「 画像アルバムPlusメール 」 For Access の使用方法 |
画像見出し・画像説明・画像処理が可能で、画像添付メールを受信し登録でき、送信も可能です。 写メをその場で送信し日記にしたり、グループから送信することで、多人数のアルバムにすること等ができ便利です。 |
| ●特徴 | ||
| メールを受信し、件名、本文、添付画像を登録できます。 受信メールを見て選択し登録することも、件名に含まれる文字や送信アドレスを指定し、自動登録することも可能です。 画像を添付し、メール送信することができます。 画像一枚一枚に見出しと説明を入力できます。 ファイル名・登録日・見出し・説明から検索文字であいまい抽出し表示できます。 一覧で、抽出・あいまい抽出・ソートができ、目的の画像に移動できます。 Bmp,Jpg画像ファイルは、明るさ・回転・サイズ変更の画像処理ができます。 Accessで画像印刷はもちろんですが、Excelで自由に書式を作成し印刷・保存できます。 終了時に曜日毎に自動でデータファイルのバックアップファイルを作成できます。 画像表示画面サイズを設定できます。 画像は拡大・縮小し見ることができ、スライドショーも可能です。 Bmp,Jpg, Gif, Png,Tifファイルを使用可能です。 (画像ファイルやパソコンの環境などにより使用できない場合もあります。実際に表示されるかお試しください。) データファイルは、部署・商品等いくつでも作成でき、使用できます。 |
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| ●はじめに | ||
| 「 画像アルバムPlusメール For Access97 」には Microsoft Access 97
が必要です。 「 画像アルバムPlusメール For Access2000 」には Microsoft Access 2000 が必要です。 「 画像アルバムPlusメール For Access2002-2003 」には Microsoft Access 2002又は、Access2003 が必要です。 ・Jpg, Gif, Png、Tifの画像ファイルを表示するにはグラフィックフィルタが必要です。 Officeの種類によって組み込まれない場合があります。 実際に表示されるかお試しください。 表示できればOKです。 表示できない場合、グラフィックフィルタインストールについて当方のHPのDownloadページに、 「画像(JPEG,GIFなど)が表示されない場合」を掲載していますので参考にしてください。 ※画像サイズが非常に大きい場合、表示できない場合があります。 ・Tifファイルの場合、複数画像が登録されていても1枚の表示になります。 ・画像ファイルはアルバムファイルと同じフォルダに専用フォルダを作成し、そこにコピーされます。 その為、元ファイルが変更されても問題ありません。 アルバムファイルを他のフォルダにコピーする場合は、画像フォルダも一緒にコピーしてください。 画像フォルダ名は「アルバムファイル名+img」となります。 画像はOLEオブジェクト型を使用していないのでファイルサイズが肥大することはありません。 ・Excel印刷を行うにはMicrosoft Excelがインストールされている必要があります。 Excel印刷はAccessと同じバージョンのExcelで動作確認をしています。 ・メール送受信にはTatsuo Babaさん作成のBSMTP.DLLを使用させていただきました。 BSMTP.DLLの著作権はTatsuo Babaさんが所有されています。 BSMTP.DLLはここよりダウンロードできます。 ダウンロード後、インストールしてください。 |
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| 【インストール方法】 ・ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。 1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。 2)解凍後 Access97の場合albml97.mdeを、Access2000の場合albml2k.mdeを、Access2002-2003の場合albmlxp.mdeを実行してください。 ※試用版では使用制限があります。 最新情報も含め、付属の「お読みください.TXT」を御覧ください。 【アンインストール方法】 インストール先のフォルダごと削除してください。 |
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| (1)メイン画面 | ||
| 1.初めての場合や、年度等でデータファイルを区分したい場合、新規アルバムファイルを作成します。 2.別のアルバムファイルを使用する場合にはこのボタンで切替えます。 3.アルバム名とアルバムの説明を入力します。 「作成日」はアルバムファイルが作成された日付で変更はできません。 「更新日」は画像データが変更された日付で変更はできません。 4.アルバムの閲覧、画像や説明の編集を行ないます。 5.メールを受信し登録します。 6.各種設定を行ないます。 |
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| (2)新規データファイルの作成 | ||
| 初めての場合や、部署別等でデータファイルを区分したい場合、新規ファイルを作成します。 1.作成するファイル名を入力します。 2.作成するフォルダを設定します。 4.「開始」ボタンで作成します。 メニューに戻ると、今作成したファイルが使用する対象ファイルになります。 |
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| (3)アルバム画面 | ||
