「 HP市場調査 」 For Access の使用方法

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ホームページやブログや掲示板を巡回し、キーワードの検索結果をデータベース化します。
商品の調査や傾向などの分析、名前や会社名や学校名などの書込み調査などにご利用ください。
例えば、「おいしい ・ チョコレート」、「ホテル ・ クレーム」、「○○会社」、「旅行 ・ よかった」などです。
GoogleやYahoo等の検索結果のURLからでも調査可能です。


●特徴
複数の調査先サイトを登録し、そのサイトのリンク先かそのサイト自体に含まれるワード(検索文字)を検索します。

見つかれば、その前後約125文字を抽出しデータベースにしていきます。
データベース化された調査結果は、連続し閲覧でき、抽出・あいまい抽出・並べ替え(ソート)・印刷(3種)が可能で、有効利用できます。

既に、同じサイトで同じ結果が登録済みの場合はパスします。

サイトが前回から更新されていない場合もパスします。

時間間隔を設定し連続調査ができます。

検索文字は2ワードで4種類設定できます。

サイトを「上から」検索するか「下から」検索するかを設定できます。
通常ブログなどは「上から」、掲示板などは下からに設定することで最新の情報を取得できます。

URLに「含む文字」「含まない文字」を各2種類登録でき、リンク先URL自体にも調査しないよう設定出来る為、対象にしたいサイトのみを選び調査できます。

開いているホームページからURLを自動取得できます。

調査先サイトや調査結果などを登録しているデータファイルはいくつでも作成できます。
月度や検索対象別などで区分し作成し使用してください。



●はじめに
「 HP市場調査 For Access2000」には Microsoft Access 2000 がインストールされている必要があります。
「 HP市場調査 For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又はAccess2003 がインストールされている必要があります。
「 HP市場調査 For Access2007」には Microsoft Access 2007 がインストールされている必要があります。

[インストール方法]

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。

  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードされたファイルを指定しOKをクリックしてください。これで解凍できます。
    もし入手されたものがLZH形式の場合は、先にLhasa等の解凍ソフトで解凍しておいてください。
  2. Accessを起動し、「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の「hpresearch**.mde」を指定してください。
    (Access2000の場合、hpresearch2k.mde)
    (Access2002の場合、hpresearchxp.mde)

    ソースファイルの場合は「hpresearch**.mdb」になります。

    ※.Access 2007の場合、hpresearch27.accde、ソースファイルの場合は「hpresearch**.accdb」になります。
初めての場合は添付のサンプルデータファイルで操作等お試しください。
(サンプル.mdb、Access2007の場合はサンプル.accdb)

[アンインストール方法]
インストール先のフォルダごとしてください。

試用版では使用制限があります。詳しくは、ダウンロードファイル内の「お読みください.txt」をご覧ください。
完全版・ソースファイルをご希望の方も、「お読みください.txt」をご覧ください。


●使用条件
・パスワード等を入力しログインするようなページのリンク先は調査できません。
・セキュリティ警告のダイアログが表示されるページは、警告が出ないように設定してください。
・そのサイトのリンク先を自動的に調査しますので、広告や危ないサイト等は調査しないよう設定するなど、十分に注意してください。
・サイトによっては、IEのランタイムエラーのダイアログが表示される場合があります。
 これは防止できない為、ダイアログを閉じてください。
・サイトによっては、内容を読むことができず調査できない場合があります。
・サイトによっては思いがけないエラーやダウンロードを開始したりメッセージ等のダイアログが表示される場合があります。
 そのようなサイトは個別に対応していただくか、調査対象にしないようにしてください。
・WindowsXPとInternetExplorer6 、WindowsVistaとInternetExplorer7 で動作確認をしています。
 他の組み合わせやブラウザでは動作確認をしていません、ご注意ください。
・WindowsVista InternetExplorer7の場合、保護モードを解除しないと動作できません。
 保護モードを解除した場合、Internet Explorer は Windows XP SP2 上の Internet Explorer 6 以前の状態になりセキュリティのレベルは低下するので注意してください。
 [設定変更方法]
 1. Internet Explorer 7 を起動します。
 2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
 3. [セキュリティ] タブをクリックします。
 4. 下の方にある[保護モードを有効にする (Internet Explorer の再開が必要)] のチェック ボックスをオフにします。



