「 アクセスToアクセス 」の使用方法 |
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| ●特徴 | |
| Access間でフィールドを指定しデータをコピーできます。実際のコピー前に一時テーブルで確認、削除、修正ができます。 ・ファイル名、テーブル名やフィールド位置は自動的に記憶され次回反映できるので、日々のルーチン作業にも便利です。 ・取込むAccessテーブルのフィールドが指定できます。 ・操作はウィザード形式ですので簡単です。 ・取込みデータはAccessの一時テーブルにコピーされます。 その為、一時テーブル上でデータ確認をしたり修正・削除ができます。 又、入力データを指定フィールド全部に埋め込むことができます。 |
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| ●はじめに |
| 「アクセスToアクセス」 For Access2000にはAccess2000が必要です。 「アクセスToアクセス」 For Access2002にはAccess2002が必要です。 ・オートナンバー型、レプリケーションID型、長バイナリ型、十進法型、OLEオブジェクト型等、その他特種な型には取込みできません。 ・リレーションされているテーブルに取込む場合は、必ずデータが必要な場合や、適正なデータが必要な場合があります。 コピー先の形式を十分に把握し実行してください。 ・テキスト型で文字数サイズがコピー先の型サイズより大きい場合は、自動的にコピー先サイズに調整されます。 ・コピー元とコピー先の型が合わない場合は正常にコピーできない場合があります。 ・安全の為、実行前に対象ファイルのバックアップを行ってください。 |
【インストール】 ダウンロードされたファイルは圧縮されています。 1)「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。 2)「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。 3)Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の Access2000の場合「AcToAc2k.mde」を、 Access2002の場合「AcToAcxp.mde」を実行してください。 ディスクトップにショートカットを作成するなどにより簡単に起動ができるようにすると便利です。 【アンインストール】 インストール先のフォルダごと削除してください。 最新情報も含め、添付の「お読みください.TXT」を御覧ください。 完全版と、カスタマイズしたい方にはソースファイルもありますのでご利用ください。 |
| (1)ファイル設定画面 |
| 1.コピー元Accessファイルを指定します。 2.コピー先Accessファイルを指定します。 3.次の「テーブル選択」画面へ移動します。 a.チェックすると、次回起動時に前回の設定条件を反映させます。 b.使用した設定条件は全て保存されています。この保存データを削除します。 ※.安全の為、実行前に対象ファイルのバックアップを行ってください。 |
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| (2)元テーブルと先テーブル選択 |
| 1.コピー元テーブルをチェックします。 2.コピー先テーブルをチェックします。 3.次の「入力する元フィールドを指定」画面へ移動します。 ※.同じファイルで2回目以降の場合、初期値は前回使用したテーブルにチェックされています。 |
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| (3)入力する元フィールドを指定 |
| 1.コピー元のフィールドNo.を入力します。 ・テキスト型で型サイズがコピー先の型サイズより大きい場合は、自動的にコピー先サイズに調整されます。 ・コピー元とコピー先の型が合わない場合は正常にコピーできない場合があります。 2.一時テーブルを作成しそこにコピーを開始します。 ここでは実際にコピーはされません。 |
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| (4)一時テーブルへ取込み |
| 1.実行時のメッセージを表示します。 2.一時テーブルへの取り込み結果を表示します。 ここでデータを入力したり修正することができます。 3.実際にコピー先ファイルにコピーします。 4.特定のフィールドを指定データで埋めます。 a.表の左端で右クリックすると表示されるメニュー b.表上で右クリックすると表示されるメニュー |
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| ■データを埋める |
| 1.埋めるフィールド名を選択します。 2.埋めるデータを入力します。 3.開始します。 |
![]() 実行結果 ![]() |
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