。
 日程表、一覧表などの主な表は並べ替え・抽出が可能です。
・データベースですので過去のデータも参照できます。
・休日設定が可能です。
・データファイルはリンクファイルなのでライン別や年度別等いくつでも作成できます。
 又、サーバーにデータファイルを置くことも可能です。


●はじめに
「 作業日程 For Access97 」には Microsoft Access 97 が必要です。
「 作業日程 For Access2000 」には Microsoft Access 2000 が必要です。
「 作業日程 For Access2002-2003 」には Microsoft Access 2002又は、Access2003 が必要です。

・当ソフトはカレンダーコントロールを使用しています。
 Accessの環境によっては使用できなかったり、エラーが発生する場合があります。
 事前に試用版で動作をご確認ください。
 エラーが発生した場合、当方HPのダウンロードページの
 「Access97でカレンダーを使用したソフトでエラーが出た場合の対処方法」を参照してください。

・データ数が増えますと表示に時間が掛かるようになります。
 パソコンの性能、該当期間のデータ数・日程数などにより異なりますが、
 10万件の日程データでテストしたところ約2秒必要でした。
 データ数が多い場合は年単位などでデータファイルを切替えてご使用ください。


【インストール方法】

・ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。
1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。
2)解凍後 Access97の場合procbiz97.mdeを、Access2000の場合procbiz2k.mdeを、Access2002-2003の場合procbizxp.mdeを実行してください。

※試用版では一部制限があります。
 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。

【アンインストール方法】
インストール先のフォルダごと削除してください。
 


(1)メイン画面
1.62日間の日程を表示しています。
  日程上でダブルクリックすることで完了マーク(*)を付けることができます。
  >は継続文字で設定画面で他の文字に変更可能です。
2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
3.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。
4.日程の開始日を入力します。
5.日程の開始日を変更します。中央のボタンで当日に移動します。
6.作業や日程を入力します。
7.Excelファイル保存、HTMLファイル保存を行ないます。
8.印刷を行います。特定のデータのみを印刷したい場合、Aの選択フィルタで抽出後印刷を行ってください。
9.一覧画面を表示します。
10.設定画面を表示します。設定画面でデータファイルの変更、テンプレートの登録などを行います。

※新規にデータを入力する場合、作業の入力前に「設定」画面で下記を行なってください。
 ・新規データファイルの作成
 ・テンプレート登録
 ・休日設定



[HTMLファイル保存例]


(2)作業入力画面
作業データは下図のように、「作業名」と「日程」が親子関係になっています。
入力する場合は初めに「作業名」を入力し、次に「日程」を入力します。

ここでは「作業名」入力の説明を行います。

1.入力済みデータの一覧を表示しています。
2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
3.必要なデータを入力します。作業名は必ず入力してください。
4.「日程」入力画面に移動します。
5.入力データを登録します。
6.入力枠をクリアし新規に入力できるようにします。
7.削除する場合は、まず下表で削除したいデータを選択し「削除」ボタンをクリックします。

a.チェックすると作業コードが日本語入力になります。
b.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。



(3)日程入力画面
1.入力済みデータの一覧を表示しています。
2.完了は表上で変更できます。
3.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
4.必要なデータを入力します。内容は必ず入力してください。
5.「テンプレート」コピー画面を表示します。
6.入力データを登録します。
7.入力枠をクリアし新規に入力できるようにします。
8.削除する場合は、まず下表で削除したいデータを選択し「削除」ボタンをクリックします。

a.チェックすると初期値をセットします。
b.日付を移動します。右ボタンでカレンダーを表示します。
c.現在の日程の親となる作業名のデータを表示しています。
d.チェックするとBの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。



(4)テンプレートのコピー
事前に「設定」画面でテンプレートを登録しておいてください。

1.テンプレートの一覧を表示しています。
2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
3.上表のカーソル位置の日程内容を表示します。
4.日程の開始日を入力してください。
5.コピーを実行します。

a.上下の表の縦サイズを変更します。
b.チェックすると休日も日数に含めます。
c.日付を移動します。右ボタンでカレンダーを表示します。
d.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。



(5)作業一覧画面
1.作業の一覧を表示します。
2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
3.上表のカーソル位置の日程内容を表示します。
4.「完了」はここでもセットできます。
5.作業開始の期間を抽出し表示します。
  1)「期間」ボタンをクリックします。
  2)抽出したい期間の日付を入力します。これで結果が表示されます。
  3)解除するには再度「期間」ボタンをクリックします。
6.文字列(キーワード)を検索します。例で説明します。
  例えば、Access が含まれる製品名を検索する場合
  1)製品名の列をクリックしカーソルを移動させます。
  2)Accessと入力し、「開始」ボタンをクリックします。
   すると現在の行位置から順に下方向に検索します。見つかると、その行で停止します。
  3)さらに続ける場合は、「次」ボタンをクリックします。
7.ExcelかCSV形式でファイル保存します。
8.印刷プレビューを実行します。

a.上下の表の縦サイズを変更します。
b.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。
c.チェックすると検索文字入力が日本語入力になります。
d.チェックすると含まれる一部の文字で検索できます。



(6)設定画面
1.初めての場合や、工程や年度毎でデータファイルを区分したい場合などに、新規ファイルを作成します。
2.使用するデータファイルを切替えます。
3.作業・日程のテンプレートを登録します。
4.カレンダーで休日を設定します。
  テンプレートのコピーでも使用しますので、作業の設定前に行なってください。
5.日程表示のフォントを設定します。
6.作業一覧画面やテンプレートなどのシート(表)のフォントを設定します。
7.チェックすると自動的にデータファイルのバックアップを行います。
  バックアップはデータファイル名の後に曜日が付いた名前となります。
  従いまして、バックアップファイルは最大7個になります。
  金曜日の例: 「サンプル.mdb」 の場合 「サンプル金.mdb」 となります。
  バックアップ先はデータファイルと同じフォルダになります。
8.日程の継続マーク(文字)を変更できます。




(7)新規ファイル作成
初めての場合や、工程や年度毎でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。

1.作成するファイル名を入力します。
2.作成するフォルダを設定します。
3.始めて作成する場合は、「作成条件」上の「新規に作成」を選択します。
  テンプレートを引継ぎたい場合は、下の「指定ファイルからマスターのみコピー」を選択します。
  この場合、コピー元のファイルを指定してください。
4.「開始」ボタンで作成します。
  メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。




(8)テンプレート登録画面
テンプレートも「作業」-「日程」と同様に「テンプレート名」と「日程」が親子関係になります。
入力する場合は初めに「テンプレート名」を入力し、次に「日程」を入力します。


1.入力済みデータの一覧を表示しています。
2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ並べ替えの解除:抽出、並び替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
3.必要なデータを入力します。テンプレート名は必ず入力してください。
4.「日程」入力画面に移動します。
5.入力データを登録します。
6.入力枠をクリアし新規に入力できるようにします。
7.削除する場合は、まず下表で削除したいデータを選択し「削除」ボタンをクリックします。

a.チェックするとAの並べ替えを記憶し次回起動時にも反映させます。




(9)テンプレート日程入力画面
1.入力済みデータの一覧を表示しています。
2.必要なデータを入力します。内容は必ず入力してください。
3.入力データを登録します。
4.入力枠をクリアし新規に入力できるようにします。
5.削除する場合は、まず下表で削除したいデータを選択し「削除」ボタンをクリックします。
6.下表で選択された順序を入れ替えます。




(10)休日設定
1.設定する年月を指定します。
2.日付又は曜日をクリックし休日を設定します。(休日:赤色)




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