「 アクセスToエクセル 」 For Access の使用方法


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●特徴

AccessのフィールドとExcelのセル位置を指定し、AccessからExcelにデータをコピーするソフトです。

・テーブルやセル位置等は自動的に記憶され次回反映できるので、日々のルーチン作業にも便利です。

・Accessテーブルのフィールドが指定でき、それに対するExcelセル位置を指定できます。

・操作はウィザード形式ですので簡単です。


●はじめに
「 アクセスToエクセル 」 For Access2000 には Microsoft Access 2000 が必要です。
「 アクセスToエクセル 」 For Access2002-2003 には Microsoft Access 2002又は、Access2003 が必要です。

・レプリケーションID型、OLEオブジェクト型等特種な型はコピーできません。

【インストール方法】
・ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。
1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。
2)解凍後 、Access2000の場合AcToEx2k.mdeを、Access2002-2003の場合AcToExxp.mdeを実行してください。

※試用版では使用制限があります。
 最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。

【アンインストール方法】
インストール先のフォルダごと削除してください。


(1)ファイル設定画面
1.出力側Accessファイルを指定します。
2.入力側Excelファイルを指定します。
3.次の「出力するAccessテーブル選択」画面へ移動します。
4.チェックすると、次回起動時に前回の設定条件を反映させます。
5.使用した設定条件は全て保存されています。この保存データを削除します。
出力側Accessファイル、入力側Excelファイルの設定


(2)出力するAccessテーブル選択画面
1.出力するテーブルをチェックします。
2.次の「入力するExcelの列を指定」画面へ移動します。

※.同じファイルで2回目以降の場合、初期値は前回使用したテーブルにチェックされています。
出力Accessテーブルの選択


(3)入力するExcelの列を指定画面
1.入力するExcelの列を入力します。
2.入力するExcelのシートNo.を入力します。
3.入力するExcelの開始行を入力します。
  空行の最終行からにチェックすると、Excelシートのデータがない最終行を検索しそこからコピーしていきます。
4.チェックするとフィールド名もExcelへコピーします。
5.フィールドに日付/時刻型がある場合のコピーする書式を選択します。
  Excelに既に書式が設定されている場合などはExcelが優先され反映されません。
6.コピーを開始します。
7.入力されているExcelの列をクリアします。
入力するExcelの列の指定


(4)Excelへコピー中画面
1.コピー結果を表示しています。
2.一つ前の画面に戻ります。
3.開始画面になります。
4.コピーしたExcelファイルを開きます。
Excelへコピーの実行中画面


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