「 FAX・連絡票 」 For Access の使用方法


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●特徴
Wordで印刷フォーマットを自由に作成可能です。
フォーマット作成は下記の「Wordフォーマット作成方法」を参照してください。

フォント・色等のアレンジができます。

送付者のメールアドレスが印刷設定可能になりました。
その為、データファイルにメール項目が追加されました。
以前のデータファイルを使用する場合、「変更しますか?」のメッセージが出ます。
「はい」を選択すると自動で変更します。

電子印鑑(認印、認印日付付き、日付印、スタンプ)を押印できます。


●こんな時に便利
「見積書を送ります」とか「○○を送ります」とかをFAXしたり、荷物を送る時一緒に入れたりしますね。
そんな時、毎回宛先を書くのは面倒です。このソフトを使うと一度マスターに宛先を登録しておくと、以後選択するだけです。
文書も、簡単に使い回しできます。

[一覧・検索]を使うと、「ずっと前に確か送ったけど、どんな事だったかなー」と忘れかけた事でも、きっと見つかります。


■取説を読まない方の為の簡単説明

----- 初回のみ -----
1.新規ファイルを作成します。
2.送付元を入力します。(自分の名前とかです)

----- 日常 -----
3.初めて送る人の場合、宛先を入力します。
4.文書を入力し、印刷します。

※FAXソフトを使って送ったり、プリンタ設定を変更する場合は、印刷プレビュー内で右クリックし、メニュー内の「ページ設定」-「ページ」タブ-「その他のプリンタ」-「プリンタの設定」で変更してください。
FAX 連絡表 メインメニュー


●はじめに
「FAX・連絡表For Access97」にはAccess97が必要です。
「FAX・連絡表For Access2000」にはAccess2000が必要です。
「FAX・連絡表For Access2002-2003」にはAccess2002又は、Access2003が必要です。

Word印刷を行う場合には Microsoft Word が必要です。
Word97、Word2000で動作確認を行っていますが、ご自分の環境で印刷テストを行い使用可能かご確認ください。


・インストール方法
ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
1)適当なフォルダを作成し解凍します。
2)解凍後 「For Access97」はfaxform97.mde を、
  「For Access2000」はfaxform2k.mde を、
  「For Access2002-2003」はfaxformxp.mde を実行してください。

・アンインストール方法
解凍されたフォルダごと削除してください。

フリー版では一部使用できない機能があります。
最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。
右の画像の1〜4が始めて使用される場合の基本的な順です。この順にそって説明します。
FAX 連絡表 メインメニュー


(1)データファイルを設定
初めての場合や、新年度等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。

1.作成するファイル名を入力します。
2.作成するフォルダを設定します。
3.始めて作成する場合は、上の「新規に作成」を選択します。
  新年度等で宛先などのマスターデータを引継ぎたい場合は、下の「指定ファイルからマスターのみコピー」を選択します。
  この場合、コピー元のファイルを指定してください。
4.「開始」ボタンで作成します。
  メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。
データファイル作成


(2)マスターを登録
送付元と宛先の画面形式は、ほとんど同じですのでここでの説明も一緒と考えてください。
違いは宛先の画像の3のところに、「CSVファイル保存」ができるボタンがあります。

1.必要なデータを入力してください。
  「位置」の項目は印刷時下のようになります。
  1の場合:株式会社ABC
  2の場合:ABC株式会社
2.さらにデータを追加する場合は、「追加」ボタン
3.削除する場合は、まず削除したいデータを下表から選択し「削除」ボタンをクリックします。
4.データを移動させるボタン
5.一覧をプレビュー、印刷するボタン
FAX 連絡表 送付 マスター登録 


(3)文書を入力
1.宛先、送付者、件名、タイプを入力します。
  タイプが「その他」の場合は「タイトル」を入力します。
2.送付する文書を入力します。
  開始画面のB-2で「既定のフォント」を設定しておくと、ここでそのフォントが使用されます。
3.過去の入力済みデータを追加します。
  (下記、過去データの追加方法参照)
4.さらにデータを追加する場合は、「追加」ボタン
5.送付元、宛先マスターを変更する場合はこのボタンで入力画面になります。
6.データを移動させるボタン
7.文書のフォントを変更させるボタン
8.文書のプレビュー、印刷するボタン
9.削除する場合は、まず削除したいデータに4.のボタンで移動し「削除」ボタンをクリックします。

a.ここで宛先名前コンボボックスのリストをソートできます。
 ・名前にチェックすると名前で、会社にチェックすると会社でソートします。
  両方にチェックすると名前の次に会社でソートします。
 ・降順にチェックすると降順でソートします。チェックしないと昇順でソートします。

b.文書コードについて
 チェックを入れると印刷されます。
 ・先コード、元コード
  マスターで登録されているコードを自動的に表示します。
 ・送付コード
  前回の入力値をデフォルトで表示します。新規に入力、選択ができます。
 ・No.
  前回の入力値+1をデフォルトで表示します。新規に入力できます。
文書入力

●過去データの追加方法
1.上表で追加したいデータがある行を選択します。
2.ソートしたい項目をクリックします。もう一度クリックすると、解除されます。
  2個以上場合指定した場合、左側の項目が優先されます。
3.このボタンでデータを追加します。
  「件名もコピー」にした場合、件名は上書きコピーします。内容は追加します。
過去のデータ コピー

