「 バーコード顧客管理 」 For Access の使用方法 |
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| ●特徴 | ||
| バーコードの作成・印刷、バーコードリーダーからの検索が可能で画像も登録できる顧客管理ソフトです。 ・バーコードは自動で付けることが可能です。バーコードリーダーからの入力も可能です。 ・バーコードリーダーからの読み取り値で検索し、顧客データを表示します。 ・入力画面と顧客リストが一画面なので検索や並び替えた結果で入力、修正ができます。 ・名前、フリガナ、住所、TELなどからあいまい検索が可能です。 ・一人の顧客に3枚の写真を登録できます。写真は拡大、縮小し見ることができます。 ・顧客のそれぞれにコンタクト情報を入力でき完了、未完了をセットできます。 ・起動時、未完了のコンタクト情報の有無をチェックできます。 ・コンタクト一覧画面で過去の内容から文字を検索できます。 未完了のコンタクトなどを簡単に抽出できます。 ・入力画面、コンタクト一覧はフォームサイズを変更可能でご自分のモニタサイズに合わせることができます。 ・終了時にデータファイルのバックアップと最適化を自動的に行うことができます。 ・データファイルはリンクファイルなので用途別等いくつでも作成できます。 又、サーバーにデータファイルを置くことも可能です。 |
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| ●はじめに | ||
| 「 バーコード顧客管理 For Access97 」には Microsoft Access 97 が必要です。 「 バーコード顧客管理 For Access2000 」には Microsoft Access 2000 が必要です。 「 バーコード顧客管理 For Access2002-2003 」には Microsoft Access 2002又は、Access2003 が必要です。 ・Jpg, Gif, Pngの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。 OfficeでなくAccess単独インストールなどの場合、組み込まれない場合があります。 ご使用のパソコンで付属の画像サンプル等が表示可能か確認してください。 表示できればOKです。 表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、 「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。 ・メインメニュー以外のウィンドウはESCキーで閉じることができます。 ・データ入力と一覧のウィンドウはドラッグでウィンドウサイズを変更できます。 ウィンドウサイズと位置は次回も復元されます。 ・表(データシート)の列幅は変更できます。次回も復元されます。 ・バーコードActiveXを使用していますのでご使用のパソコンの環境やインストール済みソフトによっては、 バーコード印刷や表示が正常に動作できない場合があります。ご使用のパソコンで十分に動作確認を行ってください。 ・バーコードリーダーをご使用になる場合は、バーコードリーダーが動作できる環境が必要です。 ・バーコードリーダーについて 最近非常に低価格(1〜2万円程度)のものが販売されています。 このソフト作成時はWindowsXPでUSBタイプのものを使用しましたが、接続するだけでソフトのインストールもなく簡単に使用できました。 下記のものが必要です。 キーボードインターフェースとして入力できるタイプ コード送信後Enter信号が送信できるもの バーコード種類 UPC-A、UPC-E、JAN-13、JAN-8、NW-7、Code-39、Code-128 ・バーコード印刷について 印刷サイズ・プリンタ・用紙・バーコードリーダーによっては印刷されたバーコードがバーコードリーダーによって読めない場合があります。 事前に試用版でご確認ください。 ・試用版では使用制限があります。 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。 ・完全版とソースファイルもありますのでご利用ください ソースファイルは通常使用のほかにカスタマイズやAccessの学習にご利用ください |
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| ●インストール方法 ・ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。 1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。 2)解凍後 Access97の場合barkokyaku97.mdeを、Access2000の場合barkokyaku2k.mdeを、Access2002-2003の場合barkokaykuxp.mdeを実行してください。 ※画像ファイルはデータファイルと同じフォルダに画像用のフォルダを作成しそこにコピーし保存しています。 従いまして、元ファイルが削除されても影響はされません。 データファイルを移動する場合は、その画像フォルダも同じ所へコピーしてください。 ●アンインストール方法 解凍されたフォルダごと削除してください。 |
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| (1)メインメニュー | ||
| 1.初めての場合や、用途別等でデータファイルを区分したい場合、新規にデータファイルを作成します。 2.他のデータファイルを指定します。 3.顧客の入力・検索や印刷を行います。バーコードを使った処理もここで行います。 4.コンタクトの一覧を表示します。ここから入力することもできます。 5.各種動作設定を行います。 6.バーコードの種類等の設定を行います。 |
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| (2)顧客入力、検索画面 | ||