(1)メインメニュー
■初めての場合
(1)「新規ファイルの作成」を行います。

■既にデータファイルがある場合
(2)「参照」でデータファイルを指定してください。

■j実行方法
(3)調査先URLを登録します。
(4)検索文字を入力します。検索は上の文字が優先です。1個の文字でもOKです。
(5)調査を開始します。
(6)調査途中で停止した場合、このボタンは有効になります。このボタンで途中停止のサイトから調査を開始します。
(7)調査途中で停止した場合、このボタンは有効になります。このボタンで途中停止状態は解除されます。
(8)連続調査を選択すると、設定時間間隔で調査を連続します。[調査]-[時間間隔]-[調査]-[時間間隔]-[調査] の繰り返しになります。
(9)調査結果を表示します。
(10)調査結果の文書を一覧表示します。印刷・抽出・並べ替えが可能です。
(11)動作の各種設定を行います。
(12)使用しているデータファイルの総調査URL数を表示します。

メインメニュー


(2)新規ファイルの作成
1.作成するファイル名を入力します。
2.作成先のフォルダを設定します。
3.作成条件を選択します。
  ・「新規に作成」の場合
  まったく新規のデータファイルを作成します。
 ・「指定ファイルから調査URLをコピー」
  調査元URL等の基本データのみをコピーした新規データファイルを作成します。
4.作成を開始します。

新規にデータファイルを作成


(3)調査元URL登録
ここで調査元URLを登録します。
URLは直接入力するか、対象のホームページを開いておくと取得ボタンで入力できます。
サイト内のリンク先で調査したくないURLは「含む1,2」「含まない1,2」で設定します。
それでも調査したくないURLを設定できない場合は、「リンクのみテスト」ボタンから直接URLを指定してください。

1.チェックすると、調査対象になります。チェックしないと調査しません。
2.調査対象のURLを入力します。
3.チェックすると、そのURLのリンク先を調査します。OFFの場合、そのサイト自体を調査します。
4.チェックすると、上から検索します。ブログ等は通常上からが最新です。掲示板などは下が最新の場合が多いいです。
5.リンク先URLに含まれる文字を2個設定します。例えば book とすると、bookが含まれるURLのみ調査します。
6.リンク先URLに含まれない文字を2個設定します。例えば post とすると、postが含まれるURLは調査しません。

[含む、含まない文字の特殊指定方法]
  ・ ** で連番を指定できます。
   例: blog**.abc.com/ と入力すると、**の部分に数字があるURLが対象になります。
  ・ > でURLの文末を指定できます。
   例: blog.abcdef.jp/> と入力すると、URLの文末が blog.abcdef.jp/ のURLが対象になります。
 
7.備考を入力します。メモです。調査には使用しません。
8.URLの最新更新日です。
9.リンク数を表示しています。
10.最新の調査日を表示しています。
11.対象のホームページを開いておくと、このボタンでURLを取得できます。
   フレーム使用のサイトはリンクが取得できない可能性があります。フレーム内のリンク先が含まれるURLを指定してください。
   URLはサイト上で右クリックし、メニュー〜プロパティでURLが表示されます。
12.登録データを削除します。
13.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。
  ・例えば「含む1」で抽出する場合
   抽出したい「含む1」の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。
  ・URLで並べ替えしたい場合
   URLの列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。
  ・元に戻すには
   「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。
14.並べ替えを記憶し、次回反映します。
15.全調査のチェックを、ON/OFFします。
16.Excelファイル、CSVファイル、Htmlファイル、テキストファイルに保存します。
17.一覧を印刷プレビューします。印刷する場合は、そのプレビューウィンドウの「印刷」ボタンをクリックします。
18.URLをあいまい抽出します。抽出する場合、URLの一部の文字を入力し「抽出」ボタンをクリックします。「解除」ボタンで解除できます。
19.下表のカーソルがある位置のサイトを開きます。
20.下表のカーソルがある位置のリンク先一覧を取得します。取得時「含む1,2」「含まない1,2」文字が反映されます。
   ここで調査したくないURLを直接設定することができます。

URLを登録します

[URL設定例]
  ・フレーム使用のサイトはリンクが取得できない可能性があります。フレーム内のリンク先が含まれるURLを指定してください。
   URLはサイト上で右クリックし、メニュー〜プロパティでURLが表示されます。

調査URL 含む1 含む2 含まない1 含まない2 備考

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board
=1133344&tid=9a5a4ada4j7ddgbdbfm&sid=1133344&mid=1
tid=9a5a4ada4j7ddgbdbfm
&sid=1133344&mid=
mid=1 mid=2 Yahoo掲示板 好きな芸能人

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board
=1133344&tid=7ya4a4a4j7ddgbdbfm&sid=1133344&mid=1
&type=date&first=1
tid=7ya4a4a4j7ddgbdbfm
&sid=1133344&mid=
mid=1 mid=2 Yahoo掲示板 嫌いな芸能人

http://blog.fc2.com/theme-14449-42.html blog**.fc2.com/
(**で連番を指定)
support FC2ブログ 株式・投資・マネー

http://blog.livedoor.com/category-96.html blog.livedoor.jp/ index.rdf clip.livedoor.com LiveDoorブログ 受験/学校