| 1.画面サイズを変更します。 2.「<<」:先頭のページに移動します。「<」:前のページに移動します。 「>」:次ののページに移動します。「>>」:最後のページに移動します。 3.メール送信します。 4.画像を追加削除できます。画像上を右クリックでも可能です。 複数のファイルをまとめて追加することも可能です。 5.現在の画像位置に一枠挿入します。 6.ファイル名・登録日・見出し・説明から検索文字であいまい抽出し表示します。 7.データ一覧を表示します。並べ替え・抽出が可能です。指定画像に移動することも可能です。 8.Access印刷又は、Excel印刷が可能です。 Excelで印刷を行なうにはExcelテンプレートファイルが必要です。 作成方法は下記の「Excelテンプレートファイル作成方法」をご覧ください。 9.現在の画像位置のデータを削除します。 10.現在の画面全体のデータを削除します。 11.画像上で右クリックすると「画像」ボタンと同じ[画像の追加・削除」画面が表示されます。 左クリックするとビュー画面が表示され拡大・縮小・スライドショーなどができます。 12.1行見出し、説明文を入力します。例えば製品名等に利用します。 ファイル名、ファイルのタイムスタンプは変更はできません。 |
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[画像の追加・削除」画面 1.画像の追加/変更を行ないます。 画像ファイル選択時、Shiftキーを押しながら選択すると連続する複数ファイルを追加できます。 Ctrlキーを押しながら選択すると不連続な複数ファイルを追加できます。 既に画像ファイルが登録されている場合、上書きされます。 既に登録されている同名のファイルを登録する場合、下記の[同名ファイルの登録]画面が表示されます。 2.現在の画像位置の画像ファイルを削除します。 3.「設定」画面で登録されている別のアプリケーションを起動します。 4.現在の画像位置の画像ファイルを指定先に保存します。 5.現在の画像位置の画像とデータを印刷します。 6.現在の画像位置の画像ファイルをクリップボードにコピーします。 7.Bmp,Jpg画像ファイルは、明るさ・回転・サイズ変更の画像処理ができます。 8.枠位置を画面内で移動します。 ![]() |
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| [同名ファイルの登録]画面 既に登録されている同名のファイルを登録する場合、下記の画面が表示されます。 1.登録する条件を選択します。 「名前を変更し登録」を選択した場合、名前を入力する画面が表示されます。 2.選択された条件で処理を実行します。 3.画像ファイルを複数登録する場合、「以降全て」ボタンが有効になります。 「以降全て」にすると以降最初に選択した条件が適用されます。 ![]() |
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| [画像処理]画面 1.変更前の状態に戻ります。 2.画像を90度単位で回転します。 3.明度を変更します。 4.画像サイズを変更します。 5.Jpeg保存時の画質を設定します。標準は7です。 ![]() |
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[ビュー]画面 画像上で左クリックすると画像ビュアーを表示します。 ・→↑:次の画像へ移動 ・←↓:前の画像へ移動 ・F2 :2倍に拡大 ・F3:1倍で表示 ・F4:1/2倍に縮小 ・F5:ズームイン ・F6:ズームアウト ・F11:ビュー画面の設定を行ないます。 ・F12:スライドショーを開始します。いずれかのキーで停止します。 ・ESC:ウィンドウを閉じます。 ![]() [ビュー画面の設定] 1.表示する項目を設定します。 2.スライドショーの順番を昇順か降順か選択します。 3.スライドショーの時間間隔を設定します。 4.チェックすると、フルスクリーンでスライドショーを行います。 ![]() |
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[あいまい抽出]画面 1.どの項目で抽出するかを選択します。 2.検索文字を入力します。 下図の場合、どこかにボタンの文字が含まれていれば抽出されます。 3.抽出を実行します。 4.抽出を解除します。 ※.見出し・説明で抽出した場合、その項目の入力はできません。 ![]() |
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[一覧]画面 1.登録されているデータ一覧を表示しています。 2.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 これにより、フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・例えば登録日で抽出する場合 抽出したい登録日の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・見出しで並び替えしたい場合 見出しの列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 3.チェックすると並べ替え状態を記憶し、次回起動時に反映します。 4.下表でカーソルがあるデータに移動します。 5.あいまい抽出を行ないます。 6.一覧をExcel、CSV形式で保存します。 ![]() |
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[メール送信] 1.宛先名、メールアドレスを入力します。アドレスは必須です。 2.登録されている送信先の一覧を表示しています。 「送信」にチェックがある宛先のみに送信されます。 3.表上で右クリックするとメニューが表示されます。 ・全送信ON/OFFで、全ての「送信」のチェックを設定できます。 フィルタ(抽出)と並び替えが可能です。 ・例えば登録日で抽出する場合 抽出したい登録日の上で右クリックします。次に「選択フィルタ」をクリックします。 ・見出しで並び替えしたい場合 見出しの列上で右クリックします。「昇順で並び替え」をクリックします。 ・元に戻すには 「フィルタ/並び替えの解除」をクリックします。 4.チェックすると並べ替え状態を記憶し、次回起動時に反映します。 5.削除する場合は、下の表から削除したいデータをクリックし、この「削除」ボタンを押してください。 