| 1.データを入力します。修正する場合は右リストで修正したい顧客をクリックした後データを変更してください。 バーコードの自動割付や初回入力位置などは事前に基本設定メニューで行ってください。 2.写真を表示します。追加、修正するには写真上で右クリックするか、写真下のボタンをクリックしてください。 すると操作ウィンドウが表示されますのでそこから行ってください。 3.このボタンでも写真の操作ウィンドウが表示されます。 4.画像の表示形式を変更します。 C:実際のサイズで表示します。 S:表示枠のサイズに合わせて写真を拡大または縮小します。 Z:写真の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して写真全体を表示します。 5.入力されたデータを登録します。 6.新規に入力できるよう入力枠をクリアします。 7.現在表示されているデータを削除します。 8.コンタクト入力画面を表示します。右表で入力したい顧客をクリックした後、このボタンをクリックしてください。 9.表示されているデータか又は、顧客リストを印刷します。 10.Excle形式かCSV形式でファイルに保存します。 11.データを移動します。 12.バーコードリーダーからの検索を行います。キーボード入力でも可能です。 見つかればその顧客データに移動します。 13.ア-ワのフリガナ検索、電話番号、住所などからあいまい検索を行います。 14.検索結果を解除します。 15.右表で選択された顧客をコピー(一時保存)します。 16.コピーされた顧客を貼り付けます。 17.下表の並べ替えの結果を記憶し、次回起動時に再現します。 18.登録顧客の一覧を表示します。列幅の変更は記憶し、次回再現します。 19.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 現在のカーソル位置のデータでフィルタ(抽出)ができます。 現在のカーソル列のデータで並び替えができます。 a.入力されたアドレス宛でメーラーを起動します。 使用されているメーラーソフトによっては起動できない場合もあります。 b.入力されたバーコードを表示します。 |
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| ■画像の追加、変更 | ||
| 1.画像の追加や変更を行います。 複数の登録も可能です。写真1の枠ではまとめて3枚、写真2の枠ではまとめて2枚登録可能です。 ファイル選択ダイアログでShiftキーを押しながらかCtrlキーを押しながら選択すると複数可能です。 2.登録済みの画像を削除します。 3.他のアプリケーションを起動します。例えばペイントソフトを指定しておくと、起動し設定画像を表示します。 アプリケーションソフトによっては起動できなかったり、画像が表示できない場合もあります。 起動するアプリケーションの種類は基本設定メニューで行ってください。4.設定画像を印刷します。 |
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| ■検索 | ||
| 1.フリガナの先頭文字を検索します。 2.顧客IDのNo.で検索します。 3.それぞれの項目に検索文字を入力します。含まれる一部の文字でOKです。 項目のボタンをクリックすると並べ替えを行います。並べ替えは「昇順→降順→なしの順にローテーションします。 4.入力された項目で検索を実行します。 5.検索結果を解除します。 6.入力された検索値をクリアします。 |
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| ■印刷書式選択 | ||
| 1.書式を選択します。 2.印刷バーコードのサイズを設定します。 印刷後、読み取り可能なサイズに設定してください。 3.印刷プレビューを開始します。 実際の印刷はプレビュー画面の印刷ボタンをクリックしてください。 |
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| (3)コンタクト入力 | ||
| 1.コンタクト日、内容を入力します。 完了のチェックはここからか又は、下表で直接チェックすることも可能です。 2.入力データを登録します。 3.新規に入力できるよう入力枠をクリアします。 4.現在表示されているデータを削除します。 5.現在表示されているデータかコンタクト一覧を印刷します。 6.コンタクト一覧をExcel形式、CSV形式で保存します。 7.ここでも完了のチェックが可能です。 8.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 現在のカーソル位置のデータでフィルタ(抽出)ができます。 現在のカーソル列のデータで並び替えができます。 |
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| (4)コンタクト一覧 | ||
| 1.コンタクト入力画面を表示します。 2.コンタクト一覧を印刷します。 3.コンタクト一覧をExcel形式、CSV形式で保存します。 4.下表の並べ替えの結果を記憶し、次回起動時に再現します。 5.「全て」「完了」「未完了」で表示データを抽出します。 6.下表のカーソルがある列のデータから文字の検索を行いないます。 1)下表の検索したい列をクリックします。 2)検索文字を入力し「開始」ボタンをクリックします。 3)さらに検索したい場合は「次」ボタンをクリックします。 7.完了した場合ここでチェックします。完了日は自動的に当日が入力されます。 8.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 現在のカーソル位置のデータでフィルタ(抽出)ができます。 現在のカーソル列のデータで並び替えができます。 |
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| (5)基本設定 | ||
| 1.顧客入力画面でのメーラーの起動方法を選択します。 2.顧客入力画面の入力開始位置を設定します。 3.画像の追加や変更で起動されるアプリケーションを設定します。 4.開始時のコンタクトチェックの設定をします。 5.チェックすると自動的にデータファイルのバックアップを行います。 バックアップはデータファイル名の後に曜日が付いた名前となります。 従いまして、バックアップファイルは最大7個になります。 金曜日の例: 「サンプル.mdb」 の場合 「サンプル金.mdb」 となります。 バックアップ先はデータファイルと同じフォルダになります。 6.顧客入力の初期値を設定します。 7.顧客入力画面の画像登録ボタンのタイトルを設定します。 8.チェックすると印刷文字を太字で行います。 9.顧客入力画面の右表や一覧画面の表のフォントを設定します。 |
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| (6)バーコード設定 | ||
| 1.バーコードの種類を設定します。 「データ表示」にチェックするとバーコード下にコードを表示します。 2.「自動で作成する」にチェックする場合、コードの初期値を設定してください。 |
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| ■その他 | ||
・顧客シート印刷例![]() |
・顧客リスト印刷例![]() |
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