「 メール日誌 」 For Access の使用方法 |
画像登録可能な日誌データベースソフト、通勤時・出張時・海外から等メールで登録できます。 |
| ●特徴 | |||||||||||||||||||||||||||
| ・直接入力はもちろんメールからでも登録できますから、携帯メールやプロジェクトメールやグループメール等複数人数でデータベース化できます。 ・メールで登録できるので、移動中・通勤中など時間がある時や、残したい写メールが撮れた時などに便利です。 ・メールは指定の文字が含まれる件名で選別し、登録できます。 例えば「日記」と指定すると「業務日記」「進行日記とするべき事」など「日記」が含まれる件名のメールのみ登録します。 ・メールは受信メール一覧画面で登録するメールを判別し選択することもできますし、ワンクリックで自動登録することもできます。 ・メールは添付画像を登録できます。 ・登録した画像は、画像ビューで連続し見ることができ、拡大・縮小もできます。 ・画像は回転、サイズ変更、明度変更が可能です。(jpeg、bmpファイル) ・メールで登録できますので、部署やプロジェクトなどの複数人数で利用できます。 ・日誌はブログのカレンダーのような感じで、日別・月別で閲覧できます。 ・日誌は一覧印刷や、画像付き印刷が可能です。 ・日誌は一覧画面で件名や本文からの抽出(フィルター)、並び替え(ソート)が可能です。 ・日誌は、Excel・CSV・Html形式でのファイル保存が可能です。 ・終了時に自動でデータファイルをバックアップさせることができます。 ・データファイルは、部門別・用途別などいくつでも作成でき使用できます。 ・データファイルはLAN上の共有ドライブ等で使うことも可能です。 |
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| ●はじめに | |||||||||||||||||||||||||||
| 「 メール日誌 For Access97」には Microsoft Access97 がインストールされている必要があります。 「 メール日誌 For Access2000」には Microsoft Access2000 がインストールされている必要があります。 「 メール日誌 For Access2002-2003」には Microsoft Access2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。 ・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。 OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。 ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。 表示できればOKです。 表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、 「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。 ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。 ・画像ファイルはデータファイルと同じフォルダの「Picture日誌」フォルダ内のデータファイルと同名のフォルダに保存されます。 従いましてデータファイルを移動したり削除する場合はそのフォルダも移動・削除してください。 ・メール送受信にはTatsuo Babaさん作成のBSMTP.DLLを使用させていただきました。 BSMTP.DLLの著作権はTatsuo Babaさんが所有されています。 BSMTP.DLLはここよりダウンロードできます。 ダウンロード後、インストールしてください。 |
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| [インストール方法] ダウンロードされたファイルは圧縮されています。 1.「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードされたファイルを指定しOKをクリックしてください。これで解凍できます。 もし入手されたものがLZH形式の場合は、先にLhasa等の解凍ソフトで解凍しておいてください。 2.Accessを起動し、「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の「maildaiary**.mde」を指定してください。 (Access97の場合、maildaiary97.mde) (Access2000の場合、maildaiary2k.mde) (Access2002-2003の場合、maildaiaryxp.mde) ソースファイルの場合は「maildaiary**.mdb」になります。 初めての場合は添付のサンプルデータファイルで操作等お試しください。 「新規ファイルの作成」ボタンで新規データファイルを作成できます。 [アンインストール方法] インストール先のフォルダごとしてください。 最新情報等は、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。 完全版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。 |
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| (1)メインメニュー画面 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.新規にデータファイルを作成します。 2.既にある別のデータファイルを選択します。 3.日誌の閲覧・入力ができます。画像も閲覧・登録ができます。 4.日誌を一覧で見ることができ、指定文字の抽出や並べ替えができます。 ここから、日誌入力画面にジャンプすることもできます。 5.メールのサーバーやアカウントなどの設定を行ないます。 6.メールを受信し、指定されたデータを登録します。 7.チェックすると、受信した全部のメールを自動的に登録します。 チェックしないと、件名に入力された文字が含まれるメールのみ自動的に登録されます。 8.メールを受信し、自動的に登録します。 9.チェックすると、受信後サーバーからメールを削除します。 10.表のフォントやデータファイルのバックアップ等の設定を行ないます。 |
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![]() ※.メールで登録する場合は初めに、受信するサーバーやアカウントなどの設定を行なってください。 |
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| (2)新規ファイルの作成 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.作成するファイル名を入力します。 2.作成先のフォルダを設定します。 3.作成を開始します。 |