6.入力欄をクリアし新規に入力できる状態にします。 7.入力されたデータを登録します。 修正する場合は、下の表から修正したいデータをクリックし、修正後、この「登録」ボタンを押してください。 8.送信するアドレス等を設定します。 9.下表の「送信」にチェックされている宛先に送信します。 ![]() [送信設定(メール設定)] 1.受信元の設定を行ないます。 2.受信テストを行ないます。 受信メールがある場合は、内容が別ウィンドウで表示されます。 3.送信元の設定を行ないます。 ポートは通常「25」です。 サーバーが「Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)」に対応している場合、「587」にするとうまくいく場合があります。 4.送信テストを行ないます。 送信元アドレスから送信元へテストメールを送ります。 ・メール送受信にはTatsuo Babaさん作成のBSMTP.DLLを使用させていただきました。 BSMTP.DLLの著作権はTatsuo Babaさんが所有されています。 BSMTP.DLLはここよりダウンロードできます。 ダウンロード後、インストールしてください。 ![]() [メール送信] 1.送信する画像を選択します。 送信する画像の枚数やファイルサイズにより、送信に時間が掛かります。 同様に受信側も時間が掛かるので、相手に迷惑が掛からないよう注意してください。 2.「保存」にチェックすると、入力されている件名、本文は記憶され次回に採用されます。 チェックがない場合、カーソルがある画像の「見出し」が「件名」に「説明」が「本文」になります。 3.件名、本文を入力します。 4.送信を開始します。 ![]() |
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| (4)メール受信登録 | ||
| 1.メールを受信し、一覧画面に表示します。 その後、選択されたメールのみ登録できます。 2.メールを受信し、自動で登録します。 事前に条件を設定しておいてください。 ・「全メールを登録」にチェックすると、全ての受信メールを登録します。 ・「件名に下が含まれていれば登録」のチェックをONにした場合、件名に指定した文字が含まれるメールのみ登録します。 例えば、「ゴルフ」としておけば、件名が「ゴルフメモ」、「日曜ゴルフ練習」等の「ゴルフ」が含まれるメールのみ登録されます。 ・「メールアドレスが下ならば登録」のチェックをONにした場合、メールアドレスに指定した文字が含まれるメールのみ登録します。 下図の場合メールアドレスに、「kinomoto@」が含まれていれば登録します。 |
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[メールを受信し選択登録] 1.受信を開始します。 「受信後、サーバーから削除」にチェックすると、受信したメールは全て削除されます。 登録せずに終了すると、削除されその後、登録できなくなりますので注意してください。 2.下表のカーソル位置の本文を表示します。 3.受信メールの一覧を表示しています。 登録したいメールにチェックしてください。 4.下表の「登録」にチェックがあるメールを登録します。 「登録後、サーバーから削除」にチェックすると、登録したメールは全て削除されます。 ![]() [メールを受信し自動登録] 前画面の「メールを受信し自動登録」ボタンをクリックすると、受信を開始します。 受信し登録が完了すると、下の画面が表示されます。 1.受信メールの一覧です。 2.「登録メール削除し閉じる」ボタンをクリックすると、登録したメールを削除し終了します。 ![]() |
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| (5)設定画面 | ||
| 1.一覧のフォントを設定します。 2.チェックすると説明欄の入力時、ひらがな入力になります。 3.チェックすると終了時、自動的にデータファイルのバックアップを行います。 バックアップはデータファイル名の後に曜日が付いた名前となります。 従いまして、バックアップファイルは最大7個になります。 金曜日の例: 「サンプル.mdb」 の場合 「サンプル金.mdb」 となります。 バックアップ先はデータファイルと同じフォルダになります。 ※.Access本体を終了した場合はバックアップできません。 メニューか入力画面の閉じるボタンで終了してください。 4.画像位置のカーソル枠の色を指定します。 5.[画像の追加・削除」画面で起動するアプリケーションを指定します。 6.アルバムの画像表示方法を選択します。 |
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| (6)Excelテンプレートファイルの作成方法 | ||
| ・下図、作成例画面のように印刷したい項目を印刷したい位置に「**項目名」の形式で入力します。 ・全ての項目を設定する必要はありません。1個だけでもOKです。 添付の「アルバムテンプレート.xls」を参考にしてください。 ・画像サイズのデフォルトは幅:3900twip、高さ:2925twipとなっています。 変更するには「alb.ini」ファイルの下記部分を変更してください。 [Excel印刷] 幅=3900 高さ=2925 数値のみ変更し他は変更しないでください。 【項目名】(**は半角です。) **アルバム名 **アルバム作成日 **アルバム更新日 **アルバム説明 **画像1 **ファイル名1 **登録日1 **見出し1 **説明1 **画像2 **ファイル名2 **登録日2 **見出し2 **説明2 〜 **画像8 **ファイル名8 **登録日8 **見出し8 **説明8 |
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![]() [Excel印刷時のプレビュー画面 A4横の書式] ![]() [Excel印刷時のプレビュー画面 A4縦の書式] ![]() |
(7)印刷例 ![]() |
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