「 Simple メモ DB 」 For Access の使用方法


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●特徴
メモ、営業日記、日記、予定、個人情報、メールの保存等いろいろと利用可能です。

選択抽出、非選択抽出、期間抽出、あいまい抽出、並べ替え、検索が出来ます。
抽出結果、並べ替え結果で印刷出来ます。

フォント、フォント色が設定可能で、そのフォントで印刷出来ます。

印刷はA4,B5とバインダー形式のA4,B5,システム手帳用紙にも印刷可能です。
バインダー用紙は裏表印刷が可能です。

見られたくないデータファイルを隠す事が出来ます。(パスワード設定)

月間の日付(曜日)、住所録、プロジェクト等のテンプレートがあります。

OutLookのメールをフォルダ単位で読みこむ事が出来ます。
日付指定も可能です。

テキストファイル(CSVファイル)の保存、読み込みが可能です。

データファイルはリンクファイルですので、用途に応じいくつでも作成できます。

起動時には前回使用したファイルが自動的に採用されます。

Accessでよく使うフォームにボタンでなく、Accessらしくない画面構成にしてみました。


●はじめに
「SimpleメモDB For Access97」には Microsoft Access 97 が必要です。
「SimpleメモDB For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。
「SimpleメモDB For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002 又はMicrosoft Access 2003が必要です。
インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
1)「ファイル名を指定して実行」を実行すると解凍できます。
2)解凍後 Access97の場合memodb97.mde を、Access2000の場合memodb2k.mdeを、Access2002-2003の場合memodbxp.mdeを実行してください。
■取説を読まない方の為の簡単説明

----- 初回のみ -----
aボタンで新規ファイルを作成します。

----- 日常 -----
データを入力します。bボタン又はF9キーでレコードを追加します。
区分名は2回目以降選択可能になります。


(1)画面説明
1.レコードリスト画面
2.データ入力・表示画面
3.ドラッグすると表示サイズを変更できます。
4.境界部分をドラッグすると表示サイズを変更できます。
5.列見出しを選択後、右クリックで列固定ができます。
  列固定で、スクロールしてもその列は移動しません。又、ドラッグすると列を移動できます。

a.データファイル新規作成
b.データファイルを開く
c.印刷プレビュー
d.印刷
e.元に戻す
f.切り取り
g.コピー
h.張り付け
i.検索
j.現在のレコードの削除k〜n.レコードの移動
o.新規レコードの追加
p〜q.並び替え
r.並び替えの解除
s.期間フィルタ(期間抽出)
t.あいまいフィルタ(あいまい抽出)
u.選択フィルタ(抽出)
v.非選択フィルタ(抽出)
w.フィルタ(抽出)の解除

※ソート、フィルタは1のレコードリスト画面にカーソルが有る場合のみ有効です。
※選択フィルタとは例えば下記データの場合、2ABCで実行すると2ABCのみのレコードになります。
 非選択フィルタを2ABCで実行すると2ABC以外のレコードになります。


(2)印刷・プレビュー
・[印刷プレビュー]・[印刷]ボタン又は[ファイル]メニュー内より実行します。

1.用紙を選択します。
2.バインダー用紙の場合、印刷面を選択します。用紙正面で穴が左側が表面です。
3.バインダー用紙の場合、印刷ページを選択します。
  裏表印刷の場合1)初めに「表面」「奇数ページ」で印刷します。2)次に「裏面」「偶数ページ」で印刷します。
4.印刷対象レコードを選択します。
  「全リストレコード」にした場合、現在表示されているリストが印刷されます。
  ソート・フィルタが実行されている場合、印刷にも反映されます。
5.印刷項目を指定します。メモ内容は必ず印刷されます。
6.オプションを選択します。
7.区切り線の線色を指定します。

※データが印刷面を超える場合、次ページにわたって印刷できるのはAccessの仕様上、用紙がA4で、オプションで「1ページに1レコード」をOFFにした場合のみです。
全用紙に対応させるにはmdb版でレポートのデザインを変更していただく必要があります。


(3)検索
・[検索]ボタン又は[編集]メニュー内より実行します。

1.検索文字列を入力します。
2.検索対象を選択します。
3.検索を開始します。
  見つかるとその文字を反転表示します。
  「下レコード」「上レコード」は見つかるかリストが最終、先頭になるまで検索を続けます。「中止」で中止します。

※検索対象を上の項目が優先されます。例えば、区分名で見つかれば検索は停止します。


(4)テンプレート
・[ツール]メニュー内より実行します。
・月間の場合開始する年・月を設定します。
・週間の場合開始する年月日を設定します。

※特にシステム手帳用紙に印刷する場合は、1ページ内に入りきらない場合がありますので、印刷設定時、日付、区分、見出しを印刷しないようにするなど調整してください。


(5)OutLookメールの読込み
・[ツール]メニュー内より実行します。
・必ずOutLookがインストールされている必要があります。
・OutLook Expressの場合、OutLook Expressでメッセージのエクスポートを実行してください。その後実行してください。
 その場合でもOutLookがインストールされている必要があります。

1.読込みフォルダを選択します。これで、その中のフォルダの検索を開始します。
2.読込み日を指定します。
  aは現在のレコードの日付を表示しています。
3.読みこむフォルダを選択します。
4.読込みを開始します。

※大量のメールを読みこむと、タスクバーに空白のボタンが出る場合があります。クリックすると消えます。


(6)データファイル保護
・[ツール]メニュー内より実行します。
・[データを隠す]にすると、そのファイルのオープン時 パスワード入力画面が出ます。
 それ以外のファイルは誰でもオープンできます。
・[データを隠す]には必ずパスワード設定が必要です。

※[データを隠す]にした場合、当然元のmdbファイルの テーブル自体も見えなくなりますので、注意してください。


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