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board
=1835561&tid=d9ln8a9a4ncojfd5d0wa1a6bcsd9a4r9ma4a8a
4ka1a3&sid=1835561&mid=1&type=date&first=1
sid=1835561&mid= post action=l Yahoo掲示板 長野県の地方議員・首長を考える。

http://www.casphy.com/bbs/jrlove/ l50 中学生恋愛相談掲示板

http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&p=%c6%c9%c7
%e4%bf%b7%ca%b9
-yom- Yahoo 読売新聞ニュース

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi NHK番組表

http://money6.2ch.net/haken/subback.html /l50 2ch掲示板 派遣業界

http://hobby9.2ch.net/car/subback.html /l50 2ch掲示板 自動車

http://blog.ninja.co.jp/Category/2/3/ .blog.shinobi.jp/>
(>で文末を指定)
忍者ブログ グルメ・ドリンク

http://blog.goo.ne.jp/portal/access_ranking/ http://blog.goo.ne.jp/ genre/ portal/ gooブログ アクセスランキング

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%87%E3%
83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&lr=
search google google検索 データベース

http://search.yahoo.co.jp/search?p=excel&fr=top_v2&tid=
top_v2&ei=euc-jp&search.x=1
SID=w/TID=E701_E701
/l=WS1/R=
Yahoo検索 excel



(4)リンクのみテスト
自動的に開始しますので、終了までしばらく待ちます。

1.チェックするとそのURLは調査しません。
2.取得したリンク先の一覧を表示しています。
3.URLをあいまい抽出します。抽出する場合、URLの一部の文字を入力し「抽出」ボタンをクリックします。「解除」ボタンで解除できます。
4.実行を中止します。
5.下表のカーソルがある位置のサイトを開きます。

リンク先URLを自動取得します。


(5)調査開始
この画面は開始すると自動実行し、終了すると自動的に閉じます。
実行中は、上部のボタン以外は操作しないでください。

1.検索しているURLを表示します。
2.検索結果を表示します。
3.発見された文字を表示します。
4.見つかった文書を表示します。文書は約250文字で発見文字の約125文字前と後ろ125文字になります。
5.URLの更新日を表示します。
6.カーソル位置の見つかった文書を表示します。
7.下表と文書表示の縦サイズを変更します。
8.下表の横枠サイズを設定します。
  [手順]
  1)この「シート調整」ボタンをクリックします。引き続き調査が実行されます。
  2)調査が終了すると、横枠サイズが調整可能な状態になるので調整してください。
  3)「閉じる」ボタンで終了してください。調整結果は次回も反映されます。
9.実行を中断し、自動的にこの画面を閉じます。
  引き続き中断したサイトから実行する場合は、メインメニューの「一時停止位置から開始」ボタンで再開します。
  初めから行う場合は、メインメニューの「調査中止」ボタンをクリック後、「調査開始」ボタンで開始してください。
10.「シート調整」を行った後は、このボタンで終了します。

サイト内の文字列検索

(6)調査結果一覧
1.マークをチェックすることで、「削除」「ファイル保存」「印刷」ができます。
2.調査結果の文書等のデータです。
3.表上を右クリックで並び替え・抽出が可能です。
  ・例えば「URL」で抽出する場合
   抽出したい「URL」の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。
  ・検索日で並べ替えしたい場合
   検索日の列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。
  ・元に戻すには
   「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。
4.カーソル位置の見つかった文書を表示します。
5.並べ替えを記憶し、次回反映します。
6.下表と文書表示の縦サイズを変更します。
7.全マークのチェックを、ON/OFFします。
8.マークがONのデータを削除します。
9.マークがONのデータを、Excelファイル、CSVファイル、Htmlファイル、テキストファイルで保存します。
10.マークがONのデータの一覧を印刷プレビューします。印刷する場合は、そのプレビューウィンドウの「印刷」ボタンをクリックします。
11.見つかった文書からあいまい抽出します。抽出する場合、文書の一部の文字を入力し「抽出」ボタンをクリックします。「解除」ボタンで解除できます。
12.下表のカーソルがある位置のサイトを開きます。

ホームページ内から見つかった文書一覧

[調査結果一覧]印刷例
印刷例


(7)設定
1.サイトを開くまでの待ち時間(秒)を設定します。
  この時間を過ぎるとそのURLはパスします。リンク数が多いい場合などは時間が長すぎると、調査時間が非常に長くなる可能性があります。
2.サイトが開いてからの待ち時間(ミリ秒)を設定します。
  この時間経過後文書を読みます。時間が長すぎると、調査時間が非常に長くなる可能性があります。
  短すぎると、全文読めない可能性があります。
  調査対象URLや通信速度に応じて調整してください。通常500ミリ秒で十分なようです。
. 
時間等の設定


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