「 アクセスFromエクセル 」 For Access の使用方法


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●特徴

AccessのフィールドとExcelのセル位置を指定し、ExcelからAccessにデータを取込むソフトです。

・テーブルやセル位置等は自動的に記憶され次回反映できるので、日々のルーチン作業にも便利です。

・取込むAccessテーブルのフィールドが指定でき、それに対するExcelセル位置を指定できます。

・操作はウィザード形式ですので簡単です。

・CSVファイルの取り込みも可能です。

・取込みデータはAccessの一時テーブルにコピーされます。
 その為、一時テーブル上でデータ確認をしたり修正・削除ができます。
 又、入力データを指定フィールド全部に埋め込むことができます。

・Access2007版では、Access2007のACCDBファイル、Excel2007のXLSXファイルの取り込みも可能です。


●はじめに
「 アクセスFromエクセル 」 For Access2000 には Microsoft Access 2000 が必要です。
「 アクセスFromエクセル 」 For Access2002-2003 には Microsoft Access 2002又は、Access2003 が必要です。
「 アクセスFromエクセル 」 For Access2007 には Microsoft Access2007 が必要です。

・オートナンバー型、レプリケーションID型、長バイナリ型、十進法型、OLEオブジェクト型等、その他特種な型には取込みできません。
・テキスト型で文字数サイズがAccessの型サイズより大きい場合は、自動的にAccessの型サイズに調整されます。

【インストール方法】
・ダウンロードされたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。
1)「ファイル名を指定して実行」で適当なフォルダに解凍してください。
2)解凍後 、Access2000の場合AcFromEx2k.mdeを、Access2002-2003の場合AcFromExxp.mdeを実行してください。
  Access2007の場合はAcFromEx27.accdeになります。

※試用版では使用制限があります。
 最新情報も含め、お読みください.txtを御覧ください。

【アンインストール方法】
インストール先のフォルダごと削除してください。


(1)ファイル設定画面
1.入力側Accessファイルを指定します。
2.取込み元のExcelファイルを指定します。
3.次の「入力するAccessテーブル選択」画面へ移動します。
4.チェックすると、次回起動時に前回の設定条件を反映させます。
5.使用した設定条件は全て保存されています。この保存データを削除します。
入力側Accessファイル、取り込み元Excelファイルの設定


(2)入力するAccessテーブル選択画面
1.入力するテーブルをチェックします。
2.次の「入力するExcelの列を指定」画面へ移動します。

※.同じファイルで2回目の場合、初期値は前回使用したテーブルにチェックされています。
Accessテーブル選択画面


(3)入力するExcelの列を指定画面
1.入力するExcelの列を入力します。
2.入力するExcelのシートNo.を入力します。
3.入力するExcelの行範囲を入力します。
  データがない行は取込まない為、広めに指定してもかまいません。
4.一時テーブルを作成し取込みを開始します。
  この時点では対象のAccessファイルへのコピーは行われません。
5.チェックすると一時テーブルへ取込み中にエラーが発生した場合、処理を中止します。
6.入力されているExcelの列をクリアします。
Excel列の指定画面


(4)一時テーブルへ取込み画面
1.取込み結果を表示しています。
  エラーが発生した行はここにメッセージが表示されます。
2.取込み結果を表示しています。
  ここで、データの追加・編集・削除が可能です。
3.表上で右クリックするとメニューが表示されます。
  ・選択フィルタ:カーソルがあるデータで抽出します。
  ・非選択フィルタ:カーソルがあるデータ以外で抽出します。
  ・フィルタ/並べ替えの解除:抽出、並べ替えを解除します。
  ・昇順、降順で並び替え:カーソルがある列の並び替えを行います。
  ・レコードの削除:カーソルがあるレコードを削除します。
  ・データを埋める:入力されたデータでカーソルがある列を埋めます。  
   例えば、数字の列に文字を埋めようとするとエラーになります。
4.対象のAccessファイルへ2.で表示されているデータを取込みます。

※.取込み時、例えばAccessの数字フィールドに文字を取込むことなど、型に合わない場合はエラーとなり取込まれません。
   実際に行われる場合は、一時テーブルの取り込み結果を確認してください。
一時テーブルへの取込み画面


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