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| (3)日誌 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.表示したい年月を入力します。 a.[←][→]で月を移動します。[ベル]で現在の年月を表示します。 2.指定された年月のカレンダーを表示します。 日付に下線があればその日に、日誌が登録されています。 登録されている日付をクリックすると、その日のみの日誌が表示されます。 3.カレンダーの日付をクリックした場合、このボタンが有効になり、クリックするとその月の全ての日誌が表示されます。 4.上で指定された年月の日誌一覧を表示しています。 行幅、行高さはExcelと同じ操作で変更でき、次回起動時にも反映されます。 5.表上を右クリックで並び替え(ソート)・抽出が可能です。 ・例えば氏名で抽出する場合 抽出したい氏名の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・氏名で並び替えしたい場合 氏名の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 6.1件の日誌に画像を4個登録できます。 ・画像左下ボタンか画像枠上を右クリック - 画像の追加、変更、削除、印刷、回転・明るさ変更・サイズ変更が可能です。 下の「画像操作方法」を参照してください。 回転・明るさ変更・サイズ変更方法 ・画像枠上を左クリック - 画像ビューで拡大・縮小し見ることができます。 下の「画像ビュー」を参照してください。 7.必要なデータを入力します。「件名」か「本文」は必須です。 b.[↑][↓]で日付を移動します。[..]でカレンダーを表示します。 C.[ベル]で現在の時間を表示します。 8.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 9.画像の表示方法を変更します。 Z: 画像を実際のサイズで表示します。 C: 枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。 S: 画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。 10.入力時のひらがな変換設定を行ないます。下の「入力設定」を参照してください。 11.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 12.印刷を行ないます。「書式選択」ウィンドウが表示されますので、印刷したい書式を選択してください。 13.削除する場合は、左下の表から削除したいデータをクリックし、この「削除」ボタンを押してください。 14.入力欄をクリアし新規に入力できる状態にします。 15.入力されたデータを登録します。 修正する場合は、下の表から修正したいデータをクリックし、修正後、この「登録」ボタンを押してください。 |
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[画像操作方法]画面
[同名の画像を登録する場合]
[画像回転・明度・サイズ変更](jpeg、bmpファイルのみ)
[画像ビュー]画面 矢印キーで日誌に登録されている全ての写真を順に見ることができます。
[入力設定]画面
[本文付きの日誌一覧]印刷例
[画像付きの日誌]印刷例
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| (4)日誌一覧 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.下表のカーソルがある位置の本文を表示しています。 2.登録されている日誌一覧を表示しています。 行幅、行高さはExcelと同じ操作で変更でき、次回起動時にも反映されます。 3.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば氏名で抽出する場合 抽出したい氏名の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・日付で並び替えしたい場合 日付の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 4.チェックすると、下表の並べ替え項目を保存し、次回起動時に反映させます。 5.日付で期間抽出します。 「期間」ボタンをONにし、指定する日付を入力します。 6.件名に含まれる文字で抽出します。 「件名抽出」ボタンをONにし、抽出したい文字を入力します。 例えば件名「出張日誌(香港)」などから件名に「香港」が含まれる日誌のみを抽出することができます。 7.本文に含まれる文字で抽出します。 「本文抽出」ボタンをONにし、抽出したい文字を入力します。 例えば本文に「教材費」が含まれる日誌のみを抽出したい場合、「本文抽出」ボタンをONにし「教材費」と入力します。 8.Excel形式、CSV形式、HTML形式でファイル保存します。 9.一覧印刷を行ないます。 本文にチェックすると、本文付きのリストを印刷します。 10.下表にカーソルがある日誌の入力画面にジャンプします。 入力画面を終了すると、またこの画面に戻ります。 |
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| (5)メール設定 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.受信元の設定を行ないます。 2.受信テストを行ないます。 ・メール送受信にはTatsuo Babaさん作成のBSMTP.DLLを使用させていただきました。 BSMTP.DLLの著作権はTatsuo Babaさんが所有されています。 BSMTP.DLLはここよりダウンロードできます。 ダウンロード後、インストールしてください。 |
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受信メールがあればそのメールの詳細を表示します。 |
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| (6)メール受信登録 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.受信を開始します。 2.チェックすると受信後サーバーから削除します。 3.下表のカーソルがある本文を表示します。 4.受信したメールの一覧を表示しています。 「登録」にチェックがあるメールをデータベースに登録します。 行幅、行高さはExcelと同じ操作で変更でき、次回起動時にも反映されます。 5.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。 ・例えば送信者で抽出する場合 抽出したい送信者の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・更新日で並び替えしたい場合 更新日の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 6.チェックしたメールが登録されます。 7.チェックすると登録後サーバーから削除します。 |
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| (7)メール自動受信登録 | |||||||||||||||||||||||||||
| 「メールを受信し自動登録」ボタンをクリックすると、すぐに受信を開始し、受信メールがあれば登録されます。 事前に条件を設定しておいてください。 ・「全メールを受信し登録」にチェックすると、全ての受信メールを登録します。 ・「全メールを受信し登録」のチェックをOFFにした場合、件名に指定した文字が含まれるメールのみ登録します。 例えば、「メモ」としておけば、件名が「上海 出張メモ」、「業務メモと売上」等の「メモ」が含まれるメールのみ登録されます。 ・「受信後削除」にチェックすると、受信メールは削除されます。 |
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この画面は受信メールはあったが、指定された文字が件名に一件もない場合のみ表示されます。 1.受信メールの一覧を表示しています。 2.一覧表示後、有効になりますので、確認後クリックしウィンドウを閉じてください。 |
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