●プレビュー・印刷
1.印刷したい書式を選択します。
  Word印刷を選択した場合、Wordのファイル名と日付の形式を指定します。
2.各書式の印鑑印刷位置を設定します。
  ※.印鑑の押せる範囲は制約があります。
    位置によってはズレたり、印刷できない場合がありますのでプレビューで確認し調整してください。
3.敬称を選択します。「なし」にすると呼び捨てになりますので、例えば宛先の名前に[智和 君]のようにします。
4.複数ページにすると、印刷が複数枚ある場合のみページ番号を印刷します。
5.チェックするとヘッダ部を太字で印刷します。
6.チェックすると送付者のメールアドレスを印刷します。
7.プレビューの画面サイズを設定します。
8.複数の宛先に印刷する場合のマーク(分類)を設定します。(CC機能です)
9.複数の宛先に印刷する場合のマークをチェックします。
10.マークの名称を設定します。
11.マークされている宛先の数を表示しています。
12.Word印刷する場合選択します。
13..Word印刷する書式ファイルを設定します。
14.Word印刷時の日付の書式を選択します。
15.印鑑の設定を行います。
   「押す」にチェックすると印鑑を印刷します。
   印鑑の種類を選択し、それぞれ印鑑に応じた内容を右に入力してください。
   名前等の初期値は送付元になります。
   送付元の名前は印鑑に使用します。苗字と名前は空白で分けてください。
   例: 山中 雄一
16.印鑑の文字位置や色などの詳細を設定します。
17.プレビュー・印刷を開始します。
FAX 連絡表 用紙 選択

●印鑑設定
1.印鑑の種類を選択します。
2.テスト用の部署名と名前を入力します。
  実際に印刷する名前は送付元の発行社員名が初期値となります。
3.サイズ、色、フォント、日付の形式を設定します。
4.テスト表示する倍率を設定します。
5.枠に対する文字位置を調整します。
6.枠の線幅を設定します。
  使用するプリンタの解像度によって変わります。
7.認印と認印(日付)の文字間隔を設定します。
8.初期値に戻します。
9.印刷を行います。
10.テスト表示を再表示します。
スタンプ 印鑑 

●Wordフォーマット作成方法
・設定画面のように印刷したい項目を印刷したい位置に「**項目名」の形式で入力します。
・レイアウト枠、テキストボックス、シェープへの記入も可能です。
・テキストボックス、シェープの場合、同じ項目名を何回も使用可能です。
・全ての項目を設定する必要はありません。1個だけでもOKです。

※位置が左端以外で、住所のように改行が入る場合はレイアウト枠を使用してください。
※印刷画面で同名でファイル保存はしないでください。
※添付のWordサンプルファイルを参考にしてください。
MS WORD (ワード) 印刷 [ テキストボックス、シェープ使用設定例 ]
テキストボックス、シェープ使用設定例

【項目名】(**は半角です。)
**宛先会社名
**宛先部署名
**宛先名前
**宛先郵便番号
**宛先住所
**宛先TEL(TELは半角です。)
**宛先FAX(FAXは半角です。)
**宛先メール
**送付者会社名
**送付者部署名
**送付者名前
**送付者郵便番号
**送付者住所
**送付者TEL(TELは半角です。)
**送付者FAX(FAXは半角です。)
**送付者メール
**コード
**タイトル
**日付
**件名
**内容
MS ワード 印刷 [ テキストボックス、シェープ使用印刷例 ]
テキストボックス、シェープ使用印刷例


(4)一覧・検索
1.文書リストです。
2.文書リストを移動すると、ここに文書がプレビューされます。
3.タイプ、宛先、期間で抽出します。同時に抽出も可能です。
  例えば宛先がA社で期間が2001年1月〜2月の場合、「宛先」ボタンをクリックし、横のボックスでA社を選択します。
  次に「期間」ボタンをクリックし[2001/1/1] [2001/2/28]と入力すると抽出結果をリスト表示します。
4.文字列を文書の内容から検索します。例で説明します。
  例えば、Access を検索する場合Accessと入力し、「下レコード」ボタンをクリックします。
  すると現在のリスト位置から順に下方向に検索します。見つかると、2のプレビューに反転表示されます。
  「下レコード」「上レコード」は見つかるかリストが最終、先頭になるまで検索を続けます。「中止」で中止します。
  「次」ボタンで、2のプレビュー内を下に検索します。
5.上表から1行選択し、このボタンをクリックすると文書入力画面の送付No.位置へジャンプします。
6.ExcelファイルかCSVファイルに保存します。
7.プレビュー・印刷を開始します。

表内を右クリックするとメニューが出ます。

a.選択されている項目でフィルタ(抽出)ができます。
b.選択されている列でソートできます。
  どちらも「フィルタ/並べ替えの解除」で解除します。
FAX 連絡表 一覧


(5)バックアップ・最適化
※安全の為に、時々バックアップしてください。
※多くのデータを削除した場合等に、最適化をするとファイルサイズが小さくなります。


印刷書式
・1は印鑑を押しています。
・3、4はWord印刷です。この場合、印刷レイアウトをご自分で作成できます。
FAX 連絡表 印刷 印鑑付き FAX 連絡表 印刷結果
MS WORD 印刷 MS WORD 印刷


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