「 画像DB 」 For Access の使用方法


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●特徴
画像毎に説明文を付ける事ができるので、商品カタログ・手順書・説明書・アルバム等に最適です。
営業先・現場等の出先での説明にも便利だと思います。

一つの題名に対し画像をいくつでも登録できます。

USBカメラ・キャプチャーボード等からキャプチャーし静止画をBMP、JPEG形式で保存できます。
ノートパソコン+USBカメラでその場でデータベース化できます。
非常に手軽ですし、現在USBカメラは非常に安価なのでお試しいただきたいと思います。
顕微鏡(マイクロスコープ)タイプのUSBカメラを使用し品質管理などの用途にもいかがでしょうか。
(機器や環境によっては動作できない可能性もあります。ご自分の環境でご確認ください)

BMPファイルは自動的にJPEG形式で登録できます。
BMP、JPEGファイルはサイズを自動的に縮小し登録できます。
BMP、JPEGファイルは画像の回転、明度の調整、サイズ変更が可能です。

画像ファイルはデータベースには埋め込まないので肥大化しません。
画像ファイルはコピーし使用しますので、元ファイルが削除等されても影響を受けません。

説明文付き、画像のみ等各種印刷が可能です。

画像はズームし表示できます。

題名毎に並び替え・抽出が可能です。

表示可能な画像の種類は、Bmp, jpg, gif, png, emf, wmf, rle, dib, icoです。
(ファイル形式やAccessの環境によっては使用できない場合があります。下記のその他もご覧ください。)

データファイルはリンクファイルですので、いくつでも作成できます。


●はじめに
「画像DB For Access2000」にはAccess2000が必要です。
「画像DB For Access2002」にはAccess2002が必要です。
インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
1)「ファイル名を指定して実行」を実行すると解凍できます。
2)解凍後 Access2000の場合imgdb2k.mdeを、Access2002の場合imgdbxp.mdeを実行してください。試用版では使用制限があります。

最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。
完全版と、印刷書式等を変更したい方にはソースファイルもありますのでご利用ください。



(1)開始画面
初めての場合やデータファイルを変更する場合、新規にファイルを作成します。
既に作成されたファイルを使用する場合は「参照」ボタンで変更します。
処理を開始します。
画像DB メインメニュー



(2)新規ファイル作成
1.ファイル名を入力します。
2.作成するフォルダを指定します。
3.ファイルを作成します。

※.画像ファイルはデータファイルと同じ位置に[img]フォルダを作成しそこに保存していきます。
  同じフォルダ内に複数のデータファイルを作成した場合、画像ファイルは全て同じフォルダに入ります。
  後で、移動する可能性がある場合はデータファイル毎にフォルダを作成しそこに作成するようにしてください。
新規データベース作成



(3)メイン画面
・一つの「主題」「副題」に対し画像・説明をいくつでも登録できます。
・一つのページに6個の画像・説明を表示します。

1.「主題」「副題」を入力します。
2.画像枠上で右クリックすると、画像の追加・変更等のウィンドウを表示します。ここで個別の印刷も可能です。
  左クリックすると画像ビューウィンドウを表示します。
  画像左隅を左クリックするとダイアログが表示され、画像の追加・変更が可能です。
3.説明文を入力します。
4.ページを移動するボタン
  新規ページに移動する場合は、3番目(右矢印)をクリックしてください。
5.ページ単位の印刷を行います。
6..ビデオキャプチャーを行います。
  キャプチャーし保存した場合、そのページの画像に追加していきます。
  そのページに空き画像がない場合、保存できません。 
7.「主題」「副題」上で右クリックをすると、メニューを表示します。ここで、並び替え・フィルタ(抽出)等が可能です。

※「主題」「副題」の行削除について
・行単位で削除するには、7のメニューの「レコード削除」又はリストの左端(灰色の部分)を行単位で選択し、Deleteキーでも可能です。
・「主題」「副題」を削除するとそれに対する画像ファイル・説明も全て削除されます。
画像DB メイン画面

■画像の追加・変更等のウィンドウ
・画像枠を右クリックすると表示します。

1.画像・説明の位置を上下に移動します。
2.画像ファイルを追加/変更するボタンです。
3.チェックするとBMPファイルをJPEG形式で登録します。
4.BMP・JPEGファイルの横幅が設定値以上の場合、設定値に縮小します。
  画像の高さは元画像の縦横比で決定されます。
5.画像・説明を削除します。
  「このページ全部」で削除すると、ページ内の6個の画像・説明が削除されます。
6.一つの画像・説明をプレビュー・印刷します。
7.BMP・JPEG画像の回転、明るさ、サイズ変更を行います。
8.BMPファイルをJPEG形式で登録します。
9.画像ファイルを「名前を付けて保存」します。

■キャプチャーウィンドウ
※使用するカメラ、ボード等によっては動作しない可能性があります。
 Novac社製 CATCH EYE(USB1.1)、Asiamajor社製 V-Gear Talk Cam Pro-JP(USB2.0)、
 メーカー不明 USB2.0 Media Kitで動作確認を行っています。
 下の画像は実際にキャプチャー中のカメラ画像です。
・カメラ、ボード等は付属のドライバソフト等をインストールし動作可能な状態にしてください。

--- キャプチャーの開始 ---
1.BMPファイルに保存し、そのページの画像に追加します。
2.JPGファイルに保存し、そのページの画像に追加します。
3.JPG保存時の画質を設定します。標準は7です。
4.、5.、6.はビデオ設定です。カメラ、ボード等によっては使用できない場合があります。
カメラを切り換える場合は5の入力ボタンで設定してください。

■画像調整ウィンドウ
1.調整する画像を表示しています。
2.調整前の画像に戻します。
3.画像を90°回転します。
4.画像の明るさを変更します。
5.画像サイズを変更します。
  例えば%にし幅50、高さが50の場合、半分のサイズになります。
  縦横保持にチェックすると、元画像の縦横比でサイズ変更します。
6.JPG保存時の画質を設定します。標準は7です。
7.OKで変更画像を保存します。



その他
・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。
OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。
ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。
表示できればOKです。
表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、
「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。
※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。



印刷例
1.画像と説明
2.画像のみ
その他一つの画像・説明でも「画像の追加・変更等のウィンドウ」から印刷できます。
画像DB 印刷例 画像DB 印刷例


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