■Access2007の起動
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1.スタートボタンをクリックします。
2.すべてのプログラムをクリックします。
3.Microsoft Officeをクリックします。
4.Microsoft Office Access 2007をクリックします。 |
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■付属のサンプルソフト「ノースウィンド(NorthWind」を開いてみます
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1.左枠の「テンプレートカテゴリ」の「サンプル」をクリックします。

2.中央の「ノースウィンド2007」をクリックします。

3.右枠の「作成」ボタンをクリックします。
しばらく待つとデータベースが作成されソフトが開きます。

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■ノースウィンドが自動実行されますので、このソフトの構造を見ます。
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1.ノースウィンドへのログイン画面で「ログイン」ボタンをクリックします。

2.左枠の「ナビゲーションウィンドウ」上の「>>」ボタンをクリックします。

3.左枠の「Northwind Traders」右横の「▼」ボタンをクリックします。

4.表示されるメニューの「オブジェクトの種類」をクリックします。
構成要素である「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」「マクロ」「モジュール」が表示されています。

5.「テーブル」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているテーブルの一覧が表示されます。
テーブルはデータを保存するオブジェクトです。

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仕入先テーブルを表示しています
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6.「クエリ」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているクエリの一覧が表示されます。
クエリはデータの抽出、ソート、集計、分析などが実行できるオブジェクトです。

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在庫クエリを表示しています
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7.「フォーム」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているフォームの一覧が表示されます。
フォームはデータの入力や表示を行うオブジェクトです。

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運送会社詳細フォームを開いています
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8.「レポート」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているレポートの一覧が表示されます。
レポートはデータを印刷するオブジェクトです。

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高額受注トップ10レポートを開いています
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9.「マクロ」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているマクロの一覧が表示されます。
マクロはデータの操作を自動化するオブジェクトです。

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AutoExecのデザイン(実行処理の中身)を開いています。
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10.「モジュール」右横の「∨」ボタンをクリックします。
このソフトに使用されているモジュールの一覧が表示されます。
モジュールはマクロ以上のより複雑なデータの操作を自動化するオブジェクトです。

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エラー処理モジュールのコードを表示しています
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